オーケストラ・クラスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
450

観たい人
1904

投稿者:Honoka 2019年04月21日

バイオリニストが小学校でオーケストラクラスの教師としてバイオリンを教えるという。先生と児童の関係が好きだな。

投稿者:やねぎ 2019年04月07日

小学生のレベルとは思えない完成度!

小学生は飲み込みが早いぶん指導者によって天と地との差が結果にでるのかも。

投稿者:lily 2019年04月01日

ありがちな物語なんだけど、
でもなんか惹かれた。

アーノルドが飄々と練習してたり、
子どもたちがとっても口が悪かったり、
シモンがそんなに熱血じゃなかったり、
したからかな。

担任の先生もよかった。
後半の親も含めて
みんなでご飯食べてるシーンが
好きだ

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

先生がいい

投稿者:あんちゃん 2019年03月23日

こういう人道的な映画はとても清々しい気分になっていい。

音楽は誰をも救う

投稿者:飛べない魔女 2019年03月14日

良いお話でした。
大きなうねりのような感動はないものの
肌の色も環境も違う子供たちが
バイオリンという楽器と出会い
最初は渋々教えていたシモン先生という冴えないおじさんに出会い
音楽を通じてそれぞれの夢や希望を見出していく様がよかったです。

そして子供たちを取り巻く大人たちも
彼らと一緒に成長していきます。
特にシモン先生。
オーケストラの仕事がないので、繋ぎで始めた仕事のようですが
次第に子供たちのエネルギーに影響されて
始めは死んだ魚の目のようになっていた先生も
子供たちの成長とともにイキイキと輝いた目になっていくのです。
こどもは大人の成長剤でもありますね。

こんな口の減らない態度の悪いガキンチョなのに
どんどん吸収して、バイオリンが上達する子供たち。
こどもの力って本当に凄い!
言葉では伝わらない思いも
音楽ならすんなりと伝えることが出来る。
音楽って素晴らしいな。

成長は一致を生む

投稿者:なんの因果 2019年03月10日

(2017年製作・フランス)
なんでこんな、小憎たらしいブサイクなガキどもの顔を見なくちゃいけないんだと、
ジャケットが素晴らしいだけに序盤の絶望感はハンパない。
やる気のなさそうな、地味地味~なシモン先生と。

しかし、そこに「音楽」という希望とパワーが投入されて、彼らはミラクル・チェンジしてゆくわけですね!
「弦」も「ツメ」も知らなかった子供たちが一年後に、フィル・ハーモニー・ド・パリで
大観衆の前で演奏するとは!(観ている方が心臓が悪くなる・笑)
(本当は一年では何も出来ないとは思う)

フランスという他民族国家で家庭環境が大きく異なる子供たち、親の無理解は悲しいものがあるが
それを克服するのもまた音楽であると気づく。
画面的には忍耐のいる作風ではあるが、こういう切り口の音楽映画もあるのかと思った次第。

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