21世紀の女の子のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
2008

観たい人
5787

投稿者:gigiro 2019年07月23日

各監督のセンスや感性、個性が発揮されていていました!
ひとつひとつ、素敵な作品でした。

短編を連続でみるので
どうしても途中で集中力が切れてしまいました。まるでフルコースを食べにきたらしょっぱなからステーキを食べて、ずっとステーキのようで後半はちょとキツかったです。
ひとつひとつの作品の余韻にひたり、作品を噛み締めたいのに次の作品が始まってしまうので、咀嚼し切れず悲しかったです。
はいカメラきた!はい1人語りきた!
と前にあったものが記憶に近いので
またか。と思ってしまったり。
ラストの山戸監督はデザートきたー!!
という感じでした。

見る順番や別日に見たり、単作で見たりしたらまた各作品違った印象になるのかなと思います

投稿者:メグ 2019年07月22日

「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること」という統一テーマで撮った女性監督オムニバス。
女性がこの手のテーマで撮ったらえげつない感じになるのでは?と思ってたら、意外と想像範囲内(わからなさも含めて)でした。
テーマから私がイメージしてたもので一番近かったのは『君のシーツ』。『恋愛乾燥剤』と『愛はどこにも消えない』は普通に好きだったけど、どの辺でテーマを表現してたのかがわからなかった…。

余談だけど、監督さんはカメラ通すとジェンダーが揺らぐのかな?と思うくらいカメラエピソード多かった印象。

そんな中で想像範囲外だったのが、『回転てん子~』と山戸監督の『離ればなれの花々へ』。回転てん子~はどうしたらそういう発想になるのか全くわからないからこそ、衝撃度はNo.1!『離ればなれの花々へ」は、あ、これを撮りたかったからそのテーマ、このタイトルにしたんだねという。
これまた凄いんだけど、プロデューサーがそれやっちゃうのはずるくない?と思ったり思わなかったり。

でもやろうとしている志がとにかくよいです!動かなければ始まらない!

投稿者:rinrin 2019年07月15日

この企画がとても興味深くワクワクしていたのですが、驚く程に何も感じませんでした。
「女の子」が大好きで、成りたいとすら思っていて、この映画から色々なモノを感じ取れる気でいたのですが、途中で集中力が切れてしまい苦痛に感じる瞬間も多々ありました。
レビューでは何かを感じ取れた方も沢山いらっしゃるようで、今の私には何も受け取ることが出来ないのか、と少し気落ちしました。
少し近づいたような気がしていた「女の子」を何も理解できていなかったのかもしれないと思い、もう一度向き合い直す必要があるなと感じました。
そういった意味ではこの作品は私にとってとても価値のあるモノだったと思います。

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