映画『秘密 THE TOP SECRET』に松坂桃李、リリー・フランキー、椎名桔平ら実力派キャストが集結!

 

(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

『るろうに剣心』 シリーズで興行収入3作合計130億円を超える大ヒットを記録した大友啓史監督の最新作で、生田斗真主演の映画『秘密 THE TOP SECRET』 。本作は、死んだ人間の脳から<過去の記憶を映像化>できるMRIスキャナーなどの最先端科学技術を用いて難事件を読み解く「科学警察研究所法医第九研究室」、通称「第九」の活躍を描く作品だ

既報の通り、天才的頭脳の持ち主だが、心にトラウマを抱える第九の室長 ・薪剛には生田斗真。新たに第九に配属された捜査官・青木一行に岡田将生。法医第一研究室監察医・三好雪子には栗山千明。そして映画オリジナルの役として、所轄署の刑事・眞鍋駿介に大森南朋という、理想のキャスティングが実現している本作だが、脇を固めるキャストが新たに発表された。

発表によると、薪の大学時代からの親友で、薪とともに第九を立ち上げた鈴木克洋を松坂桃李、薪のトラウマを知る精神科医・斎藤純一郎をリリー・フランキー、家族を惨殺した罪で死刑囚となった露口浩一を椎名桔平が演じる。さらに、冷静沈着で現実主義の第九捜査官・今井孝史役を大倉孝二、読唇術に長けた天地奈々子を木南晴夏、室長薪を支える副室長・岡部靖文役を平山祐介が演じるとのこと。今回、実力派俳優が集まった新キャストの発表に合わせ、松坂桃李、椎名桔平、大友監督から、本作に対する思いを語ったコメントが届いた。

松坂桃李コメント

初めての大友組は血湧き肉躍る、まさにそんな現場でした。あっという間に過ぎて、終わる頃には「え!もう終わり?またやりたい!すぐやりたい!」と思ったほどです。濃厚で贅沢な時間が流れていました。大友監督は、とことん役者に寄り添い、やる時は徹底的にやる。そんな豪快で鋭い監督が僕は好きです。「秘密」という作品を通じて、大友監督と出会えてよかったと心から思っています。

椎名桔平コメント

大友監督とは初めてでしたが、以前からご一緒してみたいと思ってました。個性的な監督さんのイメージがあったので、ある意味ワンマンな現場を予想していたんですが、これが違った。驚くほど緻密に構成されたシーンを、その時々の柔軟性を伴いながら、そして、スタッフと俳優を楽しませながら次々に撮っていく。禁断のストーリー、近未来の世界と過去の脳内映像の対比、拘ったコスチューム、などなど興味が尽きない。公開が待ち遠しくて堪らない。

大友監督コメント

この映画に登場する人物たちは皆、他人には決して明かせない「秘密」を心の奥底に抱えています。そしてそれは、綺麗ごとではない日々の生活を、等身大で生きる私たちの姿そのものです。表現力豊かな俳優たちが、その魅力を、愛しみ、楽しみながら演じてくれました。「秘密 THE TOP SECRET」、どうぞご期待ください。


映画『秘密 THE TOP SECRET』

2016年8月全国公開

【ストーリー】死んだ人間の脳をスキャンして、記憶を映像化するシステムが発明された。エリート集団・科学警察研究所法医第九研究室~通称「第九」~が最新鋭の捜査を始める。天才的な頭脳をもつ室長、薪剛の指揮のもと、第九に配属されたばかりの青木や捜査官達は、家族を惨殺し、死刑を執行された男の脳の捜査を開始する。ところが、モニターに映っていたのは、事件以来行方不明になっている、その男の娘、絹子のナイフを持った姿だったー。驚愕する青木たち捜査官。ただ、それは、これから起こる事件の序章に過ぎなかった――。

監督:大友啓史
原作:清水玲子『秘密THE TOP SECRET』(白泉社刊・メロディ連載)
脚本:高橋泉 大友啓史/LEE SORK JUN KIM SUN MEE
音楽:佐藤直紀
出演:生田斗真、岡田将生
企画・配給:松竹
(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

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アーティスト情報

松坂桃李

生年月日1988年10月17日(30歳)
星座てんびん座
出生地神奈川県茅ヶ崎市

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