一度死んでみたのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
8337

観たい人
11405

投稿者:DanFujishima 2021年05月06日

不必要に豪華キャストを散りばめて、ほらみつけて、すごいっしょって感じが品がないように思えた。深掘りしてないから意図はわからないが、要らなかったんじゃないかなと。
内容は小さな伏線があって、ふむふむってかんじだった。
バンドはヘルズの下位互換感が否めなかった。

投稿者:あやな 2021年05月06日

有名な人がちらほらいるの探しながら見るのは楽しかった。最後まで見てあーとはなったけど長いなぁと思いながら見てしまった。

投稿者:くるみ 2021年05月06日

かなり好みが分かれそうな作品だけど、個人的にはめっちゃ面白かった\( ¨̮ )/
話はバカバカしいし有り得ないんだけど、至るところに伏線が張られていて回収も見事だし、その使い方も上手い。
テンポも良く、最後まで一度も飽きずに観ることができた。
観終わった後、無駄にデスデス言いたくなる。笑

強いて言うなら、すずちゃんの歌がちょっとうるさいかな。
でもデスメタルバンドっていう設定なので仕方ないし、観るならそれ込みで楽しんでほしい。
反抗期の娘とメンドクサイ父親のなんだかんだ微笑ましい話でした。

あと、キャストがすごく豪華!!
脇役と言うほどでもないくらいの端役に佐藤健とか志尊淳とかが出ててビックリしました。
しかも一瞬しか登場しないのでお見逃しなく。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

豪華俳優がこれでもかというほど出てくる

投稿者:oyoyo 2021年04月24日

大嫌いな父親に「死んでくれ!」と毒づく女子大生と本当に死んでしまった父親
だがそれは「2日後に生き返る薬」を飲んでの事だったが・・・。

広瀬すずのデスメタルには違和感。
メタルはこんなもんじゃない。
だが劇中でも「魂がこもっていない」と言われてるので、いいのかな。
ただ、歌で連呼する「デス、デス、デス、デス」は耳に残る。
観終わってからすばらくは頭の中で「デスデス」鳴っていた。

序盤はなかなか盛り上がらないと思っていたが、
伏線の設置だったのね。
中盤からエンジンがかかり面白くなる。
終盤は伏線回収が見事。

広瀬すず、吉沢亮、堤真一、妻夫木聡、リリー・フランキー、松田翔太、大友康平、
西野七瀬、佐藤健、池田エライザ、志尊淳、古田新太、妻夫木聡ら凄い面々が出演している。
豪華俳優陣の無駄遣い(笑)

起承転結がしっかりしていて好印象。
エンドロール後のラストも素敵。

85点

ネコタヌキとゴースト

投稿者:なゆ(21)デンゲリ 2021年04月05日

 一度死んで2日後に生き返れる薬を飲んだ父親。
 社長が死んだ事で動き出す陰謀。

 なんとしても生き返らせるための時間稼ぎをする娘と、なんとしても生き返らせたくない人たち。

 いろいろと騒がしいコメディ。

 これがラストで感動に変わるんだよ。
 ストーリーもだし、こう全てがピタッとはまるのが素晴らしい。

 とにかく気軽に観れるけど、じっくり観たくなるんデス!

若返りたくなったらロミオ 死んでみたくなったらジュリエット

投稿者:kazupon 2021年03月29日

監督:浜崎愼治(2019年・日本・93分)
脚本:澤本嘉光

笑いと感動の「SF(死んだ・ふり)コメディ!」
ということで観てみた。
主人公、デスメタルバンドのボーカル・野畑七瀬を演じるのは広瀬すず。「デス、デス、デス、デス…」とウルサイだけで、歌ってる内容は父への恨み節。
その父・野畑計(はかる/堤真一)は、野畑製薬の社長で、幼い七瀬に原子番号を教え込んだりして、将来は自分の後を継ぐように。と言うのが口癖だった。
父をウザいと思う気持ちは、母・百合子(木村多江)が危篤状態になっても研究に没頭して、病院に駆け付けなかったことで一気に爆発した。
以来、サンドバックに父の似顔絵を貼り、七瀬は蹴り続けている。
若返り薬「ロミオ」を作っている途中で偶然に出来たのが、一回1錠で二日間だけ死ねる「ジュリエット」だった。
経営コンサルタントの渡部(小澤 征悦)にそそのかされて、うっかりその気になって、計はジュリエットを飲んでしまった。
そして、予告編で流れていたシーンとなる。
若返りの薬・ロミオを狙うライバル会社・ワトスン製薬の陰謀が炸裂。
存在感が薄すぎて「ゴースト」と呼ばれている松岡(吉沢亮)の協力を得て、ま~さ~に~殺されかけている父を生き返らせることに奔走する七瀬。
七瀬は、松岡から父の言葉、理念を聞いて、初めて父の考えを理解する。
ドタバタ劇の中、松岡が伝える父の言葉はジワジワと心に沁みて来る。
-目に見えることだけが存在じゃない-
-大事なのは、存在する目的。何のために生きるのか。それがない人は死んでるのと一緒-

レビュアーの皆さんが口を揃えて「伏線の回収が完璧」と仰る理由が分かった。
何気ない言葉にも、呼びかけにもヒントがあり、全部に意味があって、いちいち「なるほど~」と感動した。
それに出演者がやたら豪華で「特上」の大判振る舞い。
社長が「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽に乗って無事生還した時には、ここも計算されていたんだ!と再び感動。そうだよね、無駄に宇宙飛行士の野口さんが出演しないよね。
 
個人的感想になるけれど、私はこんなお父さんに憧れる。
人間は色んな元素で出来ている。そういう会話が羨ましい。小さな頃から原子番号を教えられていたら、高校の化学のテストであんなに苦労せずに済んだのに。
火葬場の煙突の煙を見て、「あ、お父さんの体を組成しているリンとチッソと炭素とカルシウムと・・・が空気中に還っていく」と呟いてみたかった。それでも悲しみは紛れないかな。

そして、結論。「言葉にしなければ、気持ちは伝わらない」
本作の「実験と観察」は、エンドロール後にも続いていた!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なんだ、キャロットかよ

投稿者:シュッ 2020年11月11日

すずのはっちゃけた演技、それだけが見れる映画

この話新喜劇で見た事あるな、原作?。ギャグは原作より落ちるな!お父さん最近こんな役ばっかりだね…もっとシリアス路線の方がいいんじゃないの?折角吉沢出てるなら、ロマンスあって良くない?恋バナも入れとこうぜ…すず好きもガッカリな中途半端な時間でした。

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