神田沙也加が二年連続で“ディズニーの顔”に!

『アナと雪の女王』で驚異的な大ヒットを記録し歴史的なミュージカルブームを作り上げたディズニーが、満を持して贈る最新ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』。本作の宣伝ナビゲーターに、『アナと雪の女王』でアナ役を担当した女優・歌手の神田沙也加が就任することが発表された。

神田沙也加

神田沙也加

『イントゥ・ザ・ウッズ』が運命の作品?

2005年、ブロードウェイ・ミュージカル「Into The Woods」を宮本亜門氏が演出した際、17歳の神田はミュージカル初出演ながら赤ずきんという大役に挑戦。神田は「『Into the Woods』は私の人生に大きな転機を与えてくれた作品であり、この作品があったからこそ今の自分がある。そして、この作品がなかったら“アナ”には出会えていなかったと思います」と振り返る。

さらに、映画公開前の3月3日・4日には「赤ずきん」役のリラ・クロフォードとロブ・マーシャル監督が来日。3月4日に行われる予定のジャパン・プレミアでは、神田が「Children Will Listen」を披露することも決定している。

神田沙也加コメント
▼「赤ずきん」を演じる、リラ・クロフォード来日について

リラちゃんはすごくかわいくて、スクリーンからも瑞々しい魅力が伝わってきたので、彼女がやってみたいことは何でも叶えてあげたいです。「赤ずきん」はこのお話の中ではとても大事な役割を担っているので、そういうところはどう解釈してお芝居したの? という話はもちろん、赤ずきんを演じてみての本音トークもしたいですね。

▼劇中で歌われる代表曲「Into The Woods」「Children will listen」について
映画『イントゥ・ザ・ウッズ』は、暗く深い森の中へ入っていく目的=それぞれがなんとしても叶えたい“願い”を歌う「Into The Woods」で始まり、“願いは叶っても失うものも多い”、“子供たちはあなたの言葉を聞いているから気をつけて”という子供の成長を支えるべき大人たちへの警告ともとれる曲「Children Will Listen」で終りますが、これらの曲は、まさにこの映画のテーマを凝縮していると思います。

▼本作について
『イントゥ・ザ・ウッズ』が日本に映画でやってきます! 皆さんにもおなじみのおとぎ話のキャラクターたちの「めでたし、めでたし」のそのあとを描いた作品です。なかなかなかったと思うので、今まで皆さんが観てきたおとぎ話とちょっと違った角度から物語を楽しむことができるかもしれません。名曲ぞろいなので、曲も一緒にお楽しみください!

また、神田は「私の人生に大きな変化を与えてくれた「Into the Woods」と『アナと雪の女王』は、奇しくも「自立」という共通したテーマを持っています。『アナ』があってこその『イントゥ・ザ・ウッズ』だと思いますし、ディズニーの最新作ですので、この作品の楽しさや魅力を、一生懸命伝えていきたいと思います。」と熱い思いを語った。


映画『イントゥ・ザ・ウッズ』
3月14日(土)、全国ロードショー

監督・製作:ロブ・マーシャル(「シカゴ」「NINE」)
製作:マーク・プラット(「ウィキッド」)
作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム(「ウエスト・サイド物語」「ジプシー」「スウィニー・トッド」)
キャスト:メリル・ストリープ、ジョニー・デップ、エミリー・ブラント、ジェームス・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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アーティスト情報

神田沙也加

生年月日1986年10月1日(32歳)
星座てんびん座
出生地東京都

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