北の桜守のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

おきれいですね

投稿者:土方歳二 2019年06月08日

篠原涼子さんが素敵ですね
なんだかんだ仲良し夫婦だし
中村雅俊がお父さんってこの人はいらなかったなぁ
阿部ちゃんは流石ですね
吉永小百合さん若いお母さんからお婆さんまで演じているのが凄いですね
ラストがお綺麗でびっくり!

桜(いのち)を守り、桜の精になる

投稿者:hinakksk 2019年03月17日

 最後、ヒロインてつの物語が、もっとシンプルにもっとストレートに、美しく清らに咲き誇る満開の桜に昇華していたら、きっとずっと感動したことと思う。最初と最後の舞台劇のシーンも、もっと効果的だったことだろう。枝葉末節を描きすぎて、何か大切なものを損なっている。

 たまたま続けて観た洋画と邦画で、同じような感想を言う羽目になろうとは…。登場人物やエピソードが多過ぎて煩雑だ。樺太から引き上げるという悲惨な体験、子どもを助けられなかったという秘められた心の痛み、極貧の中残された子どもを守り生き抜く強さ、必ず帰還するという夫の言葉を信じて待ち続ける深い思い。そのうえ、吉永小百合のさすがの存在感があれば、これだけでも十分すぎるほどだ。

 戦中戦後を生き抜いた人々の群像劇を意図していたのなら、ヒロインてつの存在は圧倒的すぎる。てつの過酷な人生を中心に描くのなら、修二郎の事業の詳細、妻との夫婦関係、苛めの仕返し、スパイ行為への悔恨、妻の父や親友光江のエピソード等はもっと簡略にしてもよかったのではないかという気がする。シーンのひとつひとつは悪くはないのだけれど、筋を通すためには集中と選択は不可避だ。

 ストーリーがごたごたしているうえに、実写と舞台劇、現在(1971年、その2年後)と過去の回想と、構成も複雑なので、最後の幻想的で美しい桜に素直に感動できない自分がいて、残念な思いだ。

半分舞台

投稿者:ぴか 2019年02月23日

ところどころに舞台劇がでてくる。
最後2時間00分あたりで岸部、佐藤等がそろって出てきて、
舞台のカーテンコールみたいだなと思っていたら、本当に
阿部等が舞台からでてきた。監督の狙いなんだろうな。

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