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おうち時間で挑戦!本格的、でも意外と簡単なおこもり絶品レシピ本のおすすめ【7選】

あてなよる 大原千鶴の簡単・絶品おつまみ帖

私の住む東京都では、なんと3回目の緊急事態宣言が出ております。
仕方ないことだけれど、あらゆるお店が休業になり、今年のゴールデンウィークは本当に「おうち時間」が捗りそうです。

自宅で過ごす時間が増えるこのタイミングに、生ビールのように泡が飛び出るビールや、“焼き鳥焼き機(串を並べてくるくる回す、アレです)”がよく売れていると聞き、
みんな外で楽しんでいたことが恋しくて、それをできる限り自宅で再現しようと試みている人が多いのでは? と考えていました。

今日は、おうちでの自炊ご飯に飽きてしまったり、外食が恋しくなっている人にぜひ挑戦してもらいたい、
外食ご飯を再現するような、簡単だけれど本格派なレシピが載った本を紹介していきます。

皆さんのおうち時間が、少しでも豊かなものになりますように!



はじめてのスパイスカレー

はじめてのスパイスカレー 3スパイス&3ステップで作る

出版年月:2012年5月
出版社:パイインターナショナル
著者:水野仁輔

お家ではなかなか食べられないもの、スパイスカレー。
普通のカレーライスは良く家で食べるけれど、本格的なスパイスカレーとか、バターチキンカレーとかチキンティッカマサラとか…そういうのはなかなか外でないと食べられないイメージ。

でも、実はスパイスカレーって簡単に作れちゃうんですよね。
カレーってものすごい数のスパイスが入っていそうですが、実は基本的なものはターメリック・カイエンペッパー・コリアンダーの3種類でも出来てしまう。

この本では、カレーをコミュニケーション・ツールとして「ハッピーな空間」を作ることを目標に活動している、出張料理ユニット『東京カリ〜番長』の創立者としても有名な水野仁輔さんが、3のスパイスを使って、切る・炒める・煮るの3ステップで作れるカレーを紹介しています。
失敗しらずのレシピ、ぜひ挑戦してみては?


タイかあさん

タイかあさんの味とレシピ

出版年月:2019年5月
出版社:誠文堂新光社
著者:白石路以

ずっと自分の家でご飯を食べていると、ふと無性にエスニックが食べたくなる瞬間がある。

外に出かければもちろんお店は色々あるし、最近ではパッタイやトムヤムクンの料理キットが売っているお店もある。
でも、どことなく求めてる味じゃなかったり、インスタント感を感じてしまって後ろめたい気持ちになることも。

この本では、タイの家庭で昔から当たり前に食べられている本物の家庭の味を、かあさんたちが教えてくれた通りにぎゅっとまとめてあります。かあさんの料理なので、すべてが目分量で大雑把。だけど、家族への愛がぎゅっと詰まった心温まるレシピ集です◎


韓国かあさんの味とレシピ

韓国かあさんの味とレシピ

出版年月:2020年3月
出版社:誠文堂新光社
著者:八田靖史

エスニックと同じくらい、「あぁ〜食べたい!」と思わず考えてしまうのが韓国料理。
K-POPの音楽にハマり、そこから韓国ドラマの沼にハマって行った私は、ドラマを見るたびに食べてみたい物が増えていき、体重も比例して増えそうでビビっております。

そんな見ていたら食べたくなる韓国料理ですが、こちらの本も韓国のかあさん達に聞いた味をまとめたレシピ本になります。

ビビンパやチヂミなど、日本でも馴染みのあるものはもちろんのこと、韓国式のヘルシー餃子「マンドゥ」や旧正月に味わう餃子入りのお雑煮、サバと熟成キムチの煮込みまで!

ちょっとマニアックだけど、あ〜これドラマで見たことある!そんな料理も作って楽しめますよ。


あてなよる 大原千鶴の簡単・絶品おつまみ帖

あてなよる 大原千鶴の簡単・絶品おつまみ帖

出版年月:2017年4月
出版社:NHK出版
著者:大原千鶴 、 若林英司
監修:若林英司

外に飲みに行けなくなった最近。たまに食べたくなるんですよね、居酒屋さんの“あて”が。
家でだし巻きを作っても、なんだか玉子焼きって感じになるし、ピーマンに味噌をつけて食べたくて真似したのに、なんだかパッとしない味になったり。

そんな問題を救ってくれるのがこの本。
NHK BSプレミアムの人気番組『あてなよる』で紹介された料理レシピが書籍化されました。
料理研究家・大原千鶴さんによる、酔っていてもつくれるほど簡単なのに絶品の「あて(おつまみ)」レシピと、そのレシピにマッチするお酒を、日本を代表するソムリエ・若林英司さんが提案。

おうち時間が進む中、一人でも、大切な家族とでも、ぜひお家居酒屋を楽しんでみてください。



アイス

新版 バットや保存袋で作れる アイスクリーム&アイスケーキ

出版年月:2021年4月
出版社:マイナビ出版
著者:若山曜子

私は自他共に認めるアイスクリーム狂(夏は1日3つが基本。理想のデートは「アイス食べに行かない?」と誘ってもらえること。)なのですが、自粛期間は、なかなか美味しいアイスクリームが食べに行けないのです!

コンビニアイスももちろん大好きなのですが、空気を含ませて、器に入れてもらうジェラートや、ちょっと氷っぽさが残るグラニテなど、お出かけ先で食べるアイスが大好きで。

今回は、「行けぬなら、作ればいいさ、アイスクリーム。」ということで、様々なアイスが簡単に作れるレシピもご紹介します。
アイスを作ってみたいけれど、アイスクリームメーカーがないとむずかしい?と思っていたのですが、この本のレシピなら、ご自宅にある保存袋やバットに材料を混ぜ、冷凍庫に入れっぱなしで手軽に作ることができます。

少しずつ気温も上がってきた今、ぜひデザートにアイス作りもいかがでしょうか?


カクテル

カクテル完全バイブル

出版年月:2012年10月
出版社:ナツメ社
著者:渡邉一也
監修:渡邉一也

カクテルは好きだけれど、Barは敷居が高い…
家でもカクテルを作ってみたいけれど、何をそろえればいいのかわからない。
この本は、そんなカクテル初心者の方にも最適な1冊。

最低限知っておきたいスタンダードカクテルの知識や、お酒に関する基本知識、Barでのスマートな振る舞い方など、カクテルの基本が丁寧にわかりやすく解説されています。

フードも沢山提供しているレストランは、テイクアウトや昼間の営業がありますが、バーでお酒を楽しむのは、今や本当になかなか難しいこと。
これを機に、おうちのキッチンカウンターをバーカウンターにしてみるのはいかがでしょうか?


はじめよう!ノンアルコール 6つのアプローチでつくる、飲食店のためのドリンクレシピ109

はじめよう! ノンアルコール 6つのアプローチでつくる、飲食店のためのドリンクレシピ109

出版年月:2020年8月
出版社:柴田書店
著者:柴田書店編

アルコールのレシピを紹介したのですが、もちろんノンアルコールでも美味しいドリンクのレシピがありますよ。

アルコールの摂取量を減らしたり、飲まない人が増えている昨今は、飲食店でもノンアルコールドリンクの品ぞろえを強化する動きが出てきました。
この本は、本来飲食店に向けた「おいしく」「魅力的な」「料理に合う」ノンアルコールドリンク109品を掲載しているのですが、一般的な家庭でも試せるレシピも沢山あるので紹介したいと思います。

市販品を混ぜるだけの手軽なものから、フルーツなどを漬け込んだドリンクベースのつくり方、日本茶のアレンジ、本格的なノンアルコールカクテル、レストラン向けのドリンクなど、この1冊でノンアルコールドリンクの基本ラインを網羅できる内容になっています。

レシピは、いずれも各ジャンルを代表する、ドリンクのスペシャリストの皆さんにご協力をいただき、以下の4店舗に取材して執筆されたもの。
居酒屋やビストロ、カフェなど数々のヒット店をつくり上げ「日本ワインの伝道師」としても知られる岩倉久恵さん(La Maison du 一升vin)、日本茶の新たな価値・スタイルを創造する櫻井真也さん(櫻井焙茶研究所)、世界チャンピオンとして名だたる賞を総なめにしたバーテンダー、後閑信吾さん(The SG Club)、早くからノンアルコールのドリンクペアリングに取り組んでいるフレンチレストランsioの亀井崇広さん、塚越慎之介さん、緑川峻さん。

プロフェッショナルな方々が作る、ノンアルコールのミクソロジーの世界。ぜひお家で挑戦してみては?

あみゅう/橋本あやか

【Editor】あみゅう/橋本あやか

橋本あやか(はしもと・あやか)。インターネットと美容やファッション等のガールズカルチャー、そして音楽が好きな26歳。主に映画や書籍について執筆します。美容や雑貨などについての記事も書いていきたいと考え中。

あみゅう執筆の記事一覧 Twitter(@ayam6719)

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