フォードvsフェラーリのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.1

観た人
42108

観たい人
38428

投稿者:shiiika鹿 2022年05月21日

元レーサーで現カーデザイナーの男性に、絶対的王者フェラーリに勝つ車の製作を頼まれ、天才的なカードライバーも見つけ、2人でフォード社のGT40を創る。

ルマン24時間耐久のことは、全く知らず、
2018年の日本人が日本車で初めて優勝したときに、車オタクの知り合いにお台場でやってたイベントに行ったときに初めて知った。

当時の車が展示されており、ボロボロになっていた車を見て、あんなに綺麗だったのに、こんなになるまで走ったことと、それを一生懸命作ってくれた多くの人のプレッシャーがドライバーに、のしかかるのをインタビューを読んで知った

作中、「フォードがフェラーリに勝てる車を開発?200年から300年必要だって言ったか?」というケンの問いに、キャロルは、「いや、90日以内」と返答し爆笑されてたけど、これには私も「き、鬼畜、、」としか出ん笑

最後のレースだけど、本当に観に行けばよかったと100後悔、、
誰もいない道路を見て、最後にキャロルの指示に従うケン。

キャロルがケンの息子に会いにいくシーン。
ケンの息子はあのレースを見てどう思ったのか、見どころです!

投稿者:はるあ 2022年05月21日

2回目。車のことは何もわからないけど、2回も観たくなるほど面白い。マットデイモン、クリスチャンベイル、2人ともとにかくかっこいい。ル・マンでのバンディーニとのカーブでの勝負はしびれた。しばらくしたら、また観たくなると思う。それくらい面白いし、車について少し興味も出た。

投稿者:LEON 2022年05月20日

ハリウッドの王道。

色々なドラマがバランスよく混ざっている。

よくあるカーアクションとはまた一味違った迫力があり車に詳しくなくても十分楽しめる内容です。

もう一度見返したくなるような作品。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

DVD不良

投稿者:レビュアー名未入力 2020年12月21日

画面が固まり見辛い。
スタート画面に戻ることもあり、もっと管理をきちんとして欲しい。
最後まで見れず残念です。

スピード(純物質)

投稿者:ビンス 2020年11月22日

好きな人の好きな映画って
気になりますよね
敬愛するクレイジーケンバンドの横山剣さん
剣さんの好きな映画を
「グランプリ」
「慕情」と最近観ていましたが
(「フレンチ・コネクション」もかな)
こちらもまた
剣さんが激推ししている作品
ボクが知る限り3度観て
あと2回ぐらい観たいと言っておりました。
車好きの剣さんが
大好きなのは大いに頷けますが
ボクは剣さんが好きな作品だから観てみよう
が、スタートなので
どこまでこの作品の魅力を感じられるか
若干の不安もありましたが
それは杞憂に終わりました。
面白いです。
車好きでも何でもない人間が
これほどにアツくなれるのか、と
驚くほどにアツくなって観ている自分がいました。
2時間半なんてあっという間
人間は「スピード」が
どうしようもなく好きなのでしょう。
「速い」ことに
「より速い」ことに
尊敬と憧れを抱き続ける生き物なのでしょう。
そこに命を懸けて
スピードに命を懸けて
レースに挑むレーサーとクルー
その熱き思いが
自分にも乗り移って
興奮しました。
純粋に速さを追求するその崇高な気持ちと
ビジネスとしてレースを利用する会社の思惑
その相反する思いのぶつかりもまた
物語を面白くしている要因です。
とくにジョシュ・ルーカス演じる上級副社長のクソっぷり
(会社のことを考えれば優秀なのかもしれないが)
イケメン顔だから余計にイラつくというか
ジョシュは嫌な役が似合うイケメンだなと改めて思います。
本来はかなり風通しのいい頭髪具合を
メイクによる増毛で隠している(役のためだろうが)のもまた
憎さを倍増させました。
また、その会社の決定を完全に突っぱねられない
マット・ディモン演じるシェルビーの悔しい思いにも
「社会」を感じ
だからこそ憤ってしまいます。
そんな不純物(余計な考え)に
コンマ1秒を競う耐久レースの崇高さを汚してほしくない
そう思いました。
車好きでも何でもない人間が
こんな気持ちになって鑑賞するのです。
これが面白くないわけがないでしょう。

今回もまた
役者馬鹿の変態っぷりを存分に発揮し
30キロの減量で挑んだクリスチャン・ベール
ケン・マイルズという男には
そうまでして演ずる価値があったと思いました。
だからこそ
観終わった後は
放心状態でした。
事実だから仕方がないのですが。
マイルズの家族の物語もまた
素晴らしいですね。

50年以上も前の話を現代でも陳腐に思わせない作品

投稿者:nob77 2020年10月19日

1966年当時、レース界の絶対王者だったフェラーリに戦いを挑んだフォードの物語。
vsとはなっているが、フォード側の目線だけで描いている。
ほとんど実話に沿って製作されているので、シェルビー、フォード二世、アイアコッカ、エンツォ・フェラーリ、ブルース・マクラーレンなど、実名で登場するので車好きには堪らない。
その一方で、戦いの舞台となるル・マン24時間耐久レースについては、その過酷さもステータスの高さも詳しくは描かれていないので、知らない人にはどう映るのかなと思う。
また、当時のレース界の頂点であるフェラーリに、どのようにフォードが挑戦していったのかについて、人間的な面だけで描かれていて、技術的な面ではほとんどノータッチなのが残念だった。
人間的な面も、優秀なドライバーで技術者のケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)にはスポットを当てているが、他の登場人物、特にもう一人の主人公であるシェルビー(マット・デイモン)については全くと言っていいほど、描かれていない。
敢えて描かないようにしたと思われるが、以上の理由でもうひとつ、本作を手放しでは評価できない。
とは言え、エンターテインメントとしては、50年以上も前の話を現代でも陳腐に思わせないという点で、観て損はない作品だと思う。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

感違いから借りた

投稿者:とよ 2020年07月25日

スピードに似てると感違いしたけど、これはエンジニアの物語で、何で映画館で観なかったのか。
今のように修理に全部の部品を丸ごと替えたりしない方が技術は進歩する。

最後も史実に忠実で……

投稿者:blackrays 2020年05月30日

レースのシーンはとても迫力があり目が離せません。
ルマンに勝つにはマシンをよく知るマイルズが絶対に必要と訴えるシェルビーと、フォードのブランドイメージを優先する上層部のやり取りも物語を引き立たせます。

最後のシェルビーとマイルズの息子とのやり取りのシーンが泣けました……

長編作品

投稿者:DuKeToGo 2020年05月25日

2時間半ありますが、全く飽きません。
レースシーンの迫力は圧巻!
少年の存在も効いており、女性が観ても絶対楽しめます!

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