『悪人』を生んだ映画監督最新作「怒り」で、日本映画史上空前の豪華キャスト陣の出演決定!!

「怒り」

『怒り』出演キャスト陣

2010年、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞した吉田修一の原作と『フラガール』で日本中を感動の涙で包み込んだ映画監督・李相日によって、日本映画史に刻まれた感動作『悪人』。“本当の悪人は誰か”と投げかけるそのメッセージと人間の本質に切り込んだドラマに日本中の観客が感動、興行収入20億円の大ヒットを記録。第34回日本アカデミー賞全13部門15賞受賞、最優秀賞主要5部門を受賞し、国内のあらゆる映画賞を総なめ、そして第34回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で最優秀女優賞を受賞するなど、海外でも高い評価を得る名作となった。

そして、その大ヒットチームが再集結し、新たな意欲作「怒り」(中央公論新社刊)に挑戦する。今回その最新作「怒り」の豪華キャストが公開となった。

吉田修一による、原作「怒り」は2012年10月から13年10月まで読売新聞に連載され、14年に中央公論新社より発行された。八王子で発生した陰惨な殺人事件。現場に被害者のものと思われる血で書かれた「怒」の一文字。そして全国に逃亡を続ける犯人。事件から一年が経過した現在も有力情報は得られぬまま。事件から生まれた「疑いの念」が日本中に広まり、人々の“信じたい”気持ちに歪みを与えていく。前歴不詳の「3人の男」と出会い、距離が縮まる「3組の登場人物」たちは、信じたはずが一度生じた疑いから逃れられず“信じる”“疑う”と対極の感情の間で揺れる。行き着く先は救いか破滅か。そして、真犯人は誰なのか?

行き場のない感情に葛藤する3組一体の群像劇は、原作者・吉田修一よりハリウッド映画「オーシャンズ11」の様なオールスターキャストで描いてほしいというリクエストがあった。これに応えるように、渡辺謙をはじめ日本を代表する12人の豪華キャストとオーディションで選ばれた新人を加えた13人の出演が決定!東京、沖縄、千葉で紡がれる3つのストーリーと3組の登場人物。

「許されざる者」2013年に続き李相日監督の作品は2度目の参加となる渡辺謙は、「人を信じるという事がこんなにも難しく脆いものなのかという、今回もハードな話です。心してかかっていきたいと思っています。お手やわらかに。無理だと思いますけど」とコメントしている。

すでにキャストはクランクインしており、10月にクランクアップを迎える予定だ。


映画『怒り』
2016年≪秋≫全国ロードショー!

出演:渡辺 謙 森山未來 松山ケンイチ 綾野 剛
広瀬すず 佐久本 宝 ピエール瀧 三浦貴大 高畑充希 原 日出子 池脇千鶴
宮﨑あおい 妻夫木 聡

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