韓国で1,200万人越えの大ヒット!『ベテラン』日本版ポスタービジュアル解禁

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

韓国で8月5日に公開され、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を抑えて初日1位の動員を記録し、さらに韓国歴代2位の動員を果たした『国際市場で逢いましょう』の記録をしのぐ、韓国史上7位の興行収入で爆進中のリュ・スンワン監督最新作『ベテラン』。

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

『生き残るための3つの取引』『ベルリンファイル』など、先が読めないストーリー展開とリアルなアクションで常に観客を圧倒してきたリュ・スンワン監督が本作で描くのは、触れてはいけない韓国最大のタブー、財閥の横暴。『ベテラン』は政府さえ金の力で動かす大財閥と、悪は絶対許さない武闘派“ベテラン”刑事率いる5人の個性派広域捜査隊チームの対決を描いた活劇アクションだ。

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

香港映画のような肉弾アクションとコミカルで軽快な展開でありながら、財閥の裏側を描き韓国社会を一刀両断するダイナミックなアイディアは既存の韓国映画の概念を超える興奮を与えてくれる。勝てるはずのない巨大権力に一発逆転を狙って正義のために立ち向かう広域捜査隊の痛快で爽快な活躍は、あなたの正義を熱くする!

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

(c)2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

正義感溢れる武闘派のソ・ドチョル。信じた道を突き進みがむしゃらに戦う“ベテラン刑事”を『国際市場で逢いましょう』での熱演と大ヒットで、名実ともに韓国最高の俳優となったファン・ジョンミン。金と権力で唯我独尊の放蕩財閥3世のチョ・テオを演じるのは、人気実力ともにナンバーワンの若手俳優であるユ・アイン。ドラマ「トキメキ✩成均館スキャンダル」映画『ワンドゥギ』など清々しい青春の代弁者のイメージが強いユ・アインが初の悪役に挑戦しているのも見どころの一つだ。その他にも、『国際市場で逢いましょう』のオ・ダルス、「ラブレイン」のキム・シフなど個性豊かな俳優たちが勢揃いした。

この度、12月12日(土)の公開に先立ち、ポスターが解禁となった。上段には、熱い正義感を漂わせる黄色をバックに、バットを持ち警察とは似つかわしくない広域捜査隊のメンバーと手錠を差し出すいかにも“ベテラン”刑事のファン・ジョンミン。見るだけで一筋縄ではいかない個性派の刑事たちの動向が気になるところだ。

また一転して、下段にはクールでダークな雰囲気を持つブルーをバックに狂気を含む財閥御曹司ユ・アインが睨みつける。一見して悪役という、勧善懲悪で分かりやすい対立構造であるが、どちらも只者じゃないキャラクターの対決が期待できる。キャストの凄む表情、そして背景の色合いなどあえて分かりやすく、ダサさを残すことで懐かしい刑事ドラマ世代には堪らない雰囲気のあるポスターになっている。

9月19日(土)より特別鑑賞券も上映劇場にて発売。特典には、年末公開ということもあり、「開運!特別年賀状!!」付きとなっている。年賀状にはファン・ジョンミン演じるドチョル、ユ・アイン演じるチョ・テオからの年明けメッセージも(特典付き特別鑑賞券は数量限定、一部劇場のみの販売)。


映画『ベテラン』

12月12日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

監督:リュ・スンワン(『ベルリンファイル』)

出演:ファン・ジョンミン(『国際市場で逢いましょう』)、ユ・アイン(『カンチョリ オカンがくれた明日』)、オ・ダルス(『国際市場で逢いましょう』)、ユ・ヘジン(『パイレーツ』)、キム・シフ(「ラブレイン」)

【story】

犯罪の匂いを嗅ぎ分け、悪党はぶちのめす武闘派ベテラン刑事“ソ・ドチョル”(ファン・ジョンミン)。勝負師“オ チーム長”(オ・ダルス) 、スタイル抜群の紅一点“ミス・ボン”(チャン・ユンジュ)、肉体派 “ワン”(オ・デファン)に、末っ子刑事“ユン”(キム・シフ)まで曲者揃いの特殊強力事件担当、広域捜査隊。 長い間追ってきた国際詐欺集団を捕まえ、昇進に浮かれていたドチョルは、あるパーティーで財閥3世“チョ・テオ”(ユ・アイン)と出会う。テオに犯罪の匂いを嗅ぎとったドチョルは、“罪は犯すな”と警告するが、まもなくテオの同族会社シンジンブ物産で社員が遺書を残し飛び降り自殺を図る。ドチョルはこの不審な自殺の裏にはテオが絡んでいると疑い、一人捜査を始める。しかし、相手は韓国政府にさえ影響力のある大財閥。警察上層部からの圧力などもあり捜査は打ち切りを迫られるが、ドチョルの執念にチームは一丸となり事件の核心に迫っていく。迫り来る捜査の手に、テオは金と権力を使い、あざ笑うかのように悠々と包囲網から抜けていくのだがー

配給:CJ Entertainment Japan

2015年/韓国映画/124分/シネスコ/5.1chサラウンド

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

ユ・アイン

生年月日1986年10月16日(32歳)
星座てんびん座
出生地韓国

ユ・アインの関連作品一覧

ファン・ジョンミン

生年月日1970年9月1日(48歳)
星座おとめ座
出生地

ファン・ジョンミンの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST