パスト&フューチャー 未来への警告のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
19

観たい人
35

投稿者:Unco丸 2019年03月17日

んー 予告見て期待してたんだけどな

もっと ガチガチの
数学映画かと思ったら
ただの謎解きだった

数学者の意味無くないすか…

でも設定はすごく面白い
設定が面白くて終わりって感じ…

だって少ない前知識で見たのに
それ以上でも以下でもなかったんだもん
ちょっと勿体無い映画かもね

以下ネタバレというか
わたしがハテナ?した内容の考察

主人公がラストで
なぜ銃をおろさなかった?
あそこで自分が助かると
親友が死ぬのかな?

生まれ変わる魂って一緒なのかな?
10年後の自分に手紙を書いた?

そもそも呪いについて
もっと詳しく触れるべきでは?
数字よりも興味あるし

結局 親友がホントのホントに
死ぬはずだったけれど
自分が死んだ事で呪いが解けた?
ということ??

じゃあ親友が 例の呪いの元ってワケ?

色々と細かいところが
分かり辛かった
わたしの理解力足りてないだけ?

でもまあまあ面白いと
思いますよ

投稿者:まなみ 2019年03月14日

観たよ!



スペイン産の数学スリラー

数字が絡むからと言って全く小難しくはなく主人公が数学に強いだけ

10年前と現在を交差しながら進むストーリーは一見複雑に見えるけど、とても分かり易くそれがすぎる程に単純な構成
分かり易いのは有り難いけどこう分かり易いと楽しめる要素が不足…つまりは物足りない←

後出てくる女性キャラが総じて糞
特に母親ね。問題解決が下手すぎてイライラ

それでも緊迫した状況下でのラストのそれは少しグッと来ました

全体的に見応えはありましたが期待していた以上は超えなかったかなぁ、、、

投稿者:ゆふたん 2019年03月03日

24時間営業のお店が同じ日に同じ事件が起きていた・・なんだか凄く考えさせられた感じ・・ラストはびっくり‼️なかなか面白かったです

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

数学者は未来を変えることが、出来るか?

投稿者:カマンベール 2019年02月25日

2018年(スペイン)

ミステリー風で面白かったです。
2008年4月。数学者のジョンはガソリンスタンドに車を止めて、友人が酒と氷を買いに、併設する店舗へ行くと、友人は強盗の巻き添えで、
狙撃され、重体に陥ります。

そして調べて行くうちにジョンは、1913年、1955年、1976年の4月12日にも同じ場所で銃撃事件があったことを知ります。
数学者のジョンは統合失調症を悪化させて、毛虫や蛾の幻覚を見て、
外見もアブナイ人になって来る。

そんなジョンが数式を操って導き出す数字。
それは10年後の2018年4月12日に同じ場所で、
10歳の少年が狙撃されて死ぬ・・・という「未来の課題」だった。

果たしてジョンは、未来を変えることが可能なのか?
追い詰められた男が、妄想に落ちていく様は映画『バートン・フィンク』を連想させます。
意外と引き込まれる映画で、小品ですが、良く練られていて面白かったです。
(ジョンは数学者というより、刑事みたいでした・・数式はあまり説得力が無くて、数学とは関係ないでしょう)

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