映画感想画コンクール2018 首都圏大会 受賞作品発表

首都圏内1都4県で開催!好きな映画の心に残ったシーンを絵に描こう
『映画感想画コンクール2018 首都圏大会』受賞作品発表!

この度、11月16日より首都圏1都4県で開催した『映画感想画コンクール 首都圏大会』の受賞者が決定しましたので、結果を発表致します。

昨年度を大きく上回る御応募を頂き、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
各部門最優秀賞と優秀賞、特別推薦作品「ワンダー 君は太陽」を描いた作品に贈られる『ワンダー賞』の受賞者発表の他、本年度の特別賞であります映画コメンテーター・LiLiCo氏の直接審査による『LiLiCo賞』は、以下の2作品で決定致しました。

コンクール受賞者一覧

『LiLiCo賞』受賞作品をご紹介致します

LiLiCo賞『リメンバー・ミー』

◆『LiLiCo賞』コメント
映画のままのキャラクターを活かした構図で、得るもののパワーが伝わってきました!
骸骨が出てきて怖いイメージがあったかもしれないけれど、観れば温かい作品で、観終わった後に感じる気持ちを、見事に絵で表現してくれましたね。
パワフルでダイナミック!明るいイメージでハッピーになれるこの作品を、LiLiCo賞に選びました。

LiLiCo賞『パンズ・ラビリンス』

◆『LiLiCo賞』コメント
独特!
映画を観て感じた思いを、自分の世界のフィルターを通して、絵で表現してくれたように感じました。
繊細さと大胆さが融合して、悲しさと切なさを表現しているように伝わってきました。
広い感性を持っていないと描けない作品じゃないかな?
絵葉書や本の表紙、シールアート、Gジャンの背中にしたい!(笑)
映画のスタッフが観たらきっと驚くよ!

◆LiLiCo氏コメント

今回、幅広い作品の応募があったように、世の中には本当にたくさんの映画があります。
ご家族が好きだった映画を観て絵に描いてくれた作品もありましたが、このような取り組みは、家族の輪が広がるきっかけになるのでは?と感じています。
映画はエンドロールで終わりではなく、自分の考え方はどう変わったのか?ということを話し合ってほしい。
なぜなら映画には、生きるためのヒントが隠れているから。

子どものころに映画とふれあい、絵にしてもらえたら。
大人になればなるほど、映画を深く感じてもらえたら。

映画を観るのは映画館でも、TSUTAYAでも良い。
楽しい時間を過ごせるので、もっと映画に触れ合ってみてくださいね。

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首都圏TSUTAYAでは、映画を鑑賞してその感動を絵に描くという本取組みを通じて、子どもたちのみならず、より多くの方々に新たな映画作品との出会いを創出し、また新たな自分との出会いにも繋がる様なライフスタイルを、今後も提案して参ります。

映画感想画コンクール応募要項はこちら

  • 入賞者には実行委員会より別途入賞のご連絡をさせて頂きます。
  • LiLiCo賞以外の受賞作品の公開はございません。
  • 選考基準・選出理由等についてのご質問にはお答えできません。

関連リンク

LiLiCo 公式ブログ

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アーティスト情報

LiLiCo

生年月日1970年11月16日(48歳)
星座さそり座
出生地スウェーデン・ストックホルム

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