ブラッド・インフェルノのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

1.9

観た人
270

観たい人
333

投稿者:takanoひねもすのたり 2020年09月14日

積んでいたらいつの間にか『ブラッド・インフェルノ』というタイトルで日本版がリリースしていた事実を知る……積み過ぎあるある。

撮影は、アルゼンチンに実際するビジャ・エペクエンという廃墟と化した町で行われており、この町、一度水没してしばらく後に水が引いたんですね。
ドローンを使った空撮や、一旦泥が積もって水が引いた跡の地面のひび割れやアルゼンチンの乾いた空気感など、廃墟好きにはツボなとても良いショットが時々あります。

物語は、若者達がそこへ撮影しに行って、キチ○イ一家に拉致監禁惨殺されるという、ああ監督は『悪魔のいけにえ』リスペクトなのね……というか、ストーリー展開そのままやんけ!という奴。

これ系のお決まりのルートですが、目的地に行く前にガソリンスタンドに止まります。
ここでメタクソこ汚い便座が登場、しっこが限界らしい女子は座るんですよ!そこに!尻ぺたを置いたーーーー!
半腰で用を足すのかと思えば……!
衛生観念割り切ってんなーーー!(感嘆)

次に汚れたガウンをだらしなくはおりパンツ一丁のおっさん登場。分かりやすく怪しいです。

このガソリンスタンドの面子が、追々仮面を被って襲撃してきます、被り物が鹿等の頭蓋骨ってところがビジュアル的に好みでした。

ひとり好みのイケメンが。
水色のタンクトップの運転手の男子。
ラテン系の甘い顔立ちで、うむ……眼福。
しかしアレですよ、チャラい系担当だったらしくあっという間に消えました……南無。

捻りは一応ラストに置いてありますが、多分拷問描写の途中で「あれ?あいつどうした?」って疑問が浮かぶかと。それですそれ。

展開がダラりとしているのと、ストーリーも何万編も踏襲されたもの、あと赤で反転するカットがあるのですがこれは要らない演出だったよ……と微妙なポイントが結構あるのですが、ロケ地が良いだけに惜しい……。

ミンチにするなら履物とは脱がせた方がいいんじゃないでしょうか。
モーニングスターっぽい殴り棒が出てきたところは○、頭殴り潰すところも良き。
でも全体にゴア描写は少ないです。

廃墟好きなら景観観るだけでも。

投稿者:たまぶし 2020年07月20日

赤い止め画になってびしゅーんっていう謎演出なんなんだ
最後まで特に感情ゆさぶられることなく淡々と見てたら終わってたみたいな感じ
普通の評価で1点、クソ映画ポイント+1点計2点

投稿者:いもこホラー好き 2020年05月28日

エピクエンという実在するかつて水没していた廃墟群?廃村?を舞台に悪魔のいけにえをやってみた!という、
ドキュメンタリー映画を撮りに田舎に行ったら殺人鬼だらけだったよなスプラッタホラー
テンポがのろくて、ぼーっと突っ立ってないで本気で走ったら逃げれそう…とか返り討ちにできそう…とか色々ありますが大事なとこでぱっぱぱっぱと場面転換してしまったりしてブツ切れ感を感じた
真っ赤なエフェクトがかかり急にPVみたいになったりして一瞬プレイヤートラブルかと思った

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

くだらなさすぎる

投稿者:ざらめ 2020年01月17日

もう…映画として最悪

浮上した、かつて沈没した街に残る者、訪れる者

投稿者:伝衛門 2019年07月19日

”あなたは何分耐えられるか?!
トラウマ級の恐怖映像がついに日本解禁!”

動画サイトでの予告編の再生回数が30,000,000回を超えた
全世界で注目を集めた作品なのだそうです。

恐るべしっ!予告編!
やり切ったな!予告編!

といったところでしょうか…

『悪魔のいけにえ』への憧れを精一杯注入した感は好感が持てますが、
食人描写が甘く、”人肉を好物に召上がっていた〇チガイ一家感は無いかと。

本作品の最大の売りは、ヴィラ・エペクエンを舞台に選んだことかと。
かつて観光で栄えていた街が水没してしまったことも恐ろしいのですが、
その水没した街が気象変化と新たな運河により再浮上した奇跡、
それを観光目的でやってくる人々とそれを迎える街の方達の感情…

被害を受けた方々の復興の一助になればとの考えを大事にしたいところです。

おいおいおい

投稿者:Jigsawkiller 2018年10月05日


アルゼンチンの方々にはウケる内容なの??
いやー、予告を製作する人の才能に脱帽。参りました。作品観る前に試しに予告編観て下さい。親切にオマケとして入ってます。
予告編観た限りでは、久しぶりに「テキサス~」的なガチのやつキターッと思えるはずです。わくわくします。

…………が、ここからネタバレ。
オープニング。狂乱して逃げ惑う血まみれ下着姿の女性が滅多打ちに惨殺されます。
画面から伝わる雰囲気もいい。例の古ぼけたセピアカラー的な。そうです、「テキサス~」のあの独特の世界観と言えばわかるのでは?
荒れ果てた道を行く一台のワンボックス。道端には朽ちた動物の頭蓋骨。
完全にどこかで見た情景。「テキサス~」好きなんだろうなあ、製作陣。
この辺までは比較的わくわくした期待感に包まれます。
でもここからがまずすぎる。延々40分間くだらないロードムービーと化します。これホラーじゃないの?と錯覚してしまう程。
荒れ果てたガソリンスタンドに立ち寄り、そこには不気味な主。道中には食肉工場………パクりすぎだろ、おい。
(ちなみに後半ちゃんとイカれた一家とのイカれた食事シーンも用意されてます)

ジャケ写には偽りなしで、ちゃんとそういう方々は登場します。
生み出したかったんだろうなあ、レザーフェイス様みたいなホラーヒーローを…と思える風貌。
これがまたインパクト薄い、薄すぎる。まるで存在感ゼロ。
そして、40分を過ぎた頃ようやくそれらしい展開に。
やりたい事をやりたくてやりたくて、焦りすぎてお粗末にした様な展開。
途中、お約束の「車が故障」で立ち往生。通りがかった謎のオヤジが「ガソリンスタンドまで乗せてってやるよ」と一言。
「んじゃおれが!」と同行を立候補する1人を拒み「お前が来い」とメンバーの1人の監督らしい男を指名。
おいおい殺されるぞ、このオヤジ怪しいだろ(雰囲気は完全にホイトを意識)
…でも結局途中でジャケ写の奴らに遭遇し、監督は死亡。このオヤジは応戦(怪しくないのかよっ)。
メインキャスト達がいつの間にか捕まって拘束されてるし……そこ大事じゃないの?
逃げる女性の1人は仕掛けたベアトラップに引っかかるも、これがヘタクソで足を乗せに行ってます。

で、いよいよメインの拷問的な殺害シーンへ。これがまた怖くない。
演出、演技共にダメすぎてもう。
おまけにアルゼンチン市民にウケるのか、場違いな派手サウンドがジャカジャカとうるさいうるさい。途中意味不なタンゴまで。

ラストは……結局お前なのかよっ、黒幕。
つまんねーっ、つまんなさすぎるエンディング。


予告編を観て終了、それが正解の作品でした。1位登録しているみなさん、「くだらないもの観たさ」な人以外はリストから削除しましょう。



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