松山ケンイチ×SABU監督『天の茶助』がベルリン国際映画祭へ!

(C)2015『天の茶助』製作委員会

(C)2015『天の茶助』製作委員会

SABU監督が映画化を目的に執筆したオリジナル小説を、主演に松山ケンイチと大野いとを迎えて贈る新作『天の茶助』が6月27日(土)より全国公開。主人公・茶助を演じる松山は、SABU監督作品には『うさぎドロップ』以来2度目の主演となる。茶助が好意を抱く相手・ユリには「あまちゃん」などに出演し、女優・モデルとしても大活躍中の大野いと。そして、SABU作品常連の大杉漣や寺島進、さらに田口浩正や伊勢谷友介といった個性派俳優たち脇を固める。「ViVi」でモデルを務める玉城ティナが本作で映画デビューを果たすのも注目だ。

その『天の茶助』が2月5日(現地時間)より開催される第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で正式上映されることが決定した。
ベルリン国際映画祭は、ドイツの首都ベルリンで開催される国際映画製作者連盟公認の国際映画祭で、カンヌ映画祭、ベネチア映画祭と並び、世界三大映画祭のひとつに数えられる、開催65回を誇る歴史と権威を併せ持った映画祭。『天の茶助』の公式上映日は2月13日、授賞式は2月14日(それぞれ現地時間)となっている。

松山ケンイチコメント
さすがSABUさんです。反応がとても楽しみです。

大野いとコメント
撮影を振り返ると、エキストラで参加下さった沖縄の方々が、この映画を一緒になって作って下さり、暑い中1日中ずっと座らずに「あと少し!頑張ろう!」と掛け声をかけ合う姿を思い出します。その姿にとても圧倒され感動しました。

SABU監督コメント
ベルリン出品8作目にして、ようやく、やっと、ついに、コンペティション部門に選出! しかも自分のコメディスタイルを崩さずに。作家性を優先すると言って下さったオフィス北野、松竹、バンダイビジュアル。そしてスタッフ、キャスト、ご協力して下さった沖縄の皆様に感謝の気持ちで一杯です。


映画『天の茶助』
6月27日(土)より全国ロードショー

監督・脚本・原作:SABU
出演:松山ケンイチ、大野いと、大杉漣、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、寺島進
配給:松竹メディア事業部/オフィス北野

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

SABU

生年月日1964年11月18日(54歳)
星座いて座
出生地和歌山県

SABUの関連作品一覧

松山ケンイチ

生年月日1985年3月5日(33歳)
星座うお座
出生地青森県むつ市

松山ケンイチの関連作品一覧

大野いと

生年月日1995年7月2日(23歳)
星座かに座
出生地福岡県中間市

大野いとの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST