映画『デスノート』誕生から10年―正統続編の映画化決定!

(C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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あの伝説から10年。再び「死神」と「デスノート」が地上に舞い降りる。

全世界累計発行部数3000万部を誇るカリスマコミック「デスノート」。06年に公開された実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』の二部作はメガヒットを記録。2015年には連続ドラマ化され、初回視聴率16.9%をマーク。日本での放送開始と同時に127カ国での放映&配信が決定し、全世界からの注目の高さを証明したモンスター・シリーズだ。

この度、その伝説誕生から10年目となる年に、正当な続編として完全新作映画の制作が決定。世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった現在、2016年を舞台に“夜神月”と“L”のDNAを受け継いだ新たなるカリスマが登場。2人の天才の意志を継ぐ者たちと、一体誰が保持者なのか分からない新たな「デスノート」を巡る戦いを、海外ロケーションを交え全世界スケールで描く。

今回の映画化を決定づけたのは、原作にあるデスノートの“6冊ルール”。「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで」とある。また「6冊ルール」の他、今回ドラマ最終回でも公開された特別映像内にちりばめられた「夜神月、復活」「Lの後継者」「弥海砂」「死神の目」「ノートの封印」…これらのキーワードは一体何を意味するのか? ベールに包まれたこの一大プロジェクトの謎はまだ明らかになっていない。

監督には『GANTZ』『図書館戦争』の佐藤信介を迎え、あらたなる伝説に向け物語は動き出す―。


映画『デスノート 2016』(仮)
2016年、全国超拡大ロードショー

監督:佐藤信介
配給:ワーナー・ブラザース映画

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