TVシリーズの製作や脚本を手がけてきたジル・ソロウェイ映画初監督作品が、11月日本公開決定

(C)2013 AFTERNOON DELIGHT, LLC ALL RIGHTS RESERVED

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サンダンス映画祭で監督賞を受賞し、クエンティン・タランティーノが『ブルージャスミン』『フランシス・ハ』と並べて“2013年ベスト映画10”に選出した『午後3時の女たち』がついに日本公開決定となり、予告編が解禁となった。

本作は、主人公の主婦が刺激を求めて行ったクラブでストリッパーの少女と出会い、彼女を通してそれまで知ることのなかった体験をしていく様子を、日常に宿るユーモアを拾いながら、リアルな感覚で描かれる人間ドラマ。監督はWomen In Film 2015 クリスタル・ルーシー賞を、『グローリー/明日への行進』のエヴァ・デュヴァネイ監督や女優のニコール・キッドマンと共に受賞し、大いに注目のジル・ソロウェイ。

平凡な主婦を演じるのは『なんちゃって家族』でコメンディエンヌの要素を発揮したキャスリン・ハーン。10月公開のM.ナイト・シャマラン監督の新作『ヴィジット』では愛情深い母親を、12月公開のピーター・ボグダノヴィッチ監督の新作『マイ・ファニー・レディ』では、ベテランの舞台女優を余裕たっぷりに演じている。また、ジュノー・テンプルが本作では少女と女性の間の危うい魅力を持つストリッパーを演じ、『マレフィセント』演じた妖精や『ホーンズ 容疑者と告白の角』で演じたラドクリフの恋人とは違った、キュートかつセクシャルな役柄となっている。

監督のジル・ソロウェイは、「私は10年以上テレビの脚本と製作の仕事を手がけてきて、ハリウッドのスタジオ作品の脚本も書いてきたけど、更に高度なことをやってみたくなったの。私は『午後3時の女たち』の脚本を書きあげ、そして、絶対にこの作品は私の監督デビュー作にしようって決めたわ」と、本作にかける想いを語っている。


映画『午後3時の女たち』
11月7日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて公開決定!

【STORY】
一見とても幸せそうな生活を送る主婦レイチェル(キャスリン・ハーン)。セックスレスを相談する心理カウンセラーに、彼女は語る。不満はないの。でも、日常の中で女性としての魅力を失っていく漠然とした焦燥感。ある日、レイチェルは友人たちと遊びで訪れたストリップクラブで、少女のようなルックスで強烈な性的魅力を放つストリッパー、マッケナ(ジュノー・テンプル)に出会った。レイチェルは住むところを失い困っている彼女を、家族も住む家に住まわせることに。しかし、彼女はただのストリッパーではなく、体も売る娼婦だった―。少女のようなルックスを持ちながら、卓越した百戦錬磨のエロテッィックな技術を持つ彼女から、これまでの人生で知ることのなかった世界を垣間見るうちに、レイチェルの日々と生き方が変化していく―。

監督・脚本:ジル・ソロウェイ
製作:セバスチャン・ダンガン(『トランスアメリカ』)
撮影:ジム・フロナ
編集:キャサリン・ハイト
音楽:クレイグ・ウェドレン 『スクール・オブ・ロック』
出演:キャスリン・ハーン( 『マイ・ファニー・レディ』『ヴィジット』『LIFE!』『なんちゃって家族』)、ジュノー・テンプル(『ホーンズ 容疑者と告白の角』『マレフィセント』)、ジェーン・リンチ 「Glee」シリーズ 「Lの世界」シリーズ
アメリカ/2014年/英語/ビスタ/98分/原題: Afternoon Delight
配給:アット エンタテインメント/配給協力:武蔵野エンタテインメント

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