くるみ割り人形と秘密の王国のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
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20589

投稿者:Kino 2019年05月24日

ストーリーうんぬんよりも、綺麗な豪華な世界観に惹かれました。

そして真冬に暖かいココアにクッキーでもお供にみたい映画でした。
(30度越えの5月にみる雰囲気の映画ではなかった..笑)


衣装がまあかっわいい!
マッケンジーフォイちゃん、
素晴らしかったです。
美少女っぷりで画面に目がくぎづけ、
昔から可愛いとおもってましたが、やはりディズニー映画に主演とは、
さすがです..


最近はもう当たり前に闘う勇気ある聡明な女の子が主人公なのね

私もこの世界で綺麗な衣装を着て冒険したいなあ。憧れます。
幼少期にみれていたら、大人の今よりも趣味嗜好に反映されていそう。

不思議の国のアリス
オズの魔法使い
など女の子が主人公のファンタジー好きな人は絶対好きだと思う。

投稿者:hideharu 2019年05月23日

2019.5.21 DVDで鑑賞。
不入りで映画館からサッさと消えてしまったのでDVDで見ることに。
キーラナイトリーは数年前に引退宣言していたのにまだ映画界にいるのですね。彼女の野心剥き出しな雰囲気が嫌いなので早く本当に引退して欲しいです。

さて何年かに一度定期的にディズニーは大失敗をしますがこれもそんな1本になると思います。制作費は回収できたのですかね?
西洋人にとって「くるみ割り人形」と言えばクリスマスの風物詩となっていまして12月になれば特にバレエカンパニーは「くるみ割り人形」公演をあちこちでやっています。
テレビCMでも「くるみ割り人形」の曲がガンガンかかりますので嫌でも覚えてしまう。

しかし意外に本格的な映画化というのは無かったですよね。自分もサンリオの人形アニメ(未見)しか知りません。なのでこんな有名ながら詳しい話の内容は知らないです。ただどことなく「不思議の国のアリス」系くらいにしか思っていませんでした。

それを踏まえて自分の感想は「子供向けだし、まあ悪くない」という感じで何故興行的に失敗したのか分かりませんでしたね。(もしかしてフリーマンのセクハラのせい?)
ヒロインも最初は取っつきにくい可愛げのない女の子だけど徐々に明るさを取り戻して、何より聡明で勇気もあるし子供向け映画にはピッタリだと思います。

大金を掛けただけあってCGをふんだんに使い、セットや衣装も豪華で凝っていましたよね。

秘密の王国を訪れてからは何だか呑気にバレエなんか見たりしていますが、この辺は不要に思います。そしてタイトルがくるみ割り人形なのにその彼の活躍が余りないのですが原作もこんな感じなのでしょうか?

遊びの国のヘレンミレンがブリキの兵隊軍団と鞭で闘うシーンではヘレンミレンが怪我しそうでヒヤヒヤしてしまいました。年寄りにあんな事させちゃいかんでしょ!

そして話も丸く収まって続編を匂わせて終わりましたがエンドロールで何故かキーラナイトリーがトップビリングになっているのを見てまたしても自分勝手な妄想ですが「私が主役よ!」と監督やプロデューサーに言っているナイトリーを想像してしまいました。笑
本当に勝手な想像です。

投稿者:Nakane 2019年05月23日

ディズニー版のくるみ割り人形!
実際のバレエのストーリーとは少し違かった。
最初の方は面白いのですが鍵を第四の国に取りに行く辺りから下降気味に感じた!
悪いやつにギリギリまでやられかけて最後は逆転するコテコテなディズニーストーリーでした!
バレエ様子が薄かったので、それを期待してる人には今ひとつ物足りない内容だと思います!

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くるみ割り人形と秘密の王国

投稿者:片山刑事 2019年05月19日

 パーティー会場から何だか歩き回っていたら、謎の世界に迷い込んで大冒険する話。

 CGいっぱいの華やかな衣装や美術でさすがの豪華なディズニー映画! という感じの映画でした。

 ただお話の方は数多く作られてきた似たような作品の中に埋没してしまいそうな展開が多くて新鮮味がなくて全体的に退屈な映画でした。

 主人公は母親の喪失をメインに残された家族の父親との関係を修復していくというのもありきたりだし、そもそもお母さんが謎のプレゼントをわざわざややこしい渡し方をしてきたりする意味もよくわからないし。冒険の世界の方の悪そうな人が実は…。良い人だと思っていたら実は…な展開もありきたりすぎて面白くもなんともなかったです。アクションシーンもネズミがわちゃわちゃ暴れているだけの印象でした。

 ちょっと他の映画との区別があまりつかない映画で残念でした。

おとぎ話はディズニーのお家芸のはずなのだが・・

投稿者:勇光 2019年05月11日

マッケンジー・フォイが可愛かった。「インターステラ」のときは泣いてばかりいたが、今回はよく笑っていた。原作の主人公はマリーという7歳の女の子であるが、この映画の主人公はマリーの娘のクララで、歳は14歳くらいになっている。原作の続編みたいなストーリー設定であるが、登場するキャラクターはかなり違うようだ。が、原作ほど複雑なストーリーではなく、尺も短い。子ども向けにつくったようだ。そのわりにはカネがかかっていて制作費は日本円にして130億円以上。で、赤字になってるようだ。ボーナスコンテンツを観たらセットがすごく豪華だったらしい。CGでやってたら制作費もそんなにかからなかったろうに、どうしてそんなにセットにコったのか不思議。
つまらなくはなかったが、とくに感動もなかった。

そもそもくるみ割りの割りって何を割るんだ?

投稿者:ひゅう助 2019年05月05日

インターステラーに娘役で出演したマッケンジーフォイが美しく成長しているなーって思った。まだまだガキっぽいけど。

ストーリーは無駄に複雑にしてて、不親切。

モーガン・フリーマンがコスプレ男爵になってると思ったのは自分だけか?

まぁ、ふつーの映画でした。

☆3つ。

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