ザ・インターセクションズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
311

観たい人
246

投稿者:りりせ 2020年06月14日

この監督の画作りとか演出好きで、見てる間ずっと幸せだった。

内容は微妙。他の作品の方が面白かった。

でも、好きだなぁ…好き…好きな気持ちだけで見れる。

観る価値などない…深みはない…特に本作品は多分もう見ない。

けど、突如始まる分割画面とか、あぁ好きってなってしまった。

なんだこの感想は笑笑

投稿者:ぴな 2020年05月01日

Ifな世界を同時に展開させていく構成は斬新で面白かったけれど、ハーバーの言動が余りにも突拍子もなくて。
まさかのオチは良かった!
義父が可哀想すぎる・・・

投稿者:megu 2020年03月24日

時系列の魅せ方が上手い系。たしかにありがちだけど、ラストがめっちゃ好みでした。時間空けてもう一回観たいタイプの映画。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ザ・インターセクションズ

投稿者:ぴゅうた 2021年03月30日

面白くなりそうで期待外れのストーリーでした

裏には裏がある

投稿者:hinakksk 2019年01月18日

 本当のことは脚本家だけが知っている。

 ストーリー自体には新しさはなく、一見B級感いっぱいのように思えるが、よく工夫されたプロットで、最後には、箴言めいているとさえ感じさせる、面白くて興味深い映画になっている。冒頭の授業は伏線。けだるそうに始まり、終盤は意表を突く展開で充分にサスペンスフル。いい意味で裏切られる。

 大学で法学を専攻する弁護士志望の、裕福な家庭の青年、ハーパー。母は自動車事故で昏睡状態のまま入院しているが、車に同乗していた義父は妻の見舞いにも来ない。ハーパーは、浮気をしているらしい義父の、遺産を狙った犯行ではないかと疑っている。酔った勢いで、偶然知り合った怪しげな男に義父の殺害をもちかけてみるが…。ここから、異なる選択によるふたつのストーリーが並行して描かれている。 

 どんな選択をしようと運命なんてしょせん同じさと思わせて、チェリーの最後の台詞で違うかもと、否定してみせる。両方の可能性を考えさせて、哲学っぽいとまで言ってしまうと、褒め過ぎになるかな。

二択の人生、並行して魅せる

投稿者:なんの因果 2019年01月09日

(2016年製作)クリストファー・スミス監督。
タイ・シェリダン主演(「レディ・プレイヤー1」のコね。同作より前に撮った作品)
原題は「遠回り」「迂回路」という意味ですが、邦題では「交差点」「交わり」の意の
インターセクション、「選択」をしなければならない人生の分岐点との意を含んでるようです。

青年ハーパー(タイ・シェリダン)の母は車の事故で昏睡状態になっている。
同乗していた義父ヴィンセントは軽症だったが、妻を見舞わないばかりかベガスで浮気したりするので
ハーパーは憎んでいる。
ある日、とうとう医者から母の容態は絶望的であることを告げられ、ハーパーは酒場で痛飲した。
そしてあろうことか、「ヴィンセントを殺してくれるなら2万ドル払うぞ!」と
やくざ風の男ジョニーに約束してしまう・・・。
(まだ学生らしかったのに2万ドルなんてねー。ハーパーの家はプール付きの大豪邸なんですよー。
お義父さんだってベガスで遊ぶお金くらいあるんでしょうねー)

さて、翌日になってこの豪邸にジョニーがやってきます。
酔った勢いで言った話で本気じゃなかったのでハーパーは迷います。
ベガスまで義父を殺しに行くか行かないか・・・
面白い事に本作は、行った場合と行かない場合、どちらも物語は進みます。
画面が分割して同時進行みたいになりますが・・。どちらも息を飲む展開で惹きつけますが、
結局は右折しても左折しても、大回りして同じ所に着いた、みたいな感じですかね。
さ、貴方も迷路を行きつ戻りつしてお楽しみください!

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