侵入する男のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

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235

投稿者:SYU 2021年03月07日

2021/03/07
2021年17本目
監督 デオン・テイラー
マイケル・イーリー
ミーガン・グッド
and デニス・クエイド

【全ては君のため】

郊外に理想の一軒家を購入した若い夫婦が、その家に異常な執着を見せる元持ち主の男によって、恐るべき事件に巻き込まれていく様を描くスリラー。

久しぶりに、どシンプルのサイコスリラーを見た気がします、「パシフィック・ハイツ」の逆バージョンのような設定。

庭の手入れやらなんやら理由をつけては、家に現れる男、やがて明かされる異様な過去と恐るべき正体、主人公夫婦の夫の方は早々と疑念を抱きますが、妻の方がなんともお人好し過ぎてイライラしてしまいました。

本作の見所はやはりなんといっても、元持ち主の男を演じたD・クエイドの怪演につきる、鍛え上げられた肉体、不気味な佇まい、そしてラストに近づくにつれて変態さがグレードアップしていく、振り切った演技に脱帽でした。

好きな時に家に現れ、簡単に入り込む男の、ある秘密が明らかになるクライマックスシーンにゾッとした一本、何故かジャケットは古臭い映画の様ですが、なかなか面白かったです。

"ここは俺の家なんだ!"

投稿者:ramu 2021年02月27日

「チャーリーが芝を刈ってるわ」

勝手に人の庭に入って、楽しそうに芝を刈っているチャーリーだが、この時点でなんだか不思議と可愛く見えてきた。
この後は、チャーリーの気持ち悪さがどんどん加速していき、面白い展開になります。
良作のB級スリラー!

投稿者:sayaka 2021年02月24日

怖っ!!!
こうゆう変人とは関わりたくない案件。

優しい=特別な愛ではない
勘違い辛い
執着が気持ち悪い!
直感て大事〜✨
奥さんの終盤のセリフが好き!笑

ジャケット見て昔のかと思ったら
新しい作品だった〜!

2021年 20作目

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韓国映画ドアロックとは違う侵入者

投稿者:恋次郎 2020年04月22日

昔なら夫役がデニスクエイドだったよね。
正義感強い役が多かった。それでどちらかといえばテンガロンハットが似合っていたから、この役にもはまりましたね。
邦題の侵入する男もデニスクエイドを指しているし、主役を喰いそうでした。
マイホームへのこだわりが怖いくらいだけど、ガーデニングとかも含めて家にこだわっている人は結構いて呼ばれても楽しくないから行かないようにしている。
都会型の「ドアロック」は人への執着だったけど、郊外型の本作は屋敷への執着ですね。
意外と最後まで面白かったです。

デニス・クエイドの怖さ!

投稿者:くまげらの森 2020年04月11日

(2019年制作・アメリカ)日本では劇場未公開。
カルフォルニア州郊外。都会から移り、自然豊かな土地と家屋を購入したスコットとアニー。
引っ越しが終わると、前の住人のチャーリー(デニス・クエイド)が、親し気にやってきて芝刈りをしたりする。当然のようにパーティに参加して、親交を深めるのだったが・・。
鍵を全部付け替えたのに、夫婦の後ろに突然現れるチャーリー。
(大きな屋敷なので隠し部屋とか隠し通路とかありそうだ・・)
やがて、ジョギング中のスコットを車が路肩スレスレに襲い、入院するスコット。
その夜アニーひとりの所へ、チャーリーがピンポーン♪と訪問するのだった。

デニス・クエイドと言えば「僕のワンダフル・ジャーニー」や、「オーロラの彼方へ」で
ナイスなおじさんなのに、このチャーリーさんは住居への異常な執着で、めっちゃコワイです!
そして、俊敏なのです!(悪役が俊敏だとコワイものですよ、ゾゾ~、)
チャーリーの過去を調べはじめたスコット、なんと実は彼はこの家で!!
とても怖くて楽しめました。(言っちゃえばB級ですけどね。)
ニコニコお人よしの彼と、豹のような鋭い彼の顔面使い分けを堪能なされよ。

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