TSUTAYA既刊発掘プロジェクト『天使の囀り』『銃とチョコレート』『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』とTSUTAYA復刊プロデュース文庫『白い悲鳴』が発売!

今だからこそ読んでほしい、TSUTAYA書店員オススメの既刊発掘作品!

TSUTAYA既刊発掘プロジェクト(※)が今回オススメするのは、『天使の囀り』(貴志祐介/著)、『銃とチョコレート』(乙一/著)、『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(丸山正樹/著)の3作品!

  • 「TSUTAYA既刊発掘プロジェクト」とは、「TSUTAYAが『本との出会い』を変える。」をコンセプトに、すでに書籍化され販売している作品の中から、TSUTAYA書店員が、今だからこそ改めてお客様に手にとっていただきたい、本当に面白いと自信を持ってオススメできる作品を、装丁やコピーを変えて展開するプロジェクトです。

全国TSUTAYAの書店スタッフが中心となり復刊を実現!

すでに絶版または品切れとなった本を全国TSUTAYAの書店スタッフが中心となり、新たに復刊にむけプロデュースするプロジェクト「復刊プロデュース文庫」として、『白い悲鳴』(笹沢左保著、祥伝社 刊)が2019年2月14日(木)に発売!

『天使の囀り』作品概要

■あらすじ
北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。
恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。
さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?
前人未到の恐怖が、あなたを襲う。
■概要
 著者:貴志祐介 / 出版社:KADOKAWA / 発売日:2000年12月8日
 ISBN:9784041979051 / 定価:800円+税

『銃とチョコレート』作品概要

■あらすじ
大富豪の家を狙い財宝を盗み続ける大悪党ゴディバと、国民的ヒーローの名探偵ロイズとの対決は世間の注目の的。健気で一途な少年リンツが偶然手に入れた地図は事件解決の鍵か!?
リンツは憧れの探偵ロイズと冒険の旅にでる。王道の探偵小説の痛快さと、仕掛けの意外性の面白さを兼ねる傑作。
■概要
 著者:乙一 / 出版社:講談社 / 発売日:2016年7月15日
 ISBN:9784062933964 / 定価:590円+税

『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』作品概要

■あらすじ
今度は私があなたたちの“言葉"をおぼえる。
荒井尚人は生活のため手話通訳士に。あるろう者の法廷通訳を引き受け、過去の事件に対峙することに。弱き人々の声なき声が聴こえてくる、感動の社会派ミステリー。
仕事と結婚に失敗した中年男・荒井尚人。今の恋人にも半ば心を閉ざしているが、やがて唯一つの技能を活かして手話通訳士となる。彼は両親がろう者、兄もろう者という家庭で育ち、ただ一人の聴者(ろう者の両親を持つ聴者の子供を"コーダ"という)として家族の「通訳者」であり続けてきたのだ。ろう者の法廷通訳を務めていたら若いボランティア女性が接近してきた。
現在と過去、二つの事件の謎が交錯を始め…。
マイノリティーの静かな叫びが胸を打つ。衝撃のラスト!
■概要
 著者:丸山正樹 / 出版社:文藝春秋 / 発売日:2015年8月4日
 ISBN:9784167904203 / 定価:700円+税

『白い悲鳴』作品概要

■あらすじ
近くで女の悲鳴が聞こえた。「人殺し!人殺し!」と叫んでいた。
圭介との、今夜限りの別れの情事を終え、惨めな気分で一人、ベッドに裸身を横たえていた千秋は、テラスから突然、寝室に侵入して来た黒い影に、声も出なかった。
あらわになった乳房を隠そうにも、身動き一つできなかった…(「倦怠の海」より)。
どんでん返しで読者の意表を衝く傑作推理集。
■概要
 著者:笹沢左保 / 出版社:祥伝社 / 発売日:2019年2月14日
 ISBN:9784396345013 / 定価:630円+税

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※ 2019年2月1日現在

【注意事項】

  • 書誌情報、表紙デザインは変更になる場合がございます。
  • 発売日は地域によって異なる場合がございます。

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アーティスト情報

乙一

生年月日1978年10月21日(40歳)
星座てんびん座
出生地福岡県

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