グリーンブックのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.2

観た人
149533

観たい人
117895

投稿者:てる 2021年10月19日

正反対のふたりが歩み寄っていく姿が素晴らしい。特に最後の抱き合うシーンは、スタート時点では全く考えられない姿。
当時の人種差別問題をうまく組み込みながら人に感動を与える映画。
これが実話っていうのが余計人々の心を温かくさせる。

投稿者:つっちー 2021年10月19日

レビュー評価も口コミもよく、期待値をかなりあげて見たが、それを下回ることなくとってもよかった。

「いい映画を見たなぁ」とポカポカして、いい時間を過ごした気分。

時にぶつかりあいながら、自然に2人が心を許しあっていく様子がしみた。

誰にでもおすすめできる作品。

エンドロールの実際の写真とコメント?で涙がほろり

投稿者:サマー 2021年10月19日

トニーが食べてるパスタがあまりにおいしそうで、わたしも途中からパスタ食べながら

「人種差別」というテーマだけでなく、ロードムービーとして、コメディとして純粋に楽しめた。

仕立て屋さんのシーンとか最後のコンサート会場のレストランのシーンとか、みんながみんな個人的に差別がしたいわけではなくて、それが“ルール”だからっていう圧力もあったのかなって考えさせられた。

車かっこいい。わたしもあんな車のりたい。
そんでケンタッキー州でケンタッキーフライドチキン食べたい。おいしいんだろうなぁ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

 

投稿者:satoshi 2021年07月23日

  

人種差別を柔らかく提示する入門編映画!

投稿者:ムービードリンク 2021年07月14日

グリーンブック

1962年アメリカ    
ニューヨーク州のブロンクス、ペンシルバニア州のピッツバーグ、オハイオ州、インディアナ州ハノーヴァー、アイオワ州シーダーラピッズ、ケンタッキー州のルイビル、ノースカロライナ州のローリー、ジョージア州のメイコン、テネシー州のメンフィス、アーカンソー州リトルロック、ルイジアナ州バトンルージュ、ミシシッピー州のテューペロ.ジャクソン、アラバマ州のバーミングハム.オレンジバード


ナイトクラブで用心棒をしている主人公。
やや黒人を差別する傾向があった。
ひょんなことから天才ピアニストのツアーに高額の給料で運転手として雇われる。


黒人差別が激しく残るアメリカ南部方面までツアーをしていく。

ガサツな主人公と紳士なピアニスト2人がツアーの旅を通じて、お互いを知り、時には言い争い黒人差別を考え直していく。実話友情ロードムービー

◎82D点。
★ガサツだけど裏表のない主人公が凄く良かった。


★見所5!
1.孤高の天才ピアニストの性格と理由。
2.徐々に変化する差別の壁とピアノ演奏!
3.理解し合う2人の関係。過剰でない所が◎
4.なるべく平穏でと願いたくなるストーリー
5.なんかほっこりいい気分になる映画!

★本日ケンタッキーフライドチキン買って帰りました。

◎2人の関係が心地良い人種差別映画。


何度も観てます。

投稿者:ぺこ 2021年04月12日

途中途中とてつもない切なさとか悲しい気持ちになりましたが、人の気持ちを元気にする素敵なお話です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

引き込まれた!

投稿者:サラ 2019年11月24日

一気に引き込まれ、最後はトニーの家の中に自分が居た!こんな作品は久々。この物語が50年ほど前の実話に基づき、差別は今だ続いているのだと思うと切ない。

悲しいのと温かいのと

投稿者:ぴょんこ 2019年11月23日

ドクは有名なピアニストなのに、差別の酷い時代で活躍してた実在の人で。昔アメリカでは人種差別があったというのは聞いたことあったけど、60年代こんなに酷かったなんて見ていて悲しくなりました。でもトニーは喧嘩っ早いけどドクのために一生懸命になって、頼もしかったです。 
同じ時代にこの2人が出会って良かったと最後に思いました。

思っていたより差別の残酷さが出ていなくて良かった

投稿者:猿田彦 2019年10月14日

正義感が強く平等主義、さらに感受性が強い性格なので、黒人を差別するようなストーリーを最後まで見れるか、レンタルする時に迷ったが、思っていたより残酷なシーンがなかったので無事、最後まで見れました。
黒人だけでなく、人は自分とかけ離れている人(容姿、考え方、環境等)を受け入れがたい傾向があるので、そういう事を改めて考えさせられる良い映画だと思いました。

二人のおっさんに惚れ惚れ

投稿者:ミント 2019年10月06日

ドクターの演奏を初めて聴いたとこ、
真逆の二人が影響受け合いながら変化していく様、バックミュージック…全て好きです。
時代背景や暴力的な差別は本当に悔しくて痛いのに、それをはるかに越える笑えるほどの友情に力を感じて止まない。
ドクターの演奏がまた聴きたいし、年度も観たくなる映画。

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