【第72回ゴールデングローブ賞】『6才のボクが、大人になるまで。』5部門ノミネート!

(c)2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. all rights reserved.

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『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズで知られるリチャード・リンクレイター監督最新作にして、最高傑作との呼び声も高い映画『6才のボクが、大人になるまで。』。これまでに発表されたニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞など、数々の映画賞を総なめにしている本作。

今回発表されたゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、脚本賞をはじめ、期待の高かった助演女優賞、さらに助演男優賞の計5部門にノミネート。アカデミー賞への期待が一層高まる結果となった。

(映画ドラマ部門)作品賞、(映画ドラマ部門)監督賞:リチャード・リンクレイター、脚本賞、(映画ドラマ部門)助演女優賞:パトリシア・アークエット、(映画ドラマ部門)助演男優賞:イーサン・ホーク

第72回ゴールデン・グローブ賞の受賞発表は、2015年1月11日(現地時間)ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて開催。


映画『6才のボクが、大人になるまで。』
TOHOシネマズ シャンテ他大ヒット公開中

すべての瞬間に、「大切」が宿ってる。

主人公は、テキサス州に住む6歳の少年メイソン。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢をみつけ、母の手元から巣立っていく。

原題:Boyhood
監督・脚本:リチャード・リンクレイター
出演:パトリシア・アークエット、エラー・コルトレーン、ローレライ・リンクレーター、イーサン・ホーク
配給:東宝東和
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アーティスト情報

イーサン・ホーク

生年月日1970年11月6日(48歳)
星座さそり座
出生地米・テキサス・オースティン

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パトリシア・アークエット

生年月日1968年8月8日(50歳)
星座おひつじ座
出生地米・バージニア州

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