ANON アノンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
1532

観たい人
1762

投稿者:n51 2020年12月03日

記録

評判イマイチなのかな?
個人的には結構気にいってます。

モノトーンな映画なのに、内容は先進的とアンバランスも魅力的でした。

ちょいちょいあるお色気シーンで、脳内リセットされてる感もあります^^;

投稿者:ゆうすけ 2020年12月03日


なかなか面白い設定の映画だった。

記憶が全てデータ化され、いつでも目の前に再現することができる世界。他人の記憶も自分のことのように目の前に写すことができる。

パソコンを開かなくても、書類を見なくても、真面目な顔して目を開いてるだけで捜査ができてしまう警察がなんか面白かった。

最初は、なんで画期的なんだって思ったけど、やっぱりそんな簡単なもんじゃなくて、強力なハッカーが次々に殺人を犯す事件が発生してからは誰もが自分の目を疑うように。

目に見えない犯人とどう戦っていくのか、アイデアがすごく面白かった。

最初はつまんない映画かなーって観てたけど、気づいたら夢中になって観てた。でも、最後あまりわからなかった。

2020.99/100
あと一作で今年の目標達成!!

投稿者:poteo 2020年12月02日

エンタメとしてオススメ出来ないが個人的には好き。

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」ニーチェの言葉を思い出す。
他人の視界と記憶を覗き見するつもりが、結果として深淵もコチラに視界と記憶も都合よく見られ見せられている。

アンドリューニコルらしくモノトーンっぽく被写体深度も深く彩度も低い平面的な映像と抑揚の少ないBGMで淡々としたオシャレムービー。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

地上波不可

投稿者:おと 2020年06月11日

情報社会の現在であり得てもおかしくない内容が故に地上波では絶対放送しないですね。TIME鑑賞から
ニコル監督作品に惹かれて観ました。近い未来を想像させてくれます。ナイスです。もっと評価されるべき作品であり。皆んなに拡散して欲しい作品である。

ラストはよくわからなかったです

投稿者:スヌーピー 2020年03月04日

途中までは結構面白かったけどでも分かりづらいところもあって最後はこんな感じで終わるんだっていう感じでした。テーマは面白いのに少し残念に思いました。

こんな近未来は怖いなと思いました。プライバシーもなにもないなと思いました。

現実逃避

投稿者:インディアン人形 2019年11月08日

「国は悪をなさず」の日本のコンプライアンスからみたこの映画は、
民法第1条
私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
権利の濫用は、これを許さない。
参照判例
信玄公旗掛松事件 大正8年3月3日

日本国憲法第12条
「GHQ草案」(国立国会図書館「日本国憲法の誕生」)
Article XI.
The freedoms, rights and opportunities enunciated by this Constitution are maintained by the eternal vigilance of the people and involve an obligation on the part of the people to prevent their abuse and to employ them always for the common good.
を熟読して観乍らも
「監視」システムが完全に重視された「Safety」∧「clear」な社会生活なのか‥という疑問に駆られ…幸福を満たす為の条件を得たいからする情報提供同然のデジタルと化したデーター管理監視にしか思えませんが、
日本国憲法第12条
公共の福祉を理由としていかなる人権をも制約することが可能になってしまうため、「人権相互の矛盾を調整するために認められる実質的衡平の原理」として考えられるようになった(一元的内在制約説)。しかし、人権相互の調整原理に限定するのは狭きに失するとの長谷部恭男らによる批判[3]を受け、現在二重の基準説によって 精神的自由(政治的自由を含む)は内在制約的解釈で政府の介入を認めず 経済的自由は、「公共の福祉」に国家的利益や社会的利益を含めて解釈する傾向にある[4]。
という今の生活からして、それさえも充分に考慮されていない社会の方がより危険に満たされた人格形成された社会生活にしか思えません。
他人のデーター(個人スケジュールや日記)や考え方、想った事や言った事(盗聴)について、自分らの考えとして投入して行動し勝手に干渉(監視管理)している人達(明確な情報がない活動家(熊本県警家族)ら)がいて付きまとい 盗聴内容の威圧言動においての業務妨害という通報も何ら逮捕されることは無い、姦悪な熊本県警の通信指令部システムに遺憾な想いがありこの映画と比較し観ました。

作品を勝手に盗むことは「国家安泰」という正義か、その為の泥棒は構わないという「性根意地汚い」事実=不実、をこの映画は、正常化してくれたかのような映像に魅入られました。「見たいものがないだけ」のラストシーンが、岸辺(見せたいアルバム)での別れの場面で 切なく、大変善かったです。
データーがアナログにしろデジタルにしろ尊重が「殺人よりも匿名化が問題?」という刑事(クライヴ・オーウェン)の台詞に帰す映画です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

いやはや

投稿者:としみ 2019年04月16日

まさか人にハッキング出来る時代とは。
ただ、観ていて誰かには推薦は厳しい作品である。
もちろんこの道に詳しい人なら楽しんでるかも?

なんだこりゃ?

投稿者:mino 2019年04月14日

いくら近未来が設定といっても何のデバイスもなしでネットワークが構築されてVR画像が閲覧できる話なんてジャンキーでない限り共感できんわ。

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