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筋トレで人生をもっと豊かに。まずは意識を変える一冊『(超)筋トレが最強のソリューションである』を手に入れよう【週末エンタメのススメ】

(超)筋トレが最強のソリューションである

今週は自粛生活やリモートワークでなまった体を動かすために、”運動や筋トレに対する意識”を変える本を紹介します。
紹介する一冊は、『(超)筋トレが最強のソリューションである』です。表紙のインパクトが強くて、ずっと記憶に残っておりこの機会に購入しました。
ぜひどんな内容か気になる方は、この記事を最後まで読んでみてください。

<目次>

1.この本を読むことで学べること
2.死にたくなったら筋トレ
3.アンチエイジングに筋トレ
4.仕事ができる人ほど筋トレをしている
5.理想のカラダを手に入れる手段=筋トレ

1.この本で学べること

筋トレがカラダを鍛えることだけでなく、人生を豊かにしてくれるものであることをケーススタディとともに教えてくれる一冊。
会話形式やQ&A方式、漫画など読みやすい形式を採用していることもあり、短時間で読み切ることができます。
内容は「自分に自信が持てない」「精神的に不安定」「もっとモテたい」など、ネガティブな気持ちの時に「なぜ筋トレをすることがいいのか」を根拠とともに理解できるので、「あ、今辛いから筋トレしてみようかな」という気持ちが湧いてくるはず。

2.死にたくなったら筋トレ

筋力トレーニング(筋トレ)には、メンタルヘルスを向上させる働きがあることが科学的研究によって裏付けられています。

■メンタルヘルスに影響を与える因子へポジティブに働く
・焦燥感
・不安感
・慢性疼痛
・認知機能
・睡眠の質の低下
・自尊心の低下

まだ学説が固まっていませんが、筋トレをすることで「テストステロン」「セロトニン」「ドーパミン・βエンドルフィン・ノルアドレナリン」などのホルモンが分泌され、これらのホルモンが関与していると言われています。
特に「自尊心を維持、さらに向上させる」ことができれば、日本人に少ない「自分のことが大好き=自己肯定感」の強い自分を手に入れることができるそう。
「死にたくなったら筋トレ」は大げさかもしれませんが、ちょっと弱気になったり、仕事で失敗したり、うまくいかないことがあっても、筋トレをすることで頑張れそうですね。

3.アンチエイジングに筋トレ

加齢によるカラダの衰えを緩和することができるのが、またも筋トレ。
起居動作や歩行動作の加齢による能力低下は、「腹筋群」「大腿四頭筋」の低下が原因です。それだけでなく、認知症へと負のスパイラルに入ってしまう可能性があります。
健康的に長生きしたければ、筋力を鍛えておくことに間違いはありませんし、いつ始めたって遅いことはありません。
60歳前後の方でも10週間で平均7~8%もの筋量が増加したことが研究で確認されたそう。
自分の親にも今からでもおすすめしたいと思います。

また一部の研究では筋トレを行なった後に高齢者の記憶力が向上するといった研究結果もあるそうです。
ここまで読んでくると人生とは切っても切り離せない大切なものだということが伝わってきます。

4.仕事ができる人ほど筋トレをしている

アメリカでよく言われることですが、「太っている=自己管理ができていない」と評価されてしまうことが多いそう。
対して、マッチョ(筋肉量が多い)は以下のように評価されるそうです。

■マッチョの評価ポイント
・自制心が強く自己管理能力が高い
・タイムマネジメント能力が高い
・栄養学に強く健康で丈夫
・運動が生活の一部のためストレスに強い

特に日本人は「華奢」というイメージがあるため、「マッチョ」であるだけでそのギャップに高評価を受けることが多いそうです。
そして、「筋肉」さえあれば、グローバルの場で相手と打ち解けるスピードはおよそ2分あれば十分。
英語を勉強することもそうですが、笑い話ではなく「マッチョ」になることで理想のグローバル人材を目指せるかもしれません。

また、世界のハイパフォーマー(元米国大統領バラク・オバマ氏、マークザッカーバーグ氏、マイケル・コルバット氏など)もみんなトレーニングを日課にしているそう。
超絶多忙な人でさえ、トレーニング・筋トレの時間を割いているわけですから、その重要性は推して知るべし。
そして、時間がないなんて言い訳にすぎないことも同時に教えてくれます。

5.理想のカラダを手に入れる手段=筋トレ

僕も含めてカラダを動かす大きな理由は「ダイエット」。
そして、ダイエットに取り組む多くの方の深層心理には「太りたくない」「痩せなければだめだ」という強迫観念が存在すると思います。
でも、それは長続きしない。やることは同じでも「体脂肪を落として美しいカラダへ」「筋肉をつけてセクシー」になりたいという、ポジティブな気持ちがあればダイエットを楽しめる。
ゆえに、理想のカタラを手に入れる手段として、筋トレを選んで欲しいし、理想の体さえ手に入れられれば、多くの人が悩む”体重”なんて気にならないはずです。
アメリカには”スキニーファット”という言葉があり、体重を見ると痩せているが、体脂肪が多く筋肉が少ないため、全く美しくない人が大勢いるそう。
この言葉、すごく強い言葉ですよね、僕もぎくっとします。
じゃあやっぱり筋トレがいいよね、となったとしてもどのようなカラダを目指すかで、簡単ですが大きく3つの分類があるそう。

■3つの筋トレの目的
(1)体重減少が目的:有酸素運動単体および有酸素運動&筋トレの組み合わせが効果的
(2)体脂肪率や体脂肪量を減らしつつ、ウエストを引き締める:有酸素運動と筋トレの組み合わせが効果的
(3)筋肥大が目的:筋トレ単体を行うのが効果的

やっぱり、子どもからかっこいいパパであり、いつまでも元気であり続けるためには(2)を目指したいところ。
(3)は有酸素運動は全く行わず、筋トレ単体がいいとのことですが、今の僕がやったらどんどんカラダが大きくなっていってしまいそうです。

そのほか、筋トレをすることで「骨密度が上がる」「ガンに関連する死亡率が30%低い」「そもそも筋トレをやれば生活リズムが整う」など、長生きに効果がいいことも科学的な証拠とともに紹介されています。
ぜひ、筋トレに興味を持ったらこの本を読んでみることをおすすめします。
僕も始めます、筋トレ。

【Editor's select】筋トレで人生をもっと豊かに。まずは意識を変える一冊

(超)筋トレが最強のソリューションである

(超)筋トレが最強のソリューションである

出版年月:2018年4月
出版社:文響社
著者:Testosterone、久保孝史、福島モンタ

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sc_int=tsutaya_tnews_01">詳しくはこちら

 

【Editor】お弁当パパ/伊東寛雄

【Editor】お弁当パパ/伊東寛雄

伊東寛雄(いとう・ひろお)。一姫二太郎(5歳♀、1歳♂)を子に持つ父親。毎朝こどものお弁当をつくってSNSに投稿するのが日課。スマイルサプリでは子育て中の妻に”作品をプレゼントする”シーンを妄想して記事を書いている。稀に音楽熱が燃え上がり、音楽関連の記事を書くこともある。

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週末エンタメのススメとは、週末・休日に体験してもらいたい作品(映像、本・コミックなど)を紹介しています。

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