世界侵略:ワシントン決戦のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.1

観た人
17

観たい人
32

投稿者:foxtrot 2019年03月25日

 これ「インデペンデンス・デイ」でナンバリングするヤツだぞ・・・


 とある若者たちの口論が聞こえてくる。

 「独立記念日は独立を決めた日である7月2日にすべきだ!」

 「いや承認されたのが4日だから7月4日で良いのだ!!」

 「それを言うなら初めて署名されたのは8月2日だぜ?」

 そしてその中の一人が叫ぶ。今日が私の親や教師からの独立記念日だ!!!…と。

 そもそも独立とはなんなのでしょうか?

 独りで生きていくことでしょうか?

 では誰にも頼らず独りで生きていけるものでしょうか?

 血の繋がりのある者を大切にできずに他人とどう向き合えますか?

 今や世界中に散らばりましたが人類だって元々は…

 人類皆キョウダイ、家族じゃないですか。

 さぁ皆さん。隣の人の手を取って・・・

 今日7月3日が、我々の独立記念日です。


 エイリアンは家族を起点として人類が1つになるための都合の良い敵に過ぎないんだよね。こういうところもう少し凝って欲しいんだけど…

 そもそも人類という括りどころかアメリカという国一丸でもなく少数精鋭で何とかしてしまう点も問題よね。まぁ縮図として観るべきところなんだけどさ…

 その点「オキュペーション 侵略」(2018)はうまかったね。

投稿者:NAOKI 2019年03月10日

くっそー☠️りょーこ先輩に先を越されてしまった!

昨日観てたのに…
昨夜「ウトヤ島、7月22日」という絶対ふざけることが出来ない真面目な社会派映画を観て沈痛なレビューを上げた反動で…次はこのバカ映画だぁ!と思ってたら先を越されてしまった

「世界侵略・ロサンゼルス決戦」(意外と傑作)「世界侵略・ニューヨーク決戦」(おい!)に続く世界侵略三部作の完結編ついに登場!

「本気でそんなこと思ってるの?!」
…と言われそうだが「わーってるよそんなこたぁ!」逆ギレしながら「だって好きなんだもの…」と手を伸ばす…

もう想像通り安定のZ級…
りょーこ先輩がすべてを的確にレビュッてくれてるのでそれに激しく同意しつつ…「ひでぇな」と思いながらも意外とこの映画を楽しんでしまった自分がいました。
その報告…

スタジアム級のデカイ母船UFOがワシントン上空に来襲!
その時地上での三パートが描かれます。
もちろんまずはホワイトハウス…黒人大統領をはじめとする世界侵略エイリアン対策本部の面々…私たちがよく見るホワイトハウスの地下にあると言われる巨大モニターがいくつも前面に並びNASAのようなスタッフがひしめき合う戦略本部…ではなくZ級お馴染みの「公民館か?!」というような戦略室…

一方近くの公園で暇をもて余す学生3人…高校生?の設定だがどう見ても夜のストリートに立つプロフェッショナルレディと小遣い貯めてそこにやって来たボンクラ童貞二人組にしか見えない。
彼らもそこで巨大UFOと侵略を目撃する。

そしてこの童貞学生の両親…
自宅前で呆然とUFOを見上げながらどっかに行ってる息子の身を案じている。

あろうことかホワイトハウスはいきなり現れた巨大UFOに肝を潰して核ミサイルを叩き込む!
「ちょちょちょ…おい!ちょっと」
止める暇もない。

宇宙の常識「バリアー」で無傷の母船から反撃のエイリアン戦闘機が地球侵略開始!
「でも…たった…一機なの?」
ここから予算の関係かちょいちょいコスパのおかしい世界侵略が始まり…俄然面白くなってくるんです…

このたった一機のエイリアン戦闘機は一撃でホワイトハウスを粉砕し…命からがら脱出した大統領専用ヘリ!(ヘリ?)を追ってくる…
ところがこのエイリアン戦闘機…なかなかヘリに追いつけない…
「ちょちょちょ…どういう仕組み?」

さて…もちろんエイリアン侵略地上部隊もスタートレックでお馴染みの「転送」で送り込まれてくる。
これが人型のパワードスーツに身を固めた兵士なのだが…りょーこ先輩の指摘通りボンヤリボヤボヤ…?
これはおそらく安いCGで作ったのではなく、ブリキの兵隊みたいな着ぐるみをきせた俳優にボヤボヤCGをかけて粗を隠し、さらにバリアー感を感じさせる工夫だと思います。おれは胸が熱くなりました…このエイリアン兵士…おれが確認できただけで約6名(6名?)
移動手段「徒歩」で山中をガチャガチャと世界侵略の開始です!

さあ、ここまでが撮影初日…
めちゃめちゃ面白くなるのが撮影二日目からなのです。
監督が言います。
「よーし!明日は全員裏山集合ね…遅れんなよ」

先に書いたホワイトハウス組…いろいろ殺られて残るは大統領と女司令官の二人…

高校生三人組も童貞がひとり殺られてプロフェッショナルと童貞君の二人…

喧嘩しながらも愛を確かめあいつつ息子を探す両親…二人…

徒歩で裏山を進軍中のエイリアンソルジャー6名!

地球人6名とエイリアン兵士6名!
戦力は互角!…ピクニック気分で世界侵略攻防戦の始まりだぁ!

どういうわけかは別にして撮影二日目からはこの裏山に集合して怒濤のクライマックスまで…
アットホームな撮影現場の想像に胸を熱くしながら…色々言いたいことも山ほどありつつ…結局おれは楽しく最後まで見たのです。

タコ型巨体エイリアンモンスターもちゃんと出るよ(ほんと!)

それにしてもこの予算と作りで映画作ってTSUTAYAやGEOに並べればおれみたいなボンクラ映画ファンが大喜びで手を伸ばす…これってすごいコスパ…じゃね?

それよりたった数人しかマークしていないこの映画に…こんなに熱を込めてレビューしているおれのコスパをどうしてくれる?!!

いーないーなの…1.7!

投稿者:りょーこ 2019年03月09日

完全に『世界侵略:ロサンゼルス決戦』パクり邦題ですが、中身はへっぽこ『インデペンデンス・デイ』でした。

タイトル付けた人、中身観てないんじゃないの??
場所もワシントンというより、その郊外の山奥だし(笑)

低予算の為、登場人物10人弱。
CG宇宙人は、ぼやぼや。

もちろん駄作(* ̄∇ ̄)ノ



突然UFOがやって来た。

アメリカ大統領は、即撃墜命令を出すが、当然効かず、反撃をくらってどっかの山奥へ。
生き残ったのは、融通の利かない高圧的女大佐と大統領のみ。

2人はハッカーもどきの若者と、その親の元衛生兵らと共に、"協力者"に会い、侵略を阻止しようとするが………



ぼんやりCG宇宙人アーマー(笑)

宇宙人のデザインが面倒だったのか、全身作る予算が無かったのか…
乱視の人が見る世界、みたいにしか映りませんw
加工し忘れたのか?って位ヘボいです。

たまに顔出しOKなヤツは、そこだけボカシを消してきちんと見えますが、大したデザインでもなく、残念。

人間については…

大統領がアホ
大佐は無駄に強気
角度によってはクリヘムに見える元衛生兵
ケガが痛くて五月蝿いその妻
華の全くないハッカーもどき少年
取って付けたようなゴス娘

っと微妙。

盛り上がるパートナーもなく、アクションもCGもへっぽこでした。

でも午前中にマックス・チャンに癒されていたので、笑顔で最後まで観ましたよ(笑)
偉い(* ̄∇ ̄)ノ

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ま、こんなものか…

投稿者:あっちゃん 2019年04月21日

何だかな~……世界侵略シリーズはロサンゼルス決戦が一番面白いかな。ミシェル・ロドリゲスも出てるし。やはり有名俳優が出ていないと こんなものかな…。

ロヴ・パラティーナの監督作品はクズ作品ばかり

投稿者:capri 2019年04月10日

詐欺のようなクズ作品でした。
日本の高校生の映画サークルでももっとましな映画を作ると思います。
評価の価値無し。
この監督の頭はどうなっているのだろう。

バッカみたい

投稿者:見の虫 2019年03月17日

どれを見ても不自然だらけ、で見る方もだらけてくる。

たいして宇宙船は攻撃能力もなく、エイリアンの兵士みたいのはからきしひ弱、

見ていてだんだん退屈してきました。

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