ドント・ウォーリーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
4306

観たい人
11859

投稿者:AkaiKitsune 2021年02月23日

主人公の活動をリアルタイムで知らない文化圏では、この作品の受け取り方は軽くなってしまうのでは?ジャック・ブラックを許しに行くシーンではちょっとウルッときた。

投稿者:KOJI 2021年02月21日

観終わった後はあったかい気持ちになれるな〜
これの制作経緯も調べたらキャストとかストーリーとか色々思いの強い作品で、それも含めて良かった!
あとルーニーマーラこんなに綺麗なの

投稿者:HARUHI 2021年02月16日

ノンフィクション映画。紆余曲折を経て自分自身と向き合い現実を受け入れる。言葉にするのは簡単やけど現実では中々難しい。それをやってのけたジョンキャラハンに拍手!あとホアキンフェニックスがタバコ吸ってる所作が個人的に好きで、今回もまた見れてよかった。

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主人公の成長に感動

投稿者:daichan 2020年10月24日

酒が原因の自動車事故によって アルコール依存症のジョンが身障者になる。グループセラピーで依存症の仲間たちに出会い、自分を見つめなおす。不幸をまわりのせいにする、自己中心的な人間から、周囲への感謝を忘れない謙虚な人間へと成長していく。

グループのリーダー、ドニーが使用する更生プログラムがすごい。依存症になるきっかけは人それぞれだが、克服のプロセスには共通のものが多いのだろう。遺恨のある人たちをひとりずつ訪ねて、謝罪したり、許して回る場面、自分にはできるかな?と思いながらみた。

アメリカの風刺画(cartoon)は笑いのツボが難しいものが多い。ジョンの風刺画も、やっぱり難しかった。

実話だと思うと色々考えさせられました

投稿者:スヌーピー 2020年08月29日

厳しい言い方だけど事故が起きたのは自業自得だと思いました。立ち直るまで本当に大変だったと思うし辛かったと思います。でも彼が最後に一人一人許していくところは私自身に置き換えたとき出来ないような気がしました。すごいなと思いました。でも立ち直るには一人では無理だったと思います。周りの支えが本当に大きかったと思います。キャビンアテンダントの恋人さんすごくきれいで素敵な女性だなと思ったし介護士さんも傍若無人にふるまっても見捨てずいい人だなと思いました。

彼の漫画は風刺漫画家なので好き嫌いに分かれそうだし日本人には理解しづらいかもしれないなと思いました。でも何でもそうだけど全員に受け入れてもらうことは不可能だから十分だと思いました。

脚が動かなくても、手がある・・漫画なら書ける!!

投稿者:カマンベール 2019年12月17日

2018年・ガス・ヴァン・サント監督作品。主演はホアキン・フェニックス。

酒浸りの男・ジョン・キャラハンが、21歳のとき交通事故で胸から下が麻痺してしまう。
以来59歳で亡くなるまで、彼は暴走する車椅子で猛スピードで走り、風刺漫画家として、
生きて行くのだ。

キャラハンさんの自伝の映画化です。
彼は歌手でもあって、エンドクレジットの歌声はキャラハンさんのものです。
これがなかなか味があり、CDも何枚か発売している。

自暴自棄の人生で、自分の命を粗末にしてきた男が、生かされてしまう。
ERの医師は、
「ここに来た患者の90%は12時間以内に死ぬ!!」と軽く言う。
運転していた悪友ジャック・ブラックはかすり傷で、歩いて帰った。

死ねない人間には、死ななかった理由がある・・・
生かされた理由?

まず地獄のような「生」を噛み締めること。
「死ねなかったことを恨むこと」
「それでも生きる理由を見つけること」
ジョン・キャラハンには、風刺漫画家としての才能があった。

細密な鉛筆書きの漫画デッサンは、日本人にはその毒が分かりづらい。
街であったおばあちゃんに「あんたの漫画が載ってるから新聞を辞めた」
などの反響がある(笑)
人を不快にさせる才能もあるね、キャラハン!!

ホアキン・フェニックスは自然体の演技で、赤毛のオレゴンの奇人を楽しそうに演じている。
実生活でも恋人のルーニー・マーラーが、不思議ちゃんキャラの支援者を演じている。
ホアキンのメガネが汚れで曇っているとこなんか、リアルで良いね!!

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