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すぐに最新話まで追いつける仕掛け番長のおすすめ漫画をまとめました。先読みしてみんなにシェアしませんか?【TSUTAYA News】

今読み始めたいおすすめ漫画

まだ巻数が少ない漫画をチェックしたい! そんな新しい漫画の開拓をしたい方に向けて、すぐに最新話まで追いつける仕掛け番長のおすすめ漫画を2021年のPVランキングでまとめました。先読みしてみんなにシェアしませんか?

すぐに最新話まで追いつける仕掛け番長のおすすめ漫画

「正義ならば何をしてもいいのか?」現代に一石を投じる衝撃の作品【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

『五等分の花嫁』はラブコメというジャンルにおいて絶対の地位を築いてしまうほどの特大ヒットを記録した。1500万部突破(2021年4月現在)というとんでもない数字もそれを表している。 私は少し前までそんな凄い作品を打ち立てた春場ねぎ先生が次に描く漫画は同じラブコメジャンルなんだろうと勝手に思い込んでいた……

このままの毎日がずっと続けば幸せ? 少女の心の物語『コーヒームーン』【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

昔も今も小説や漫画で時間を題材にしたものは山ほどある。きっとそれはこの時間への思いが多くの人の心にあるからだろう。 残酷で非情で誰にも等しい存在である時間。 今回紹介する作品もそんな時間をテーマにした物語だ。

『GUNSLINGER GIRL』相田裕先生の新作は明治初期×不死×少女もの!!【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

『GUNSLINGER GIRL』の相田裕先生の新作は明治初期×不死×少女(見た目が??)という設定を聞いただけで読みたい欲求が止まらなくなりそうな作品だ。 タイトルは『勇気あるものより散れ』 幼さを感じる着物の少女が真っ直ぐと何かを見据え刀を構えるその表紙からはどこか悲しみを感じてしまう。

熱いバトルと深い人間ドラマと超絶ストーカー少女囲碁漫画!?【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

高木ユーナ先生の漫画は普通じゃない。 それは初コミックス『不死身ラヴァーズ』から変わらない。 1話を読んだときに感じた今までの自分の漫画の常識を覆されたような感覚は今でも忘れられず残り続けている。読者の気持ちを何度も抉り抉り、抉り……気持ちの奥底までメッセージを伝えてしまうような異常なほど心に寄り添った表現こそが高木ユーナ先生作品の異常さだ。

知らないなんて言えない! 人気加速中の花魁コミック。【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

2020年の年末から2021年の年始、そして今に至るまで仕事でもプライベートでも異常なほど「どんな作品なの?」と聞かれる作品、それが『十億のアレ。』だ。 電子コミック大賞2021で大賞を獲得したのも納得できるほど本当にコミック好きの間で1話公開当初からじわじわと話題になっていた本作だが、恋愛模様が加速していくにつれてより読者を魅了しファンを拡大していった。

蛮族にさらわれた姫騎士に待っていた日々とは…。【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

「蛮族にさらわれた女性」 そこからイメージするものは恐ろしくも酷い有様ではないだろうか。実際そういった物語は多く存在する。 この作品は鎖につながれ、自分自身が戦いに敗れ捕虜にされたことを理解する姫騎士のシーンから始まる。そこに描かれた戦いはまさに熾烈。 荒々しく人を切りながら進む蛮族の姿が描かれそれはまさしく恐怖の対象そのものだ。

『しあわせは食べて寝て待て』このタイトルにすべてが詰まっている【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

喉がイガイガするっていつも思っている人は多いのではないでしょうか? 私もそんな1人で少し喉の調子がいつも悪い気がしてます。 『しあわせは食べて寝て待て』 この漫画は少し体の調子を崩してしまい昔のように普通には働けなくなってしまった女性が主人公です。

本当の「好き」が詰まった物語への想いの物語!!【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

私は泣き虫だと思う。漫画を読みながら、小説を読みながらしょっちゅう泣いてしまう。 その涙の理由には色々あるが基本的には登場人物への感情移入が主だ。 最近、そんな感情移入がとんでもないレベルで起きてしまう作品がある。『みどりの星と屑』がそれだ。

ヤンキー女子が異世界転生!?しかも恋の対象全員愛が重いっ!!【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

東京リベンジャーズのヒットの裏側でもう一つ「ヤンキー×〇〇」な漫画がじわじわと人気を獲得してきているのをご存じだろうか? とはいえまだまだ「転生もの」好きの間でこれは面白いと話題になっているという感じだが今から抑えておいて損はない非常にオススメの作品だ。

夫を思うやさしさに気づいた瞬間に涙が流れる【TSUTAYAの名物企画人“仕掛け番長”のススメ】

『僕の妻は感情がない』 このタイトルからあなたはいったいどんなストーリーを思い浮かべるだろうか? はじめてタイトルを見た時、これはなかなか想像力を掻き立て興味を引くタイトルだと率直に思った。この作品は、表情がほとんど変わらない家事用ロボットである妻と主人公の夫婦生活の日常を描いた作品である。

“仕掛け番長”栗俣力也

【コンシェルジュ】仕掛け番長

栗俣力也(くりまた・りきや)。絶版書の復刊プロデュースを数多く仕掛け、ヒット本を発掘することで知られ、読者や出版業界関係者に「仕掛け番長」の愛称で呼ばれる本が大好きな日本男児。

仕掛け番長の記事一覧 Twitter(@maron_rikiya)

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