安藤桃子「映画における脚本はすべてのスタッフにとっての命」

2月10日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて「第69回毎日映画コンクール 表彰式」が開催され、受賞者がそれぞれ喜びを語った。

(左)オープニングセレモニーにて (右)授賞式にて

(左)オープニングセレモニーにて (右)授賞式にて

脚本賞:安藤桃子(映画『0.5ミリ』

サクラさんは一番仕事をしたかった女優。姉妹で受賞っていうのは初めてなので、結構夢見ていたことなのでとても嬉しいです。脚本賞をいただいたことは本当に嬉しい。脚本賞というのは原作・脚本・監督をさせていただいた自分にとって、一番原作から脚本にするところがしんどかったところなので。映画における脚本はすべてのスタッフにとっての命となるものだと思っていたので、(私が)全てに手を付けてしまうことを少し怖いなというのも正直思っていた。原作から脚本に移るときもどうしていいかわからない壁にぶつかった時のことを思い出すと、これで賞を頂けたことが心から嬉しいですし、ありがとうございます。


なお、第69回毎日映画コンクール表彰式の模様は、TVKで2月15日(日)19時から、またBS11で2月22日15時から放送される。

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