SPL 狼たちの処刑台のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

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投稿者:犬 2020年11月21日

命令

香港から友人に会うためにタイを訪れた15歳のウィンチーがパタヤで何者かに誘拐された
娘が誘拐されたとの連絡を受け、自身の手で誘拐犯から娘を助け出すことを決意した香港の警察官リーは、パタヤ警察のチュイに頼み、事件捜査チームに加わり共同で捜査を開始するが……

ウィルソン・イップ監督がメガホンを取り、サモ・ハン・キンポーがアクション監督を務めたクライムアクション

父親の闘い

タイ
悲劇が待っている

いろんなアクション
CGもあり

雰囲気はありました

投稿者:Dan 2020年10月10日

2020.10.10

【おすすめ度】★★★★

【スピード感】★★★★★

【アクションの見応え】★★★★★

【切なさ度】

投稿者:NAOYA 2020年10月03日

『命の重さなんて誰が決められると言うの』

SPLシリーズ第3弾。
と言っても、シリーズの繋がりはないようですね。

アクションは良かったものの、ストーリーが暗かったな。

・ストーリー
15歳の少女ウィンチーが、友人に会うために訪れたタイのパタヤで何者かに誘拐される。 連絡を受けた香港の警察官である父リーは、自らの手で娘を奪還しようと決意し、現地の警察のチュイに自分も捜査に同行させてほしいと頼む…


主人公のリーがあまり好きになれなかったです。
娘の彼氏にした行動が…。アレは娘も怒る…。
男手一つで育ててきたから娘を大切に思ってるのは分かるし、あの彼氏も信用できるかと聞かれると怪しいけど。
でも、お腹の赤ちゃんのことももう少し考えてあげて…。
なんて、感じてたら本編はどんどん進んでました(笑)

現地の警察で誘拐事件の担当になったチュイ刑事は好きなキャラでした。

チュイ刑事の同僚役でトニー・ジャーが出てましたが、あの退場は残念過ぎる!


ストーリーは最近よくある誘拐された娘の救出なのですが、「96時間」のようにはいきません。
なかなか重い展開に、あのラストですからね…。


アクションはキレッキレの肉弾戦が凄い!

特に中盤のトニー・ジャーのアクションが好きでした!
この戦いを見ている子どもが体を動かすシーンがあるのですが、この子たちに共感しまくりでした(笑)

終盤のアクションも肉弾戦の連続に、包丁やナタを使ったバトルで凄いのですが、ストーリーが重くて爽快感が無いのが残念…。


エンドロールに流れる曲を劇中でも歌うシーンがあるのですが、この歌は好きだったのでエンドロールの入り方に少し救われました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

SPL 狼たちの処刑台

投稿者:片山刑事 2019年09月19日

 タイで娘さんが誘拐されたので彼女を救うため香港の刑事さんがタイの刑事さんと協力して暴走していく話。

 アクション監督であるサモハンさんのおかげか、いくつかあるアクションシーンはスピード感とヘヴィーさがあわさったものでかっこよかったです。みんな強くてさすがのアクションでした。

 話自体は異国で行方不明になったので頑張るお父さん。というもので、背後には心臓移植を待っている市長と臓器売買組織がいて彼らと対決していくというものですが、主人公たちが事件の真相に迫っていくサスペンス的な要素はあまり感じることが出来ずにどんどんと真相に迫っていってしまって捜査ものとしての面白さはあまり感じられなかったです。かといって迫力あるカンフーアクションが逆に違和感があって、タイの人身売買の問題や権力者たちの異常さみたいな社会問題的なものもあまり伝わってこなかったです。

 トニージャーさん演じるタイの刑事さんとか登場した時に相手に触れると予知夢的な映像を見ることができるという不思議な演出があったのに、あまり映画として効果ないまま退場してしまって、何の能力だったのか謎でした。

 ノワール色が強くてカンフーアクションで包まれてはいますが、全体的には暗くてどんよりした作風でした。それが悪いとは言いませんが、単純に好みではない作品でした。

『96時間』 in パタヤビーチ…ではない

投稿者:ダイアー教授 2019年01月04日

タイに行ったきり行方不明になった娘を探しに、
香港からお父さんが娘を探しにやってくる…

お父さんは警官でクンフーの達人です。

娘は汚職警官に拉致されたらしく、
事件の背後には臓器売買組織の存在がッッ!!
臓器を抜かれる前に娘を助けなければ~

という、どっかで観たような話です。

お父さんに力を貸すタイのパタヤ警察には、
クンフー使いとマッハさんがいます。

マッハさんは助けるのが仏像でなく、人間だったからでしょうか、
本気は出してくれませんでしたが…

逆にクンフー使いが切れのいいアクションを見せてくれます。
お父さんはホントは運動が苦手らしく、かわりにスタントマンが頑張ってましたね。

むちゃくちゃ強いお父さんが悪党を一方的にボコボコする、
「正義の一方通行」的な話かと思いきや、
陰々滅々とした非常に暗い、救いのない話でした。
※『SPL』の自体がノワール色の強いシリーズなので、
正統な続編と言えばその通りでしょうか?

パタヤには何度か行ったことがあるので、知ってる建物が出てくる度、
ちょっと嬉しい気分でした…

アクション凄い

投稿者:塩胡椒 2018年12月13日

トニージャーが死んだのショック。
ルイス・クーさんはやっぱりお涙頂戴係なのね、と。
まぁ普通

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