嘘八百 京町ロワイヤルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
831

観たい人
1703

投稿者:my 2020年08月03日

武正晴の時代とは、デフレを正常と見なすもはや瞳が麻痺した後の醜悪な態度であり、
なんとさもしい中庸と平穏。
移ろい行くものはなべて 広末涼子醜すぎ、設定に無理がある
マジでどうでもいいパート2映画、ゴミ以下
映画は精神年齢老人に向けて撮ってはいけない東映はさっさと潰れろ
1はよかった

投稿者:ひろちゃん 2020年08月03日

うーーーん。
期待してた分、残念な気分が……。

壮大な嘘八百ってことで、コンフィデンスマンを思い出した。

演者の声が聞き取りにくくて、字幕で観ようかと思ったほど。
私の耳が悪いのか?

投稿者:よねちゃん 2020年07月29日

本作は、前作嘘八百の続編。前作が面白かったので、劇場鑑賞し、更にレンタルで鑑賞。
監督・演出は、百円の恋や銃2020などを世に出してきた武正晴監督。喜劇っぽい演出はお手のものだ。
前作から続く中井貴一と佐々木蔵之介のお調子者コンビ、友近、竜雷太、木下ほうかなどの固定脇役メンバーに加え、悪役古美術商店主加藤雅也の悪だくみに反撃を加えていく面白い展開。関西弁が得意な役者と吹越満など名脇役とが噛み合い、テンポよく会話が進むし、意外な展開もあったりと、今回も楽しい。次回作を期待させるラストエンドになっていて、また楽しみだ。

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開運!お宝コメディ・・・待望の続編です。

投稿者:カマンベール 2020年07月10日

2020年。続投の武正晴監督。

前作「嘘八百」から3年、お宝ファン待望の続編です。
ナイスミドルの素敵な中井貴一と佐々木蔵之介にプラスして、着物姿も美しい
京美人の広末涼子参戦です。

志野(広末)が、「父親の形見の織部の茶碗“ハタカケ”を騙し取られたの!」
ホロリと涙ぐむと、男なら皆、「志野さんのオチカラになりた~い」
そう思う・・・と、女の私もそう思いましたもの。
広末涼子の着物姿と涙の破壊力はもう凄かったです。
それで、クラブホステスで赤いドレスになると途端にお品が下がるのも、また一興でした。

はて、この映画。
嘘八百のコンゲームのはずが、誰が騙されてギャフーンと損をしたのか?
なんか、分からない映画ですねー。
私の見方が悪いのかも?損した人誰でした?居ましたっけ?
嵐山堂(加藤雅也)さん?
鑑定家の億野万蔵(竜雷太)さん?

国宝級のお庭(渉成園のろうふう亭)のお茶会・・・。
お手前で楽しむお薄にお菓子。
美しい着物姿の美女。
雰囲気は上々です。 
中井貴一の安定のコメディ演技に、現実では独身貴族の佐々木蔵之介の志野によろめく
軽妙な演技。
お2人に笑わせて貰いました。

最初に出てくる「贋作製造工場」も結局は見せ金のようなものでしたね(笑)

次作もあるかも?で、今度は北海道?はたまたパリ?ですか!

冴えない古美術商とくすぶった陶芸家、第2弾!

投稿者:くまげらの森 2020年07月09日

2018年にヒットした「嘘八百」。古物商の小池(中井貴一)と、陶芸家・野田(佐々木蔵之介)が、舞台を大阪から京都に移しての続編「嘘八百 京町ロワイヤル」がついに出ました。

小池は、京都で人気占い師の娘の店に間借りして細々と古美術店を営んでいた。
そこへやってきたのが、謎の着物美人・橘志野(広末涼子)。
「父の形見をサギもどきで騙し取られた」と相談に訪れる。
それは古田織部の幻の茶器「はたかけ」だった。美女に鼻の下を伸ばした小池は、さっそく野田に話を持ち掛け、贋作作戦に乗り出すのだが……。

主要な登場人物も同じならタッチも同じ。笑いをタップリ振りまきながらドラマが進んで行く。
時々笑ったり驚いたりしながらも、安心して楽しめるのがこの映画の魅力だ。
小池と野田がやっていることはインチキには違いないが、彼らのターゲットはもっとエグいことをやっている。しかも、彼らは金のために悪事を働いているのに対して、この二人は正義感と茶器への愛からなのだ。

よくわからなかったのが山田裕貴扮する『陶芸王子』。テレビの司会をしてるかと思うと、
敵の工房で一生懸命作業している。そして佐々木蔵之介に憧れてて、一緒に作業したりする。
かと思えばテレビ中継で茶の湯のメンバーだったりする。敵に利用されてるのは確かなのだが、
最後を広末に持っていかれて、王子はどうなった?と思ってしまった。

それで、次作(シリーズ化か?)は、いよいよ北海道らしいですよ。(笑)楽しみですね。

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