プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
1362

観たい人
2927

投稿者:N 2021年05月13日

実話に基づいた話。ホラー以上にドキドキする。「いや、これ現実的に無理やろ」っていうのがそんなに無くて、純粋にハラハラを楽しめた。賢者の石以来のイアン・ハートとの共演(笑)脱獄物の中でも私的に上位だなー。

投稿者:ろん 2021年05月12日

あのハリーポッターでイメージがついてるダニエル・ラドクリフが主演だが、完全に別人。やっぱり最高な俳優さん。実話というのもあってとにかく最後の最後までハラハラドキドキしてました!友達に紹介したくなるほど満足の映画です。
また、肌の色が違うだけで酷い扱われ方を受けなくては行けない理解できないし、それが実際にあったという事が信じられなく胸が苦しくなりました。
今の時代昔よりマシになったのかもしれないけどまだまだ理解できないような問題がある世の中。変わるには命懸けの勇気を踏み出す人のおかげであるということを忘れないでいたいです。
警察とは何か、世の中何が正しいのか、自分は何をしてきたか、色々考えさせられる映画です。

投稿者:ababa 2021年05月11日

ハリーポッターのダニエル・ラドクリフと、少しロンウィーズリーに似たダニエル・ウェバーの2人が脱獄する話です。

看守の鍵を盗み見て、それを一から作るという嘘のようなホントにあった脱獄劇を元に作られた映画です。

とにかく、緊迫感が凄い!
看守の目を盗んで、鍵を作成し、扉が開くか試す。このトライアンドエラーをひたすら繰り返すのですが、看守に見つかるんじゃないかと、常にヒヤヒヤします。
気付いたらメチャクチャ姿勢正して、前のめりで画面にかぶり付いてました笑

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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

投稿者:ぴゅうた 2021年04月06日

楽しめましたが、いまいち脱出ルートがよくわからないのが残念でした

緊迫感あり、だけど現実感なし・・・

投稿者:Yohey 2021年03月14日

悪くはない作品でした。簡単に言えば脱獄モノでして、脱獄するためにわけのわからん方法はとることはなく、ひたすら鍵を開けていくことで脱獄できるのではないか、と考えた男が行動を起こし、そして成功するという話でした。

主人公はハリポタ。彼はいい意味で、屈折した役者人生を送っているというか、なかなか味のある作品に出てくる役者になりましたね。ただ、顔が変にしっかりしているせいかアウトローの作品をやることが多いのですが、逆にアウトロー的な見えない存在になる、という感じになっているんですね。役者って難しいなぁ・・・

さて、ハリポタ、いろいろな困難に打ち勝ち結末に向かっていきます。実話をベースにしたとはいえ・・・なんかちょっと違うんだなぁ・・・本来だったら南アのアパルトヘイトの話なんだけど、あまりそこはしっかりと出てこず、ただひたすらパズルをとくかのように鍵を作っていく男が描かれておりました。それはそれで悪くはないんだけど、なんかモヤモヤが残るんです。

この違和感、最後でなんとなくわかります。映画の最後に実話作品のお約束である、モデルとなった人たちの写真が出てくるんですが、ここで出てきたのは・・・ハリポタは、なんと・・・・ウッディ・アレンだった!!そんな感じの写真でした。相棒はいかにも革命系にいそうなイケイケな感じの方でしたが・・・

なるほどな・・・物語の感じからすれば、ウッディ・アレンみたいなやつがやるとしっくりいく作品だったんでしょう。なぜか変にギラギラするハリポタがこの役をやっていたんで「いやいや、お前、目立つやろ!!」っていうツッコミをいれざるをえないんですね。ウディ・アレンだったら、特徴的で変わっているけど、いかにも陰な感じがあってうまくいけたのでは、と思います。ハリポタは、やっぱりなんやかや言うても陽の人なんだろうなぁ、きっと。以上、ラドクリフくん論でした・・・

7点満点中

投稿者:ビリケン 2021年03月04日

4点

まあまあでした。

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