ザ・バウンサーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
154

観たい人
293

投稿者:キョン太 2020年07月16日

彩度抑え目の画面と音の効果が気が利いている、渋い漢のストーリー。

ヴァン・ダムの横顔がカッコいい。

投稿者:風来坊 2020年06月21日

ジャケット写真と邦題と実際の内容が全く噛み合っていない…。これはついてない男の物悲しい犯罪物語なので、物語とアクション共に派手さはなく何時ものヴァンダムさんの華がある回し蹴りなどのアクションは陰を潜めています。

ニヒルな笑顔も封印して常に、人生に苦闘する男の苦味走った表情でキャラクターと物語に深みを与えています。

主人公は生活に困っている様子ですが、用心棒って危険だからかなり稼げる仕事と以前何かの番組で見たような記憶がありますけど実際は違うのか…。

娘に聞かれたら答えるべきだし、何があったのかと聞かれたら説明するべきですね。主人公に渋みを与えるための寡黙は分かるがこれでちょっとやり過ぎのような気がします…。

物語は予想通りの展開と結末で一捻り欲しいところ…。元凄腕ボディーガードなら企みに気付いても良さそうなものだけど…娘さんが不憫ですね…。

とにかく渋いヴァンダムさんを堪能出来る作品。やはり私は単純で爽快感のあるヴァンダム映画をが好みですが、たまにはこういう違った顔も悪くはないですね。

投稿者:てつ 2020年05月31日

ジャン=クロードヴァンダム好きなんだなぁ。
年を重ねて、アクションでなく演技が渋いと思うの。
もちろんアクションも期待したいところやけど、今作では娘思いの無骨なストリッパー小屋の用心棒を演じてます。

あらすじはフィルマに上手くまとめてくれてるよ。

警察に弱みを握られ、おとり捜査に協力する事になってしまうルカス・・・ヴァンダム兄さんがいい表情するんだなぁ。
シルヴェスタースタローン、ドルフラングレン、アーノルドシュワルツェネッガーとあの頃大活躍だった人が、アクションのキレがなくなったのは寂しいところやけど、こうして今も俳優続けてるのを観ると、やっぱりうれしいよね!

ジャン=クロードヴァンダムの渋いお父さんを観たい方にオススメします。

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ザ・バウンサー

投稿者:片山刑事 2020年01月13日

 用心棒が弱みを警察に握られ紙幣偽造の犯罪の情報を横流しするように強要されて板挟みになる話。

 めちゃくちゃ渋い映画で明度が低い映像にワンカットでアクションシーンを見せたり、ジャン・クロード・ヴァンダムの年齢を重ねた抑えたお芝居がなかなかハマっていてかっこよかったです。

 90分という短い時間で主人公と娘、紙幣偽装する犯罪者、警官と少ない人数を適度にさばいていて見やすい構成だったと思います。それに用心棒を選ぶときにラストマン・スタンディングな人を選ぶとかの設定も面白かったです。

 ただ個人的には渋くて面白い映画でしたが、すごく地味でそれが退屈に感じてしまう人もいるかもしれない映画だと思います。クライマックスの主人公が負傷してからのカタキ役との決着もめちゃくちゃ地味で、なぜ死にかけていた主人公がカタキ役に勝てたのかちょっとわかりにくかったです。普通に気合で勝っているように見えました。

 とはいえ、セピア色や青色の映像がカッコいい映画でした。


そこそこ面白かった

投稿者:QWERTY 2019年12月07日

ジャンクロードもさすがに年なので
昔のようにアチョーアチョーと無双プレイすることは無かったが
あまり強くないことが逆に緊張感を高めて良いと思う。
ストーリーはありがちだったけど、それりなりに面白かった。

結末にやや投げやり感があったけど
短めの映画で暇つぶしに観るにはちょうど良いと思う。

呆れるほど何も残らない

投稿者:くまげらの森 2019年12月06日

(2018年制作・フランス、ベルギー、英領ヴァージン諸島)
あの肉体派スター、ジャン・クロード・ヴァン・ダムである。
しがないストリップ劇場でボディガードなんかやってるルカス(ヴァン・ダム)。
その職を得るため、面接官が通したのは地下だった。5人の男たちがいて、勝ち残った者が採用という。
そう言ったとたん、隣同士たちまちボコボコ、ガッツン戦い始める。
ルカス楽勝じゃん♪と、思ったらアララ、あっけなく気を失い、顔から出た血に「わわわ」と声もなく驚く。
ルカスはなんとしても就職しなけりゃ、小学校の集金袋も払えないのだった。娘のために立ち上がり、命からがら勝利する。
そうやって得たボディガード。しかしオーナーは何やらヤバイ事をやっているようなのだ。

ある時、暴力事件で警察に呼ばれたルカスは、妙な事を頼まれる。
「あのオーナーがナニをやってるか調べろ。報告しないとお前なんかすぐブタ箱に放り込めるんだからな。
娘が施設にはいってもいいのか?」
いやはや困った警察官ですこと、無理くりですな。脅迫ですな。
せっかく採用してくれたボスなのに、ルカスは動向を探ることになります。

で、娘というのがこれが小学低学年だけど素直で可愛らしい。
(ヴァンダムの娘にしちゃ小さい。ヨメはよほど若かったのにゃ。)
「パパはお仕事なにしてるの?がんばってね」そう言ってヴァンダムの指を2本ギュッと握る。
(手が小さくて全部握れないのよ。おぉぉぉぉ、かわいい・・)

だけど、ルカスの失敗は、ヤバイお仕事に娘を車に乗せたこと。
「5分で帰るから待ってて」。足音忍ばせて周囲を警戒しながら進むのに5分ですむわけない。ブォォ~と音がしたかと思うと車ごと娘は連れ去られた。
「待ってくれ~!」ボーゼンとするルカス。

ここで娘が人質にとられて危険な目にあえば、それなりのセオリーだが、
娘はなんと、知り合いのお姉さんとこで安心して遊んでいました・・。
そんなこんなで、それほど悲壮感のあるストーリィでないのですが、アクションも
目を見張るようなとこもなく、一番ひどいの警察じゃん!という私としては収拾のつかない気持ちにさせられるだけでした。

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