SNS騒然!金曜ロードショー『名探偵コナン エピソード“ONE”』が神っていたポイント

本日金曜ロードSHOW!で放送された、「名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵」。シリーズ1作品目の「ジェットコースター事件」を原作者・青山剛昌完全監修のもと完全新作としてリメイクが施された本作。黒の組織に所属していたシェリー(灰原哀)の姿や、仮装した新一の両親、園子に惚れる京極さん…など、これまでにシリーズに登場したキャラクターたちの思い出深いビジュアルや、ナレーションベースでしか紹介されなかったシーンが満載。そんな中、SNS上でも話題となっていた、“神っていた”シーンとは?

オープニングが神ってる!

まず、ファンの心をつかんだのはオープニング。原作コミックのコナン誕生前の工藤新一のストーリーを、時系列ごとに登場!貴重なシーンで構成されたOPは、ファンにとっては悶絶モノ! さらに初代オープニングテーマのTHE HIGH-LOWS胸がドキドキ」が掛かる“神ってる”演出にSNS上も大盛り上がりを見せた。永久保存版の映像といっても過言ではないだろう。

トロピカルランドの新一と蘭が、神ってる!

次に、目に留まったのは「トロピカルランド」に遊びに来た新一と蘭の様子。コーラを蘭の頬にくっつける新一。時間に合わせて噴水の中に入り込むふたり…。そう同じく「トロピカルランド」を舞台にした映画『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』で映し出される蘭の思い出がここで再現されるのだ! ファンにとっては「あ!あの時のふたりの様子が!!」と感じる鳥肌モノの再現率。まだ映画をご覧になっていない方は是非チェックして頂きたい。

「ジェットコースター事件」の映像化が神ってる!

走行中のジェットコースター上で、首にピアノ線を掛け首を飛ばす凄惨すぎる「ジェットコースター事件」。オリジナルアニメ版では、血しぶきをキラキラの光で自主規制するほどの衝撃的な事件だが、本作ではよりコミック版に忠実に再現。テレビでの表現について制約が多い現代にここまでの再現を見せてくれた制作陣には、コナンファンとして拍手を贈りたい。

また、あのジンとウォッカがジェットコースターに乗るシーンもしっかり再現。オリジナル版では「取引相手が一人で来たかどうかを確かめるためにジェットコースターに乗った」という説明がされているが、その確認シーンまでしっかりと再現されており頭が上がらない…。

山口勝平、アポトキシン4869の芝居が神ってる!

そして本作の要でもあった、新一がコナンに変貌を遂げるシーン。オリジナルアニメでは「体が熱い…骨がとけてるみてぇだ…」というセリフも忠実に再現されながらも、その迫力はアニメ版の比ではない…。本気すぎる山口の芝居にはSNS上でも「すばらしい演技だった」「勝平さんは本当にすごいなー」と大絶賛だ。

最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』も2017年4月15日より公開予定。ファンの方も、そうでなかった方も今回の新作を今一度見返してから最新映画をご覧になってはいかがだろうか?

(文・nony)

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