マルクス・エンゲルスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

むずかしそうと思わず、ぜひ。

投稿者:ゆいちゃん 2019年09月16日

よくぞ一本の映画にまとめられたなと感嘆する出来栄えで、これをみると、「知の巨人」マルクスとそのパートナーであるエンゲルスがいかにして「共産党宣言」へ至ったか、そして「資本論」へと至ったのかその歴史が明快にわかります。

勉強になりました

投稿者:スヌーピー 2019年09月07日

マルクスとエンゲルスの二人のことほとんど知らなかったので勉強になりました。歴史を知るというかその時代背景が丁寧に描かれていてよく分かりました。
二人の熱い熱意はすごく伝わってきました。
マルクスの奥さんは貴族で彼と結婚しなければ裕福な暮らしだっただろうにと思うとすごい女性だなと思いました。
ただとりわけ実話だからそれほど大きな出来事はないので歴史を学んだ感じがしました。

マルクス生誕200年・・共産党宣言は如何にして生まれたか!!

投稿者:カマンベール 2018年10月27日

2017年((ドイツ/フランス/ベルギー)

マルクス(労働者階級)
エンゲルス(プルジョア階級の息子)

2人の友情と1948年のマルクス著作「共産党宣言」の出版に至る足跡と出版に尽力した友エンゲルス。

マルクスを尊敬し金銭的にも助けたエンゲルスの友情は熱いです。
どこかウマの合うふたり。
エンゲルスはマルクスの死後にマルクスの「資本論」の未完の二巻と三巻を上梓したほどマルクス思いでした。

映画は、労働者階級から搾取するプルジョアジーの対立・・・
と言いますが、取り立てて強烈なエピソードも無くて、
平板な映画なので、結構退屈でした。

しかし、レーニン、ゲバラ、カストロ、マンデラなど、20世紀を代表する変革の指導者のバイブルは、マルクスの「資本論」でした。

エンディングテーマ曲、ボブ・デュランの歌う
「ライク・ア・ローリングストーン」で、目が覚めました(笑)

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する