パスト&フューチャー 未来への警告のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.8

観た人
124

観たい人
69

投稿者:ひろとあき 2021年02月20日

2021.02.20

モヤモヤがのこる
主人公の頭?気持ち?のなかで起きて完結してる感じ…
説明下手なのか説得力ないのか

「次は必ず」
もだいじょぶなのか?!
とみていて思ってしまう

その不安定な揺るぎの感じが狙いなのか?
BGMもそんな感じだし画面の色調も…

投稿者:DamKeeper 2020年12月30日

映画は丁寧に創ってるんだけど、肝心な事件の謎についてはあまりに説明不足で、解決したんだかしてないんだか。

投稿者:SexyPonyo 2020年11月29日

 統合失調症の主人公が友人が銃撃されたことを契機に、過去に同じ場所で起きた複数の殺人事件を調べ、被害者の人数や年齢に様々な数字の関連性を見つけていくという設定は面白い。自分だけが事件の裏にある真実を見つけているのに、他人にはまったく理解されないという状況は『デッドゾーン』にも似ている。ただ、件の数字が生まれた原因がなんとも微妙なうえに、あっさり流すようにしか描かれてないし、クライマックスにおけるリンクも説得力がない。でも嫌いじゃない。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

パスト&フューチャー 未来への警告

投稿者:ぴゅうた 2020年10月03日

どこが数式なんだ?(笑)それほど退屈なシーンもなく、最後まで観ることができました。ひげ面の男ばかりで見分けがつきませんでしたが

数学者は未来を変えることが、出来るか?

投稿者:カマンベール 2019年02月25日

2018年(スペイン)

ミステリー風で面白かったです。
2008年4月。数学者のジョンはガソリンスタンドに車を止めて、友人が酒と氷を買いに、併設する店舗へ行くと、友人は強盗の巻き添えで、
狙撃され、重体に陥ります。

そして調べて行くうちにジョンは、1913年、1955年、1976年の4月12日にも同じ場所で銃撃事件があったことを知ります。
数学者のジョンは統合失調症を悪化させて、毛虫や蛾の幻覚を見て、
外見もアブナイ人になって来る。

そんなジョンが数式を操って導き出す数字。
それは10年後の2018年4月12日に同じ場所で、
10歳の少年が狙撃されて死ぬ・・・という「未来の課題」だった。

果たしてジョンは、未来を変えることが可能なのか?
追い詰められた男が、妄想に落ちていく様は映画『バートン・フィンク』を連想させます。
意外と引き込まれる映画で、小品ですが、良く練られていて面白かったです。
(ジョンは数学者というより、刑事みたいでした・・数式はあまり説得力が無くて、数学とは関係ないでしょう)

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