いつだってやめられる 闘う名誉教授たちのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
3326

観たい人
6248

投稿者:Imosuki 2021年04月21日

ムレーナかっこよ。
エンタメ史上最高に格好いいキャラでは。
イタリア人って気質が楽しそうで良いなー

喜劇ではあるけれど、責任をうやむやにしないところがミソだよね。

投稿者:はるかえる 2021年04月17日

シリーズ3作目!やっと見られた!

バラバラの刑務所に収監されてしまったのでどうなるのかと思ったけど、また集まって暴走してくれて大満足!

毎回あまり見せ場のない文学・史学系がいちばん活躍したのでは?!と思った。

全ての伏線が回収されたのもスッキリしたし、何より終わり方が良かった。大学での学びは一生分の糧になると思う!

全作通して、ノリノリの音楽と鮮やかな色彩と賑やかなイタリア語が良かった!

投稿者:えいわ 2021年04月17日

いつだってやめられる完結。

大学に切り捨てられ破滅へと向かっていった元教授達が大学の為にテロリストに立ち向かう姿は最後にふさわしい。

やっぱり大学っていいよな。

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闘う名誉教授たち

投稿者:塩胡椒 2020年04月05日

神経ガスのテロを阻止する為に脱獄したよ。
1から順に観て、やっと話が繋がった。
1番面白かった☆

イタリア事情が満載

投稿者:domenica 2019年07月21日

3部作とあって一通り見るだけでも大変だが、
現代イタリア事情が詰め込まれていてとても興味深い。

イタリア映画お得意の、深刻なテーマを笑いに包んでしまうテクニックが見事。
とにかく内容が濃い。見るたびに発見がある。
そして映像も何気にスタイリッシュ。刑務所があんなにおしゃれなのだろうか(笑)


陰のヒーローは人知れず活躍する

投稿者:hinakksk 2019年04月21日

 第1作の最後のシーンがまたまた繰り返されて、その時点に時間が戻る。第2作で摘発したソポックスというスマートドラッグの本当の目的が神経ガスによるテロだと気づいたピエトロは、刑務所の中で誰彼となくその事実を訴えるが、全く信じてもらえないばかりか頭のおかしい人扱いされてしまう。

 それでも知恵を巡らし奔走して、別々に収監されていたチームの10人(内ひとりは外にいる弁護士)を同じ刑務所に集め、テロを阻止するべく、時々脱線しつつも有用(?)な専門知識を駆使して、仲間たちと策を練る。悲しいことに、テロの首謀者もまた冷遇された研究者たちだということが判明。学術界に対する彼らの復讐だったのだ。

 猶予期間はわずか3日。準備に2日を要し、残りの1日で脱獄してテロを阻止、再び刑務所に戻るという計画。決行するのは受刑者によるオペラ上演の日というのが、いかにもオペラの本場イタリアらしい。最終的にはコレッティ警部の助けもあって、無事ミッションは成功するのだが…。

 彼らのほろ苦い現実は何も変わっていないのですよ。裁判でどういう判決が下るのかも、ピエトロにジュリアや幼い息子との平和な生活が戻ってくるのかどうかも、彼らが再び研究者として表舞台に立つ日が来るのかも。それでも彼らは、貴い人の命を救ったのだと晴々として、誇らしく胸を張るのです。社会に認められなくとも、陰のヒーローたちは本当に格好いいのです。心より彼ら10人の復活を!

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