庵野秀明が手掛けるゴジラは『シン・ゴジラ』! 竹野内豊、長谷川博己、石原さとみの出演も決定

竹野内豊、長谷川博己、石原さとみ

竹野内豊、長谷川博己、石原さとみ

東宝が12年ぶりに製作する新作『ゴジラ』。脚本・総監督は人気アニメーション「エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親にして、世界中でその名を轟かせている庵野秀明が担当することになっていたが、この度、出演するキャストの一部が公開された。また、映画のタイトルも『シン・ゴジラ』に決定し、その大きさは過去最大級になる模様。

ゴジラが襲撃する現代日本の“政府関係者”役には長谷川博己と竹野内豊が決定。また、米国エージェント役には石原さとみ。人気・実力を兼ね備え、日本映像界を代表する俳優3人が、それぞれ初タッグとなる庵野総監督のもとに集結。一体どのようにゴジラと対峙するのか―? なお、製作は、今年の8月よりすでに始まっており、10月いっぱいまで撮影予定とのこと。

キャストコメント

長谷川博己

世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、まさか自分が出演させていただけるとは。
空想特撮エンタテインメントであり、大きな危機に直面した時の日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。
ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、しっかりと自分の役割を務めたいと思います。
どうぞお楽しみに。

竹野内豊

61年前に制作された初の第1作目から長い時を経て、29作目に当たる本作は、数々のゴジラシリーズの中でも最強の仕上がりとなり、多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを与える作品になると思います。是非ご期待ください!

石原さとみ

ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました。しかし台本を読み愕然としました。庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています。
プレッシャーで胃が痛い毎日ですがゴジラにヒロインとして出演させていただける事に責任と幸せを感じて撮影に取り組んでいきたいと思います。


映画『シン・ゴジラ』
2016年 夏 全国東宝系超拡大公開

あああ

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アーティスト情報

庵野秀明

生年月日1960年5月22日(59歳)
星座ふたご座
出生地山口県宇部市

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竹野内豊

生年月日1971年1月2日(48歳)
星座やぎ座
出生地東京都

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