イコライザー2のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
17407

観たい人
7991

投稿者:macha 2021年02月27日

この圧巻の強さ。動きの激しいアクションではなく、最小行動で的確に相手を仕留める動きは、1作目よりもより良かった

投稿者:働く喜び 2021年02月26日

無印に引き続きその辺にあるもので敵をボコボコにしていくおじさん
今にも小便ちびりそうな男に左手出せって脅してメキャメキャと指を折っててニッコリになった

投稿者:adeam 2021年02月26日

一見平凡な中年ながら、無敵の元CIAエージェントとして悪を成敗する裏の顔を持つ主人公をデンゼル・ワシントンが演じるアクションシリーズ第二弾。
前半では娼婦に身を落とした少女との交流が主人公の人間性や価値観を表し、身近な人助けの域を超えていく理由となっていましたが、今作ではその役割を悪の道に足を踏み入れかける青年に担わせています。
しかし、悪役にどこの誰だか知らないと言われてしまっている通り、彼の存在が物語に効果的に絡めているとは感じられませんでした。
主人公が無双する様も痛快といえばそうなのですが、その分手に汗握ることはありません。
単に強いだけでなく、アイディアをもっと駆使する戦い方を見せてくれれば、もっと満足感の高いアクションシーンになった気がしました。
一作目では自らの正義の元に悪を成敗する主人公を描き、二作目ではそんな自身のスタンスを棚に上げて同じような考えを持つ者たちを成敗する流れは「ダーティハリー」を思い起こさせました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

面白かったけど、前作と比べて設定が変わりすぎていて・・・

投稿者:静かなる海 2020年07月07日

前作ではホームセンターの店員でしたが、本作では、白タク?の運転手。
車も高級車で、タクシーマークも無い。
どうやって集客しているんだろう・・・

その辺の説明が無く、あれって感じの出足でした。
転居先の周りの人々とは良い人間関係を築いていますが、悪さをする悪人は裏でサクッと退治。
いわゆる必殺仕事人ですね。

とにもかくにも強過ぎです。
かんたんに敵地に乗り込んでバッタバッタと倒していきます。
ギャングとかマフィアとかバンバン殺しているのに死体はどうしているんだろう~
麻薬組織のビルやホテルなんかにも乗り込んで大暴れします。
でもその後の報復とか警察の介入とか無いのかな?

う~ん、少し設定やストーリーが甘いかも・・・
前作の方がちゃんとまとまっていた感じがあります。

もちろん本作でも、過去や元仲間たちとの決別、嵐の中の戦闘シーンなど見どころはありました。
特に嵐の中での戦いは、面白かったです。
ただ戦闘する町は無人?
パン屋さんとかに入り込み、粉塵爆発とかもすごかった。
でも誰も街にいない中での銃撃戦や爆発。
違和感を覚えてしまいました。

勢いがあって、それなりに楽しめましたが、突っ込みどころが多すぎるのが残念。
いくつかのエピソードを無理やり詰め込んだ感もあるので、少しエピソードを減らしてその分、大事に作ると良かったと思います。

悪は即倒す。
善人には応分の幸せを。

悪を倒す小気味の良い作品だけに惜しかった。
しっかりと作りこむともっと良かったと思います。

あとタイトルの意味が、イマイチ分からない・・・
今度調べてみます。

勿体ない作品でした。

2作目でもちゃんとしている!

投稿者:ASEREJE0609 2020年06月01日

二作目ではダレてしまう作品が多い中、イコライザーはブランド価値を保っています。
1作目が技メインのカッコよさを示していたとするなら、2作目では精神メインの人間性で魅せてくれました。かっこいいよ・・・すごいよ・・・主人公の強さの理由が理解できた気がします。3作目も期待してしまいました。周りの子供たちの無垢さ、住人達のか弱さがイコライザーの性質を引き立てます。もちろんアクションも継続しています!

元CIAの凄腕エージェントは寡黙な読書家!

投稿者:コタロウ(!) 2020年04月12日

物静かなタクシー運転手マッコールは、元CIAの凄腕エージェントだ。
彼はその経験を活かし、ひっそりと人助けを行っていた…

「イコライザー」の続編。
今作では、CIA時代の友人スーザンを殺害した人物に対するマッコールの復讐を描く。
マッコールが狙うのはプロ集団。
一筋縄ではいかない相手で、汚い手も使う。
終盤、大嵐で避難命令の出た無人の街で繰り広げられる戦闘は緊迫していた。
派手な粉塵爆発のシーンが好き。

冒頭、DV夫に娘を奪われた女性のために、はるばるトルコまで赴くマッコール。
疾走する列車内で、瞬時に状況を見極め制圧する彼の勇姿に引き込まれた。
読書家のマッコールは、様々な本を読んでいる。
何度か登場する「世界と僕の間に」はアフリカ系米国人への差別に関する本のようだ。
マッコールはこの本を芸術の才能を持つ青年・マイルズに勧めていた。
マッコールとの出会いは、彼の人生を良いものに変えていく。

前作にも登場していたマッコールの良き友人スーザン(メリッサ・レオ)が
知的で優しい。
生きていて欲しかったな…
皆様のレビューが素敵だったので視聴しました。
ご紹介ありがとうございました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

無敵か☆

投稿者:白子 2020年02月04日

イコ2!最初のを観てなくても問題無く観られます。トレーニングディはガッカリだったけど
イコライザーはデンゼルさんがハマり役だから
シリーズ化して欲しいな〜☆

おもしろい

投稿者:rs 2019年02月12日

前作もおもしろかったけど、今回もおもしろかった。

デンゼルワシントン、裏切らない

投稿者:茶目屋のヤマッチ 2019年02月06日

前作を見た見ない関係なく楽しめる。いく分ご都合主義的なところがあっても。勢い最後まで一気に見ることができる。

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