プリテンダーズ ふたりの映画ができるまでのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
88

観たい人
419

投稿者:SaHo 2021年03月04日

1人の女性に全てが振り回されてしまってるけど、それでも想ってるってすごい。
人生かけられるほどの運命の相手でも
向こうが去ってしまえばそれでおしまいだし、、
振り回されすぎても良くないね。

楽しいシーンもあるけど、切ない内容だった

投稿者:切身 2021年02月23日

時期がよくなかったのかもしれないし、なんかもう時代遅れなのかもしれない。
みんなクリーンな関係がすきだから...。

こんなの全然幸せじゃない。つかれる。

投稿者:BoltsFreak 2021年01月30日

脚本はそんなに悪くないけど、キャスティングがイマイチ。
人生を左右されるキャサリン役がジェーン・レヴィって…

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

プリテンダーズ ー まさにふりだけ、実質を感じない

投稿者:hinakksk 2020年07月08日

 舞台はニューヨーク。ヌーベルバーグの全盛期が過ぎ去った時代を背景に、映画監督を志す大学生テリー、カメラマン志望の青年フィル、駆け出しの役者キャサリン3人の、7年間にわたるグダグダの三角関係の恋愛模様がスケッチ風に描かれている、ヌーベルバーグもどきの映画。まさしく、主演の3人も、映画自体も、すべてがプリテンダーズというタイトルにぴったり。夜のシーンが多いので、画面が暗く、溌溂とした若さよりも倦怠感、投げやりで不健全な印象を受ける。日本語の前向きな副題にはそぐわない内容。

 キャサリンは、ゴダールの恋人だった女優アンナ・カリーナに憧れ、彼女を気取る、ヌーベルバーグ風ヒロイン。小悪魔のような魅力があるけれど、とらえどころがなく自由奔放で、何を考えているのやら。彼女との恋にテリーとフィルは翻弄されてしまう。

 1979年、3人が知り合い、テリーとフィルは親友に。テリーは一目惚れしたキャサリンを主演に、授業の課題の短編映画を制作する。女子学生に、本当の彼女を分かっていないと批評される。

 1983年、テリーはフリーランスの映画批評家に、フィルは写真家として活動、キャサリンは役者を続けている。凡人には理解不能な男女関係の確執がありながら、テリーは、キャサリンのアイデアに基づいて脚本を書き、映画プロデューサーに認められる。

 1986年、3人だったからこそ維持できていた不思議な関係に、ついに終りが来る。ロンドンまでキャサリンを追いかけたテリーは、彼女の驚きの秘密を知ることになる。

 言及が多くあり、ヌーベルバーグの映画やそれ以降の作品に関心があれば面白いのかもですが、それほど知識があるわけでもないし、登場人物に全く共感できないという映画でした。

Pretenders

投稿者:Goose 2020年06月17日

男を狂わすミステリアスな女にも悲しき過去・・

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