リチャード・ジュエルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
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観たい人
20922

投稿者:ポテト 2020年07月08日

感動した
終わり良ければ全て良しなんかじゃ全くない。でも良い気分が残る味わい深い作品!!
弁護士のキャラがいい!のか、サム・ロックウェルがいいのか・・彼がいなかったらもう少し地味に感じた作品だったかも。
FBIと女性記者にはイライラさせられたなー。
中盤はリチャードにさえもと言うとご本人には失礼だけど。この作品の描き方だと自分にはそう思えた。 
ただ、全てラストで晴れた気分に✨

投稿者:たこきむち 2020年07月07日

歳の割には世渡りがあまり得意でない主人公の
正直者がバカを見なければいけなくなった悲しい話。

本当に、、
ジョンハムが嫌いになるところだった。。


こ本人が出演している
クリントイーストウッドの作品は、
見た人の倫理観に委ねる
アンニュイでしょ〜って主張が強すぎて
あまり好きではないのだけれど、
それ以外は結構好きだから混乱する。

臨場感?緊張感?のある雰囲気作りが
うまいなぁっていつも思う。
この作品もそんな感じ。

中堅の立ち位置の人達って
意地とプライドで成績を
掴み取りにいかなきゃいけないから大変だね、、

投稿者:ぷりん 2020年07月07日

ストレスが溜まる映画オブザイヤー2020暫定1位
名誉のために不確かな冤罪記事を全米に流すクソ女
証拠はねぇ!確証もねぇ!怪しいデブはだいたい犯人!脳死状態FB I
黙ってろって言われてんのにべらべら余計なことを喋り続ける主人公
遺伝なのか、輪をかけていらんことをする主人公の母親
観てる人のイライラを代弁するかのように怒鳴りまくる弁護士
(この映画の良心)

クリントイーストウッドはリチャードの冤罪に憤慨してこの映画を製作したらしいけど、それでも彼のことを好きになれなかった
客観的に見ても犯人像に当てはまりすぎて。相当不利だったんだろうな...

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

3

投稿者:aa 2020年07月06日

見応えがあった

行き過ぎた正義の話

投稿者:Yohey 2020年06月29日

サム・ロックウェル、いい役者だなぁ。ヒーローには絶対になれない男だけど、こういう人は要るんだよ、っていう役には外せないですね。今回も、善なのか悪なのか、有能なのかそうでないのか、よく分からない役をやっておりますが、人としての芯の部分がぶれない役をきっちりと演じております。

警備員が爆破事件の被害を抑えるために奮闘したのに、結果として容疑者に仕立て上げられ、社会から糾弾を受けるという話でして、似たような事件は日本でもあり、ひどい話だなと思う反面、リアルタイムだったら、絶対、自分も疑っただろうなと思ってしまいます。それはマスコミや警察が悪いというよりも、人間はどこかにおもしろおかしく感じたい部分があって、そういう目でなんでも見てしまうんですね。

今回の主人公は見た目がヒーローっぽくなく、容疑者と言われてしまえばそうかも知れないと思ってしまう。そうなると、正義の名のもとに、でっちあげもあるし、また何も知らぬ他人が、人を貶めまくることも発生してしまう。

この物語の面白いところは、主人公もまた「行き過ぎた正義」の実行者だったところ。自らの行き過ぎた正義の行動によって、周りから危険人物と思われ、そして周りの行き過ぎた正義から糾弾を受ける、という図式。人というのは面白いものです。

題材としては地味な部類で、主人公の風貌もあってか共感をえにくい話ではありましたが、イーストウッドらしい、人の本質の部分が出ていて良かったです。お母さんのキャシー・ベイツもらしくて良かったなぁ。主人公はどんぴしゃなんだろうけど、やっぱり共感できなかった。それこそが狙いなんだろうな、うまい作品です。

久々の米国映画感動モノ

投稿者:カナル 2020年06月27日

さすがクリント・イーストウッド様の作品です。民主主義、個人主義のアメリカでさえ、というかアメリカでこそ、と言えるかも、の濡れ衣ストーリー。興行的にはパッとしなかったらしいですが、濡れ衣事、マスコミの暴走の怖さ、弁護士の正義感、プロフェッショナルとしての根性、etc. 勉強になる要素がいっぱいで、主人公が苦しみながら人間的強さや真の自信を身につけていく過程には心が動きます。主役のポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、さすがの演技。オリヴィア・ワイルドもいい感じでした。脚本も英語の勉強になります。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

実話が好きで見ました。繊細に描かれています

投稿者:たぶろうばた 2020年05月30日

クリント・イーストウッド監督作品を意識して見たのは「運び屋」の作品を見てからで、人の感情がとても繊細に描かれていて、作品の中に入り込み、すごく見応えがありました。

主人公の実在の方がどんな風に感じて、どんな風に考えているのか、とても繊細に演じていて、気持ちが手に取るようにわかり、感情移入出来て良かったです。

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