Mr.ノーバディのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
33644

観たい人
26266

投稿者:tyan 2022年08月13日

痛快!って感じで飽きない
時々出てくる笑いの要素がじわじわくるのもたのしい
ハッチの父親の演出も高評価!

ねこちゃんかわいい‍⬛

投稿者:highbury 2022年08月13日

【丁度いい】

毎日同じ仕事を繰り返し、平凡な生活を送っていた男がある事件をきっかけに過去の自分に戻っていくアクション映画。

全てが丁度いい映画でしたね。
主人公はもちろん強いのですが、デンゼル・ワシントンやリーアム・ニーソンのように無双するわけではなく、そこそこ反撃を受け傷を負いながらしっかりと倒すリアルな感じが最高でした。

最終的には父親、仲間とともに無双しますが、まあここまでで十分楽しめたのでラストくらいはこれで良い気がします。
あれじゃないとクリストファー・ロイドは戦えませんからね。


主演のボブ・オデンカークは『ブレイキング・バッド』以来でしたが、なかなかのハマり役だったのではないでしょうか。


音楽も良かった。尾藤イサオが頭から離れませんでしたが・・・。

投稿者:ICO 2022年08月12日

面白かった!!!


痛いの苦手だから、ちょっといてててててってなったけど、全然見れないってほどじゃ無かった。

音楽との合わせ方とか、撮り方とかオシャレだったな。
あとなんか、爽やか。
ダレることも無いから、楽しく観れる。
おじいちゃんもカッコよすぎた!笑




何者なんだ!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ハッチ never loose

投稿者:aiai 2022年07月08日

ある程度評価が出揃っている作品なので、ちょっとギミックについて考察してみたい。

<ハッチの腕のタトゥーの意味>

テキサスホールデムというポーカーゲームがある。

最初に各プレーヤーに2枚のカードが配られる。
プレーヤーは配らえた手持ちのカードと、テーブルの上の伏せられた5枚のカードの組み合わせで役をつくる。

最初に配られたカードが、7(セブン)と2(デュースという)で、かつ2枚の絵柄が違う組み合わせ(スペードとダイヤみたいなの)は、確率的にもっとも役を作るのが難しい、最悪な2枚(セブン・デュース オフスートという)として忌み嫌われている。

つまり、手元に配られた2枚がその組み合わせなら、北斗神拳でいうところの

「お前はすでに死んでいる」

状態なのだ(笑)

なので、ハッチが腕に2枚カードをタトゥーにしている意味は、
敵対する相手に対して、

「あんたが勝てる見込みは確率ゼロだぜ!」

という通告の意味がひとつ。

もう一つは、排水の陣的な自らの覚悟かなと。

セブン・デュース オフスートは確率的に最悪ではあるが、それが逆にプレーヤーを
奮起させるという点から、

seven deuce never loose

”セブン・デュースは決して負けない”

といった、英語的に韻を踏んだ名言がある。

すなわち、このタトゥーが意味するところとして、

「俺たちはどんな状況下に置かれても絶対負けないぜ!」

という覚悟の証でもあるのだ。

ハッチは米国政府が公式に認めていない特殊部隊に配属されている。
彼らは存在するけど、存在しない。
nobody(誰でも無い)なのだ。

その特殊部隊全員がセブン・デュース オフスートをタトゥーにしている。

だから、タトゥー屋さんで退役軍人が動揺するのは、おなじ軍隊であるが、噂に聞いていた特殊部隊のタトゥーを見るのは初めてで、

「あ、あんた、あの死神部隊の生き残りなのか?」と(そんなセリフは言ってないけど)
といったところか。

ちなみに、
欧州のセルビア共和国の実際の軍隊には、第72特殊戦闘部隊が存在する。部隊の72という数字はたまたま連番で割り当てられた番号だろうか。それともセブン・デュースの
「俺たちはどんな状況下に置かれても絶対負けないぜ!」という意味をして採番された番号だろうか。

一見してごく普通の中年男が、理不尽に怒りを爆発させて大暴れ

投稿者:oyoyo 2022年04月26日

ツッコミどころが多いので、まずは苦言。
人助けという大義名分で装ってはいるが、
実際は己の「衝動」を満たすために暴れたいだけである。
最初の街のチンピラ相手に泥仕合するのは勘が戻ってなかっただけ?
単純に強いだけではなく、まぁまぁ敵からのダメージも食らうのもリアルではあったけど。

終盤のお父さんのアクションはキレが無い。
ただバンバン撃って、普通に移動してるだけ。
もうちょっとカメラアングルとか、
体力的な不利を立ち位置の有利でカバーするとかの工夫が欲しかった。
工夫が難しいなら、
度々訪れる主人公のピンチに、必ず有利な位置にいる父からの援護射撃で助かる。
その繰り返しでもいいと思う。
あれ?お父さん居ないな~って思ったら、いつの間にか主人公をサポートする位置にチャッカリ移動してるとか。
年寄りに無理にアクションさせる必要はない。

とまあ苦言を並べてみたけれど、全般的には良かった。
もう一工夫すれば「隠れた名アクション作」とまで言えただろう。

戦闘シーンはすべて夜だが暗くて見えないという心配はゼロ。
敵をバッタバッタと倒す爽快感。
痛みを感じるアクションシーンはリアリティあり。

よくある普通の生活をしていたオジサンが、悪の組織を壊滅するという黄金パターンが、
ありふれているが安心して観られる。

きっかけになったネコちゃんキーホルダーあったのに、まだやるの?(笑)

80点

スピード感と驚きの連続!

投稿者:かつ 2022年03月20日

2021年 アメリカ映画
原題:NOBODY
監督: イリヤ・ナイシュラー

評価が高いので、観てみました。
全くの白紙状態で鑑賞したので、そりゃあもう驚くことばっかり。(笑)
まず、このジャケ写のハッチ(ボブ・オデンカーク)の事をずっとトミー・リー・ジョーンズだと思っていたので、見始めた時、あら違うんだ!とまず軽いジャブを食らわせられ、おまけに過激なバイオレンス・アクションだとは思いもよらず、バス内での格闘シーンで圧倒され、もっと先に待ち受けている派手な銃撃戦に絶句する私。バイオレンスってあまり観ませんが、流石にここまで躊躇いなくやられるとノックアウト寸前だ。(笑)
とにかくスピード感があるので戸惑っている暇がない。

どこにでも居そうな冴えないオッサンのハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は家族4人暮らし。ある晩、自宅に侵入した強盗を逃がした事で妻には見下され、息子にもバカにされ、ハッチの心のよりどころは唯一、娘の存在だった。そんな愛娘の猫のブレスレットが無くなっていることに気がつき、ハッチのもう一つの顔が爆発する。
よく、おとなしい人ほど怒ったら怖いと言いますが、まさにその通りで、実はハッチにはFBIの会計士という過去があり・・・。そのもう一つの顔が爆発する中盤から目が離せなくなるのと、老人ホームに入居している父親のデイビッド・マンセルも、これがまた只者ではないと思っていたらやっぱり!という感じ。おとなしい爺ちゃんかと思いきや、実は・・・と思わせる展開に。

子供達はともかく奥さんまでハッチの別の顔を本当に知らなかったっていうのは無理がある気もしますが、ラストのオチは上手い。
スピード感があり、派手なバイオレンス・アクションが好な人には堪らない作品だと思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

頑張れ ゴジラ。

投稿者:いまちゃん。 2021年11月19日

エイザちゃん相変わらず、お美しい。

小栗君 もうお呼びはないかも・・残念。

ゴジラちゃんは、永遠です。

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