紀里谷和明監督のハリウッド・デビュー作『ラスト・ナイツ』の最終予告編が完成!

©Luka Productions

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『シン・シティ』『トゥモロー・ワールド』といった話題作の主演を務め、ハードボイルドな男の魅力を匂い立たせてきたクライヴ・オーウェン。『ショーシャンクの空に』などの幾多の名作で知られ、『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー助演男優賞に輝いたモーガン・フリーマン。この英米の大物俳優ふたりを日本人監督として初めて演出し、時代も場所も特定されない架空の封建国家を舞台に、日本人の心に深く染み渡った忠誠心、名誉、正義、尊厳といったテーマを、民族や宗教などの枠に囚われない設定のもとで追求し、世界中の観客に投げかけるという壮大な試みに挑んだ野心作。それが『CASSHERN』『GOEMON』で無類の世界を築き上げた紀里谷和明監督が5年の歳月をかけて完成させたハリウッド・デビュー作『ラスト・ナイツ』だ。

今回、紀里谷監督の5年越しの情熱が結実し、すでに全30ヵ国以上での公開が決定した心揺さぶる快作の最終予告編が遂に公開された。

今回公開された最終予告編は、主君:バルトーク卿(モーガン・フリーマン)が王の命令により、自らの愛弟子:ライデン(クライブ・オーウェン)の手によって、いままさに処刑されようとする緊迫のシーンを中心に構成されている。権力者の不正に立ち向かったが故に理不尽な死刑を言い渡されるが、それでも凛とした態度で受け入れるバルトーク卿。彼を君主とし、心からの忠誠を誓いながらも、王の残忍極まる要求によりバルトーク卿の斬首を命じられるライデン。物語の大きなポイントであり、感動のクライマックスへの助走となる重要なシークエンスをフューチャーした予告編は、本作への期待を大いに高めてくれるものになっている。

<ストーリー>狡猾(こうかつ)な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。ある日、強欲な大臣からの賄賂を断ったバルドーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われるという事件が起きる。訴えも空しく、バルドーク卿は自身の愛弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン)の手で斬首されてしまう。自らの手で、主君を殺めてしまい自責の念にかられるライデン。そして、その憎しみの炎は堕落した権力者達へ報復するある計画へと繋がって行く。モーガン・フリーマン、クライヴ・オーウェン、伊原剛ら国際色豊かなキャストが集結。スピード感溢れるソード・バトルと壮大なスケールで贈るヒューマン・ドラマ。


映画『ラスト・ナイツ』

11月14日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー

出演:クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン、伊原剛志 アン・ソンギ、他

監督:紀里谷和明 2015年/アメリカ映画/原題:「LAST KNIGHTS」/日本語字幕:戸田奈津子/PG-12

提供:DMM.com 配給:KIRIYA PICTURES/ギャガ ©Luka Productions 公式ホームページ:http://lastknights.jp/

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アーティスト情報

モーガン・フリーマン

生年月日1937年6月1日(81歳)
星座ふたご座
出生地米テネシー州

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クライヴ・オーウェン

生年月日1964年10月3日(54歳)
星座てんびん座
出生地英・コヴェントリ

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