SABU監督×松山ケンイチ『天の茶助』ポスターと予告動画公開

(C)2015『天の茶助』製作委員会

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SABU監督×松山ケンイチ再び。

異世界をめぐる独特のファンタジーでありながら、南国・沖縄を舞台に笑いと涙、愛とスリルの人間ドラマが弾ける痛快エンタテインメント『天の茶助』。監督デビュー作『弾丸ランナー』('96)以来、国内はもとより海外からも熱い視線を浴び続けるSABU監督の最新作となる本作、ポスタービジュアルと、予告動画が公開された。

主演は、『うさぎドロップ』に続きSABU監督との再タッグとなる松山ケンイチ。茶助をめぐる面々には大野いと、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナといったニューフェイス組に加え、SABU組常連の大杉漣、寺島進がさらなる支えに回って見事に脇を固める。さらに地元エキストラの全面協力により沖縄ゆかりの祭事、祭礼が混沌と再現されるクライマックスのダイナミックな映像表現も大きな見どころ。

公開された予告編は、ベルリン国際映画祭での華やかなレッドカーペットの様子から始まり、天界でシナリオを書く脚本家たちのカットやお茶汲みの茶助がユリを事故死から救うため地上に降り立ち奮闘する場面、茶助が全速力で路地を突っ走る場面、世界的に名高い伝統芸能「エイサー」のカットなど見所満載の内容。

【ストーリー】
天界――。白い霧が漂い、どこまでも続くような広間。そこでは数えきれぬほど多くの脚本家が白装束で巻紙に向かい、下界の人間たちの「シナリオ」を書いていた。人間たちは彼らが書くシナリオどおりに人生を生き、それぞれの運命を全うしているのである。茶番頭の茶助(松山ケンイチ)は脚本家たちに茶を配りながら、そんなシナリオの中で生きている人間たちの姿を興味深く眺めていた。中でも、口のきけない可憐で清純な女性・新城ユリ(大野いと)への関心には恋心にも似た感情があった。
そのユリが車に跳ねられて、死ぬ運命に陥ってしまったことを知る茶助。ユリを救う道はただひとつ、シナリオに影響のない天界の住人・茶助が自ら下界に降り、彼女を事故から回避させるしかなかった…。


映画『天の茶助』
6月27日(土)より全国ロードショー

監督・脚本・原作:SABU
出演:松山ケンイチ、大野いと、大杉漣、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、寺島進
配給:松竹メディア事業部/オフィス北野

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アーティスト情報

SABU

生年月日1964年11月18日(54歳)
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生年月日1985年3月5日(33歳)
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