ボーダーライン:ソルジャーズ・デイのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
13878

観たい人
7949

投稿者:縞 2021年05月17日

いやあ甘くない。所詮、組織に属していない者は切り捨てられていくのね…。シビアすぎて痺れました。とにかく、ベニチオ・デル・トロの演技が圧巻!始終淡々としてるけど、少女との微妙な距離の図り方とか国境近くの一軒家のおじさんとのやり取りとか、ほんの僅かに私情を見せるとこ、めちゃくちゃ良いですね。メキシコの荒涼とした風景がハマる。

投稿者:みちひで 2021年05月16日

ジョシュブローリンもベニチオデルトロも本当に雰囲気が怖い。サノス感もあるし。笑
こんな2人に睨まれたらしょんべん漏らす。

前作同様アメリカとメキシコの国境での話。
政府の汚れ仕事を請け負う彼らは無情と思いきや、、

今作もかっこよかったです!
前作より内容も大衆向けでわかりやすい。
自分は前作の方が好きだけど。

監督変わったんですね

投稿者:k 2021年05月16日

アレハンドロが強すぎる、渋い男たちがかっこいい
見応えあるけど色々と分かりづらかったから整理して続きも観たい

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

なんでもやりますCIA

投稿者:こうさま 2021年03月01日

前作からの流れを引き継いでいるが、監督は違う。
本作はアメリカ商業施設で起こった無差別テロで15人の市民が死亡、事態を憂慮した国務省は犯人グループはメキシコ経由で不法入国したと断定し、メキシコの麻薬カルテル組織同士を争わせる作戦をCIA工作員マット・クレイヴァーに指示、例によって失敗した時当局は一切関知しないという方針。
なんでこういう理論になるのかイマイチよくわからないが、なんでもやるCIA、マットは元検事で麻薬カルテルに家族を殺害された恨みを持つアレハンドロに協力を依頼、カルテルのボスの娘イサベルを誘拐しカルテル内を混乱させようという作戦を実行。
一応誘拐作戦は成功、可哀そうなのは麻薬王の娘ということだけで作戦の道具にされたイサベル、学校でも麻薬王の娘ということで常に孤独感を味わっていたうえに目隠しをされてテキサスまで連れてこられ、再びメキシコへ戻されるという羽目に。
作戦は成功するかに思えたが、不測の時代発生、麻薬カルテルに買収されていたメキシコ国境警察がイサベルと同道していたマットやアレハンドレの一行を突如襲撃、砂漠で繰り広げられる戦闘シーンはなかなかの迫力である。
結果としてメキシコ警察に死者多数、こうなると国際問題に発展、おまけにテロ実行犯がアメリカ人ということが判明すると国務省も腰が引けてしまい、全ての証拠を消してしまえという非情な命令、つまり戦闘中に逃げ出したイザベルと彼女を追ったアレハンドロを抹殺してしまえということ。
命令を守るのか義をとるのか、マットの葛藤とその究極の選択がいかにも辛い。
イサベルとアレハンドロの決死の逃亡劇が後半のポイントになっているが、普段無口のアレハンドロの人間性が浮きぼりにされている。
もう一つのサイドストーリーとしてある少年が悪に染まって行く過程が絡まっており、エンディングにつながっている。
多分続編を意識しての状況作りなのかもしれない。
麻薬カルテルとメキシコからの不法入国者と複雑な問題を抱える国境付近、ボーダーラインとは正義と悪の境目を指すのかもしれない。


デル・トロの銃の撃ち方よ

投稿者:Bikke兄 2020年04月20日

メキシコとアメリカの国境における、麻薬カルテルとの紛争と裏を描いた『ボーダーライン』の続編というかスピンオフ。

前回1作目で、ジョシュ・ブローリン演じるCIA捜査官マットと、デル・トロ演じる、カルテルに家族を殺された元検察官で現暗殺者アレハンドロのキャラは説明済。
その二人が中心のアメリカで起きた自爆テロに対して、メキシコからの不法侵入を絡めて、カルテルの制圧を展開するお話。

再びマットに協力を求められ協力するアレハンドロがカッコイイ!!たまらん!!
見せ場は序盤に訪れます。カルテルの弁護士?を殺害するシーン!!あの銃の撃ち方って!!スゲェカッコイイ!!これ見るだけで価値あります。

今作も、これまた不合法にメキシコのカルテル同志の紛争を起こそうと目論むマットがえげつない。
アレサンドロの家族殺害の首謀者の娘を誘拐して、敵対するカルテルの仕業と見せかけて、戦争の火種を作るのですが、当然ながらメキシコ政府には内緒。
メキシコのカルテルは、メキシコ警察と癒着している事もあって、そんなこんなでグチャグチャドロドロな闇関係なので、国の大金を掛けたマットの計画もひと筋縄ではいかず…
あれあれ、結果、一番えげつないのはアメリカ政府でした!!みたいな?

カルテルのボス“娘”ってのが、鼻っ柱の強いガキなのですが、これまた可愛くて、アレサンドロの心情にも影響してくるんですね。
一番純粋なのが、暗殺者のアレサンドロなんて…あっ、マットも少しは心あるのか…?

裏、闇の絡む世界における判断のボーダーラインって、どっちに転んでも振り幅が極端で重いのよ…無理だわ。

マットとアレサンドロに翻弄される女性警察官を主人公に描いた1作目とは、全く方向性の違う2作目。
監督も変更で、なかなか続編制作は難しかったと思いますが、グチャグチャドロドロ闇世界の描き方や血の扱いは期待通りで面白かった。

やっぱデル・トロよ!!
早く3作目見たいのよ!!
いつなのよ!!
待ち遠しいのよ!!

★チェック

投稿者:★チェック 2020年03月17日

★チェック

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クチコミ・レビューTSUTAYA

観る価値あり

投稿者:snj 2019年04月03日

始作がおもろければ2作目は期待ハズレが多数の中、
ボーダーライン2作目は面白かった。
観る価値ありですね。
間違いなく3作目はあるに違いない。
しかし、南米は恐ろしい国ですなぁ

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