トイ・ストーリー4のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
68066

観たい人
62613

投稿者:Satomi 2020年01月19日

5歳の息子と鑑賞。
ゴミ箱に向かうのをひたすら阻止するというコミカルな演出に大笑い。
ウッディの意地と優しさを感じるいい話でした。

投稿者:ポメラニアン 2020年01月19日

出会いと別れ、生きてりゃ色々ある。子供の中にも流行りがある。そりゃわかるけど、でも私が20年以上好きだったキャラとストーリーを使って、こういう結末はして欲しくなかった

投稿者:たけぱ 2020年01月19日

最近のピクサーはだいぶ大人向けだとは思っていたけど、ここまで振り切ったのには正直驚いた。1から歴史を重ねて視聴者も大人になったから、ということなのか…。人それぞれ色んなものに置き換えて解釈されるストーリーだと思うけど、私はすごく仕事のことを思い浮かべた。自分のやりたいこと、自分がすべきこと、自分が向いてること、やりたいことができないのを責任転嫁する人、才能に恵まれているのにやる気がない人、やりたいことと求められることの差に悩む人、何よりも自分のやりたいことを優先する人…。色んなシーンで色んなことが思い起こされて、ものすごい重量感だった。ウッディの選択はあくまで一例で、さあ自分はどうするか、という…。また違うタイミングで観返したら、違うことを考えるのかなと思う。人生の分岐点が来る度に振り返りたい映画。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ありがとう トイ・ストーリー

投稿者:はなびらもくれん 2020年01月08日

大好きです、トイ・ストーリー

おもちゃの世界もなかなか大変なんだね、と

大人も十分楽しめる

ありがとう、の気持ちでいっぱい

愛されなくなった《おもちゃたち》の冒険と友情

投稿者:カマンベール 2020年01月04日

愛されなくなったおもちゃたちは、いつかは捨てられてスクラップになってしまう。そんな悲しい現実を突きつけられて、胸がいたくなりました。
「トイストーリー4」で、新しいおもちゃの持ち主・・幼い女の子ボニーを見守るカウボーイの木の人形・ウッディやバズら仲間たち。
彼らの前に、ボニーの一番のお気に入りのおもちゃのフォーキーが現れます。
なんとフォーキーは使い捨ての折れ折れストローや先割れスプーンをモールでまとめただけの代物。
フォーキー自身が自分をゴミだと自覚しているのです。
隙あればゴミ箱へ逃げ込むフォーキーを探すために旅に出たウッディがは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーと運命的な出会いをします。

使い古され捨てられる《おもちゃの運命》なんて本当は触れて欲しくなかったけれど、
そして賛否両論ありますが、ラストまで観て、これはこれで現実と正面から向き合う意味で良かったと思いました。

ウッディは決して仲間を見捨てない。
たとえゴミみたいなフォーキーだって、壊れて音が出なくなった仲間だって見捨てない。

これが、おもちゃの運命なのだと納得しましたが、
それにしても、この続き「トイストーリー5」が観たくなりましたね。

おもちゃのロックンロール

投稿者:ビンス 2019年12月31日

終わったと思っていたストーリーが
もう一度動き出す。
これは言うなれば
トイストーリーというシリーズの
アンコールなのかもしれません。
本編は本編として
申し分ないフィニッシュを迎えました。
納得もしたし
とても感動しました。
そんなファンに贈られたプレゼントのような
そんな物語。
おもちゃの役割(ロール)は何だろうか
それはやはり「遊ぶ子供を楽しませる」ことだろう
子供の喜ぶ笑顔が
おもちゃにとって何よりのしあわせ
子供の成長も
おもちゃにとって何よりのしあわせ
しかし、成長とは
別れが近づいていくということでもあり
遊ばれなくなる日が確実に来る証でもあります。
あんなに遊んでいたのに
そういえばあのおもちゃってどうしたんだろう?
大人になってふと昔を思い出した時に
大好きだったおもちゃの所在
彼らの行く先がわからないと思ったことはないでしょうか
そんなときは決まって
悪いことしたなぁと
自分を責めるというか恥じるというか
なんか切ない気持ちになります。
だからこそ
ウッディの選択は
これはこれでアリだと思ったし
ウッディはいつだって
子供の顔に笑顔を咲かせたいのだと思いました。
それがウッディの、おもちゃの役割(ロール)だし
おもちゃのしたいことだし
それをし続けるために行動したウッディに
涙腺を刺激されました。
ウッディがしあわせを感じながら
しあわせを与えることに全力を尽くす
この物語は
その役割をし続けるウッディの
そしておもちゃの
ロックンロールなのだと思いました。
ロールは終わりません。
回り続けるのです。

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