居眠り磐音 特別版のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
2753

観たい人
3328

投稿者:tna32 2020年08月02日

いい!凄くいい!

友情、悲しみ、笑い、格好良さ、儚さ、それでも生きていくと言う覚悟…

映画はエンターテイメント

自分が考える映画とは?

そう、この映画には小さいながらも全てが詰まってるんです。

哀しいシーンでは悲しんで、笑えるシーンでは笑って、悪人を退治したシーンではスカッとして、切ないシーンでは胸を痛くする…

エンドロールが流れた時に思います

これが映画だよ…と…

名作です。

あと、自分は松坂桃李くんがお気に入りです。多少ひいきしてるのは否定しませんのであしからず…

投稿者:タカヤスオオイナ 2020年07月25日

WOWOWを録画して視聴。
舞台は江戸時代の後期の1700年代後半。切ない事情により剣を封印していた侍が、大切な者たちを守るために再び剣を手にし、悪に立ち向かう話。詳細は忘れた。

投稿者:h 2020年07月24日

芳根ちゃんが出てるから見た。最後の芳根ちゃんのシーンは本当に綺麗。
鑑賞後は色々思うことがあったけど、その時の感情を思い出せないので、もう一度みたい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

予想以上の時代劇

投稿者:かつ 2020年06月06日

2019年 日本

最近私の中で、若手俳優群ではかなり好感度上がっている松阪桃李主演映画です。

哀しい過去を持った磐音役の松阪桃李が、時を経て長屋暮らしをするようになり、うなぎ屋で働く姿が板について用心棒としての見せ場も見事に決まっている。
ちょっと貫禄に欠ける気がしましたが、そこも計算済みだったのだろう。
刀を抜いた瞬間から目つきや立ち回りが普段の優しい磐音とは思えないほどだ。
その差が狙いなのだろうが、きっと声のトーン等も気を付けていたと思う。

木村文乃が演じたおこんは何気に磐音に寄り添った役どころで、かなりハマり役だと思う。
おこんの父親役に中村梅雀がよく居るお調子者がよく似合っていて、阿波屋の主人の柄本明はかなりグロイ悪役で、磐音と相見えるところはお見事だった。奈緒の兄役の柄本佑と親子共演だったんですね。
それと佐々木道場の師匠である佐々木蔵之介もピリッと厳しい中に温かみがある役どころでした。
磐音に一途な許嫁の奈緒役の芳根京子さんは序盤から純朴で可愛いらしい雰囲気を醸し出しながら、終盤では切ない中に美しさを感じる。あの「64(ロクヨン)」で佐藤浩市の娘役を演じた方だったんですね!
原作を読んでいないので、読んだ方には物足りなさがあるかもしれませんが、私には脇を固めるキャスト陣が豪華でスケールもあり喜怒哀楽をしっかり描いた予想を超える良い映画でした。

見ました

投稿者:東洋人 2020年05月07日

始まりの展開が想定外過ぎて驚きです。
主人公は人柄の良い浪人として描かれていますが、よく考えると人を切りまくってます。
長いお話の序盤のようですが、この後も続編が出るのでしょうか?
出たら一応は見ますよ。

殺陣シーンに迫力なし

投稿者:mokoさん 2020年05月05日

ストーリーはまあまあ面白かったけれど、殺陣シーンに殺気と
迫力なしで見応えに欠けた。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

解りやすい

投稿者:とよ 2019年11月12日

とても観やすくて、磐音の人柄は実る稲穂のようで親しみやすい。
おもしろいと思う。最後に、映画だから急いでるけど、磐音の「生き地獄」って言葉は使わない方がいい。

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