『映画感想画コンテスト』結果発表!

中四国9県で開催!好きな映画の心に残ったシーン・感動シーンを描こう
『映画感想画コンテスト』結果発表!

株式会社中四国TSUTAYA(以下、中四国TSUTAYA)は、映画感想画コンテスト実行委員会(実行委員長:株式会社中四国TSUTAYA代表取締役社長 赤塚高之)として、中四国9県で開催した『映画感想画コンテスト』の本年の受賞作が決定しましたので、結果を発表いたします。

最優秀賞・コリーン賞/安藤桃子賞作品一覧

最優秀賞・コリーン賞/安藤桃子賞作品一覧

本年度、過去最高の応募数693通の中から最優秀賞4名・優秀賞36名と本年度の特別審査員である Colleen Wilcox(コリーン ウィルコックス)氏・安藤桃子氏による特別賞は以下のとおりです。

コンテスト受賞者一覧

コンテスト受賞作品はこちら

Colleen Wilcox(コリーン・ウィルコックス)氏のコメント

日本語訳
コンテストにはたくさんの素晴らしい作品がありましたが、少年とチーターの絵は特に私の目を引き、この作品に多くの感情があると感じることが出来ました。

私は「ぼくのともだち ドゥーマ」という映画を知らなかったので、実際に観ることにより作品が映画をどれだけ上手に反映しているかを見極めることにしました。男の子と野生のチーターとの関係、また一緒に旅をしていく内容にとても感動しました。

この作品には映画の中に描かれている愛、つながり、友情や感情が表現されています。またアートの技術も優れており、明白な感情を抱かせます。素敵なアートは見る人を反応させ、私は特にこの作品に感動を覚えました。

安藤桃子氏のコメント

「ダイナミック!描く楽しさ、止まらぬ集中力、大好きな映画への愛を感じるタッチ。君は本当に恐竜に会ってきたんだね!」

中四国TSUTAYAでは、今後も『映画感想画コンテスト』を通じて、子供たちのみならず、より多くの方々に新たな映画作品と出会いを創出し、心に残るシーンを描くことで、親子の交流の機会が増え、また新たな自分との発見に繋がるようなライフスタイルの提案を目指してまいります。

『映画感想画コンテスト』応募概要はこちら

※入賞者には実行委員会より別途入賞のご連絡をさせていただきます
※一部権利元の意向により未掲載の受賞作品がございます
※選考基準・選出理由等についてのご質問にはお答えできません
※一般部門において該当なし2県の為、小学生高学年の部/高知県・中学生の部/広島県から2名追加選出

 

特別審査員 Colleen Wilcox(コリーン・ウィルコックス)

Colleen Malia Wilcox (コリーン・マリア・ウィルコックス)は、ハワイ・ホノルルを拠点に活躍しているアーティストです。

島での生活や自然の美しさに魅了されながら、アクリル画を創作しています。サーフィンや海水浴、そして熱帯植物や花の溢れる風景を探索するなど、Colleenは、アウトドアライフが大好きです。自然界で見つけたデザインの要素に、鮮やかな色・オーガニックシェイプ・太い線を組み入れることによって、作品にエネルギーと動きを生み出します。

現実的な被写体を、Colleen独特の斬新なビジョンで描くスタイルは、彼女の作品の特徴です。Colleenのアートワークを通じて、作品を共感してくださるファンやお客様の、驚きや不思議・幸せの感覚を鼓舞したい、と彼女は望んでいます。

Colleen Malia Wilcox(コリーン マリア ウィルコックス)

Colleen Wilcox(コリーン・ウィルコックス)

特別審査員 安藤桃子(あんどう ももこ)

1982年生まれ。高校時代よりイギリスに留学、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業。その後ニューヨークで映画作りを学び、監督助手として働く。

2010年4月、監督・脚本を務めたデビュー作『カケラ』が、ロンドンのICA(インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アート)と東京で同時公開され、その他多数の海外映画祭に出品、国内外で高い評価を得る。2011年に幻冬舎から初の書き下ろし長編小説『0.5ミリ』を刊行。現在、文庫版が幻冬舎から発売中。

また、同作を自ら監督、脚本した映画『0.5ミリ』が2014年11月公開。第39回報知映画賞作品賞、第69回毎日映画コンクール脚本賞、第36回ヨコハマ映画祭監督賞、第24回日本映画批評家大賞作品賞、など数々の賞を受賞する。

安藤桃子監督

安藤桃子監督

関連リンク

コリーン・ウィルコックス・Colleen Wilcox Official Gallery

ゼロ・ピクチュアズ

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