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【パパサプリ】52歳になっても一等賞をとり続ける。不器用で、バカ正直。でもそこが愛おしく、親しみやすい【Editor’s select】

金メダル男

2020年1月に明治安田生命から理想の上司アンケートの調査結果が発表されました(※)。ぜひ、部下から憧れられる理想の上司になりたいですよね? 今日の調査結果で注目したいのは、番組でも共演の多いお二人。親しみやすさが特徴の総合1位の内村光良さんとおもしろさが際立つ総合7位のムロツヨシさんです。特徴を真似できたら鬼に金棒状態!部下から大人気になること間違いなしです。今回は彼らが共演した映像作品の原作と映像作品をオススメします。
※詳細な調査結果については引用元のコチラのページをご参照ください。

不器用で、バカみたいにまっすぐな主人公。なぜだか無性に愛おしくなる。

まさに主人公はウッチャンがコントで見せる中年男性キャラで、神童と呼ばれちやほやされた少年時代から、あらゆる分野で一等賞を目指します。しかし、青年期からは挫折を繰り返すことに。それでもめげずに愚直に目標達成に向けて突き進んでいく姿は、一見すると情けなく映るのですが、読み進めていくと無性に愛おしくなってきます。努力すること、喜んでくれる仲間の大切さを知っているからこそ、今を精一杯生きることができる、そんなウッチャンからのメッセージや彼の人柄感じられる一冊でした。

ここまで不器用である必要はないと思いますが、主人公から得られるヒントは理想の上司を目指す上でヒントがあるように思います。そして、映像作品はより、ウッチャンが主人公を演じていることで、彼の人柄がよくわかると評判です。ムロツヨシさんも出演していますので、ぜひ映像作品もご覧ください。

【本】

【本】金メダル男

金メダル男

小学校の徒競走での一等賞をきっかけに始まった「常に一番を目指す」男、秋田泉一。何度失敗しても立ち上がり、あくなき挑戦を続け、思いがけぬチャンスをつかんでいく。その一途な生き方を、高度経済成長期からバブル崩壊を経て平成の今日に至るまで、時代風景と重ね合わせながらユーモアたっぷりに描くエンタメストーリー。

出版年月:2016年06月
出版社:中央公論新社
著者:内村光良

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【映像】

【映像】金メダル男

金メダル男

「ピーナッツ」「ボクたちの交換日記」に続いてこれが監督3作目となる人気芸人の内村光良が、監督のみならず原作・脚本・主演を務めたコメディ。子どもの頃からどんなことでもいいから一等賞を目指す主人公の波瀾万丈の人生を描く。共演はHey! Say! JUMPの知念侑李。

製作年:2016年
監督:内村光良
出演:内村光良、ムロツヨシ

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アーティスト情報

内村光良

生年月日1964年7月22日(56歳)
星座かに座
出生地熊本県

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知念侑李

生年月日1993年11月30日(27歳)
星座いて座
出生地静岡県浜松市

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