カッターヘッド 真夜中の切断魔のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.5

観た人
271

観たい人
272

投稿者:Taki 2020年07月24日

別荘に遊びに来た母と娘2人が殺人鬼に狙われる話。題名からして、スプラッターな感じかと覚悟して観ましたが、そういう感じではなかった。登場人物も少ないですしね。子供がいると狙われてると思うだけで恐いですね。

投稿者:uki 2020年07月02日

Don’t do camping and go out to forest in summer or you’ll die.

投稿者:城戸 2020年06月28日

面白いけど、作りが丁寧で一定のクオリティを保っている分、細部の雑さが際立ってしまっている、愛嬌のない映画

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

子ども守ろうとする母親の戦闘力を見誤る変質者

投稿者:コタロウ(!) 2020年08月03日

バカンス・シーズンの終わり、人気の絶えた別荘を訪れたローラと2人の娘が、
正体不明の男に襲撃される…というお話。

深い森を背後に、湖を前面にした別荘は、変質者ウェルカム状態である。
ローラたちが孤立していることを強調する映像が、不穏なムードを醸しだしていた。

男の襲撃に「怖いよ-!お外は嫌!」と泣いていた娘たちが、
恐怖と悲しみに沈むローラに寄り添う。
こんな子どもたちがいたら、親は強くなれるよね。
まあ、私に子どもはいないわけだが…

男は、幼い娘に毒入りケーキを食わせる等の陰湿な方法でローラを追い詰めていく。
怒り心頭に発したローラの戦闘力を見誤った男の馬鹿さ加減が際立つ作品であった。

これ系が好きなら

投稿者:Jigsawkiller 2019年06月25日


意外に楽しめました。
もちろんお約束なあるある設定で、何度このパターンを観たかなあと思える程のストーリー。

幼い2人の娘を持つ仲睦まじい夫婦。別荘なのか美しい自然に囲まれた湖畔の家へグランピング。
生憎、夫は仕事の都合で遅れて合流となり、先に妻の運転する車で娘達と3人は向かう。

美しい風景の中で片付けを始める母とはしゃぐ娘達。やがて娘2人は不自然に森の奥へと伸びる赤い毛糸を頼りに、興味本位で足を踏み入れて行く。
帰宅後、どうにも様子がおかしい次女を心配し、介抱する母だったが、そのうち嘔吐を始め深刻さを漂わせる。
原因は後程明らかになる…。
それが引き金となり、3人に不可解な現象が次々と巻き起こる。
不審な人物、物音、繋がらない電話。車に置き忘れたはずのスマホは行方不明。
まもなく着く筈の夫を待ちつつ、不安に怯える3人。
夫はと言えば、最寄りまで到着したものの、錆び付いて開かない鍵のせいで通路を塞ぐとびらの鎖が解けず、車と共に立ち往生。
目に飛び込んだのは不審なメモと森の奥に伸びた赤い毛糸。
妻に電話をしつつ足を進めていく夫の耳に、何故か聞き慣れた妻のスマホの着信音。森の奥から聞こえてくるそれは、やがて不気味に飾られた古びた木のテーブルの上の「妻のスマホ」からだと知る。
「何故ここに?」と疑問符を浮かべた夫の背後から斧が振り下ろされ…。
亡骸となった夫は、後に驚愕の姿で妻の元へと還る事に。

やがて籠城する母娘3人は、不気味な存在に追い詰められて行く。娘達を死守すべく応戦する母の前に現れたのは……。







そんなストーリー。それなりに緊迫感もあり退屈はしません。異形の殺人鬼に追われる系が好きならオススメ。
展開もさくさくなのであまりダレる感じもなく。
残念なのはジョンという名を持つ当の殺人鬼の存在感が弱く、存在感薄すぎ。

敢えてストレスを感じる点は、長女がとにかくうるさい。怖いのはわかる、わかるけどもうるせーっ。延々とぎゃーぎゃーびーびー。



もう1度いいます、殺人鬼モノが好きなら暇潰しがてらどうぞー。

ジェイソンのパクリかね

投稿者:smart 2019年04月24日

よくあるホラー
ストーリーの流も良くある内容だね
怖さはさほどない

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