フード・ラック!食運のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
726

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投稿者:かみそり半蔵 2021年07月25日

0点 メイドカフェのおまじないをパンチラインした薄っぺらさ 狂人の言い訳で話が進む 
おめえは山岡じゃねえんだから焼肉屋やれよ

投稿者:じょせ 2021年07月21日

シーンの切り替わりで肉が焼かれたカットが挿入される映画。
子供時代のナオトが描いた絵を糠漬けの壺から発見した土屋太鳳が真っ先に「これ?何食べてるんですか?」と聞くシーンの土屋太鳳がヤバい土屋太鳳で◎。
ときどき照明がコント番組みたい。

投稿者:mare 2021年07月20日

原作者の愛着がとても伝わって来て面白かったです。映像がとてもきれいでおいしく感じられ、出張後の自主隔離中の身にとってはとても辛いものがありました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

本物の焼き肉が繋ぐ絆 ぬか漬けの想い

投稿者:なゆ(21)デンゲリ 2021年05月14日

 焼肉エンターテインメント。

 焼肉店の息子が本物の焼き肉と触れ合っていき、そこに繋がる母の想いに気付いていく。

 美味しそうなのはもちろん、心が温まるストーリー。

 最高の肉とぬか漬けが満腹にさせてくれる。

料理人の「おいしくなあれ」は魔法のことば

投稿者:hinakksk 2021年04月11日

 食についてのうんちくを語ったり、こだわりの美味しい焼肉を食べたりするだけの映画ではありません。主人公の両親が営んでいた、庶民的だけれど本物の焼き肉店、根岸宛をめぐって、母と息子それぞれの想い、縁のある周囲の人々との人情話が、シンプルだけれど、予想以上に丁寧に描かれています。そして、テーマの焼き肉はもちろんのこと、料理人や食材、美味しいを追求するとはどういうことなのかが、様々な視点で具体的に考察されています。キャストが豪華なのも納得です。

 人気のあった根岸宛は父亡き後、母ひとりで経営していたのだが、訳あって閉店。息子の佐藤良人は、母との葛藤から家を飛び出し、今は売れないフリーライターの仕事をしている。旧知の雑誌編集者新生(しんじょう)から、新しく立ち上げるグルメ情報サイトに記事を書かないかと声をかけられる。「本物の焼き肉店ここにあり」というのが最初の企画。焼き肉について知り尽くしている良人はその仕事を引き受け、新人編集員の竹中静香とお店の覆面調査を始めるのだが、長く疎遠になっていた母が倒れたと、病院から連絡を受ける。

 母とゆかりのある様々なお店の取材を通して、良人は、次第に料理への母のこだわりや母の想いを知っていく。そして、自分がだめにしてしまった、母の大切にしていた糠床を再現して、母自慢の糠漬けをもう一度母に食べてもらいたいと、試行錯誤するのだが…、という展開。美味しい料理を作るには、食材だけでも、レシピだけでも足りなくて、「おいしくなあれ」と心を込めて、手間暇を惜しまず、自分なりの工夫を重ねることが不可欠だという料理の基本が説かれている。

 肉を焼くだけという、単純に思える焼き肉でさえも、美味しさを追求し店の個性を出すために、料理人たちがどれだけ多くの工夫を凝らしているかが、よく分かる映画だった。とにかく焼かれるお肉がとっても美味しそう。映画冒頭の食材の映像の見事なこと。リズムよく千切りにされるキャベツ、揚げ油に投入されるトンカツ、だし用の一掴みのかつおぶし、スライスされる高級霜降り肉、お味噌汁に入れられるさいの目切りのお豆腐、最後はパチパチ音を立てて炊き上がるほかほかのご飯(魚沼産の本物のこしひかり!)。いい映画です。お薦めです。けれどお高い焼き肉が食べたくなってしまうので、お財布にはご用心。

焼き肉シーン7割強でジュゥジュゥ焼けるも、締めは「ぬか漬け」

投稿者:くまげらの森 2021年03月24日

芸能界屈指の食通・寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が原作・初監督を務めたグルメ映画。
初監督の「初」にどの程度ありがたみがあるのか反応に困るが、
主演はなんと、自身も焼肉通という三代目J Soul BrothersのNAOTO!
NAOTOだけあって、ちょっと滑舌悪くてセリフが聞き取れない時があるが、内容は食通で攻めてる。
真剣にアミの上に肉を乗せる姿、たとえ軽やかに踊らなくともそこに「魂」を見た!
(あ、ちょっと口が軽やかに回りすぎた・・)

焼肉店を開いていていつも忙しい母(りょう)、NAOTOはもっと母ちゃんにかまってほしいと、
ちょっと陰気な子だ(笑)。
現在パートでは、母は入院しており週刊誌のイヤガラセとかいろいろあって店は閉めてる。
土屋太鳳とともに、名だたる店、または名もなき店を食べ歩くNAOTO、
話はそれだけなんだけど、美味しさへのリアクションが、食への感謝、作ってくれた人への感謝となり、、素直に母子のドラマになって店の再建へと繋がる。
もちろん、焼き肉は豊富な部位とともに沢山登場する。

ヘタにダチョウさんたちが顔を出さないで、ホント良かった。
NAOTOも、エンディングで踊るんじゃないかと思ったが、そこはそれ役者に徹したようだ。
石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、そして大泉洋、すごいメンバーがウンチクとともに華を沿えた。

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