一級機密のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
277

観たい人
205

投稿者:yoruichi 2020年05月31日

不正を暴く、誰にでもできる事ではなく 必ずしも良い結果になるわけでもなく 暴く方が悪者にもなる。お前がパイロットやってみろ!と思わず 声が出てしまう。

投稿者:Aya 2020年05月26日

そこらへんのホラーより身の毛もよだつ実話ベース国家vs俺的な韓国映画ってすごく多い気がする きっといつの時代もどの国も…

投稿者:maverick 2020年04月26日

軍の汚職事件を描いた映画。軍人でありながら軍の不正を暴くという衝撃の実話が基になっており、様々な圧力にも負けずに命の危険を冒しながらも勇気ある行動をした主人公に胸が熱くなる。本作の製作も勇気ある行動。いわば国家を相手にした題材であり、よく世に送り出せたなと。こういう映画を作れるのが韓国映画の凄いところだ。監督は『イテウォン殺人事件』のホン・ギソン。社会派な作品を作る監督のメッセージ性が本作にも表れている。これが遺作となってしまったが、監督が訴えたかったものは本作を通じてしっかりと観る者へ伝わることだろう。主人公を演じるのは、『殺人の追憶』、『光州5・18』のキム・サンギョン。これまでの役柄と役者としての誠実な人柄から、正義感の強いイメージがぴったりでハマリ役。劇中でのいいお父さんで温厚な姿も微笑ましい。真面目で同僚にも穏やかに接し、それでいて国のために命を懸ける愛国心をも持つ。そんな男が、信じるべき軍の機密を暴く行動を起こした経緯が描かれる。金や保身のためではなく、正しいことのため。こうした不正は大なり小なりどこでもあること。軍や警察、政治家や芸能界、スーパーの店長からバイトまで。誰しもこういう行為と隣り合わせだと思う。本作を観れば不正に手を染めることがいかに愚かなことか理解出来る。軍の不正をスキャンダラスに面白おかしく描いた作品ではなく、何が正しいことかを観る人に悟らせるような作品だ。共演は『悪女』のキム・オクビン。『悪魔をみた』のチェ・ムソン。主人公が巨大な悪と戦うドラマという、日本のWOWWOW製作のドラマのような話。軍の不正という一般に馴染みのない事柄であり、派手なアクションや恋愛要素もない地味目な作品性のために評価も低いようだが、自分は好き。主人公が優しいがゆえに葛藤しながらも、勇気を貫く姿にぐっとこみ上げるものがある。ラストもすごく好き。韓国映画らしい、社会に対して正義を問う作品性が素晴らしかった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

韓国お得意のデッチ上げ

投稿者:サランヘ 2019年02月19日

これまた、実際に起こったと言われる軍の不正事件をベースとした映画です。
最近の報道を見ていますと、どこまでが真実なのかよく分からない、映画のワンシーンのような出来事が日常的に起こっておりまして、あれもこれも映画のネタになってしまうのではないかと憂慮しています。
本作は、軍の不正を暴いて告発しようとする者と、それを阻止しようとする者たちの陰謀と腐敗が渦巻く世界を描いた社会派サスペンスの意欲作だと思います。
韓国映画らしく、相手がぶっ潰れるまで、激しく徹底的にトコトン遣り合うところが見せ場となっています。
ただし、本作は暴力映画ではなくて社会派映画ですから、主人公がボロボロになりながらも不正を正そうとする姿を感動的に描いていますので、何かしら得るものがあると思います。

軍人パクの告発(訂正)

投稿者:アクアマリン 2019年01月07日

大事なセリフを間違えてしまいました。「我々は安穏な不義より険しい正義を選ぶ!」です。

軍人パクの告発

投稿者:アクアマリン 2019年01月07日

韓国軍需不正の実話を元にしたフィクション。軍人パクは軍部とエアスター社との不正に気が付いて、内部告発しようとします。強大な不正、もみ消し、弾圧・・・、パクはやられっぱなしです。最初はパクを非難していた家族も「パパはバカな軍人だけど、一番勇敢な軍人だ」と支えてくれるようになりました。パクは最後に軍律「我々は安穏な正義より険しい正義を選ぶ!」と叫んで、大勝負を仕掛けます。その結末は?(エアスター社のボディーガードの辛い過去が明らかになって、驚きました。)

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